ブログ

金曜日担当の馬渕です。

 

いよいよ明日から12月ですね。毎年のことですが、夏期講習が終わると

時間が経つのが早い早い。ついこの間まで暑いと思っていたのに、あっ

という間にコートの季節になっています。

生徒の中にも、マスクをしていたり風邪で休んだり、といった子が増えて

きました。こうなってくると気になるのがインフルエンザです。まだ流行り

だしてはいないようですが、手遅れになる前に予防接種に行ってきました。

 

向かった先は「玉垣内科医院」さん。くま塾工房から徒歩数分のところに

あって、ここ数年、皆でお世話になっています。実際に注射してくれたのは

副院長(優しげな笑顔の女医さんです)だったのですが、実はこの方、以前

お預かりしていた生徒さんのお母様とご学友だったりします。何かの話で

それがわかった時はずいぶんびっくりしましたが、本当に世間は狭いですね。

 

話が逸れましたがしっかり注射して頂き、「これで万全。」と帰ってきました。

これからどんどん寒くなるでしょうし、受験生のみなさんもしっかり予防接種を

受けて、体調管理に万全を期して欲しいと思います。


2012年11月30日  10:30 PM |カテゴリー: 馬渕

まいど、理科の瀬川です。
 
母と子を結ぶ、文字通りの生命線「へその緒」。
くま塾工房では小5と小6で学習します。生命の誕生という神秘的な、そして感動的な授業のためか、みんないきいきと授業を受けています。
 
さて、ここで問題です。
「へその緒は、母と子(胎児ですが)で物質のやり取りをするパイプなのですが、母から子へ何を渡しているのでしょうか? 2つ答えよ。」
理科の定番問題ですが、答えは「栄養分」と「酸素」。
ところが、片方しか出てこない生徒もたまにはいます。
う~ん、と考えたあげく、出てきた答えが……
 

「愛情!」

 
本当に2年に1回くらいは出てくる、あたたかくて良い答えなのですが、当然バツ!
小学生には2つしか模範解答がないこの問題。
あえて、「3つ答えろ」なんていじわるな質問をするのもいいかもしれません。
果たして、3つ目には何を出してくるのか?
 
『愛情』(私的には模範解答!)
『優しさ』(バファリン?)
『美貌』(娘ならこれもいい!)
『短気』(夕飯抜きです!)
う~ん、みんなは何と答えるのかなぁ?
 
ところで、毎回思うのですが、この単元、パパの出番がない!
「母から子へ、子から母へ……。パパは?」みたいな。
何を言っているんだか……。
当然、『見えないへその緒』で、パパからもたっぷりの愛情をもらっていたんだよ、きっと。
 
さて、小6はいよいよ入試に向けて、ラストスパートに入ります。
確かに入試は、子供たち主体ですが、今までたっぷりの愛情を注いでくれたお父さん、お母さんに最高のプレゼントをあげて欲しいものです。
 
普段、偉そうなことばっかり言って、面と向かって「ありがとう」なんて、言えないだろ? 
無言で構わん。感謝の気持ちを形にして来い!

がんばるぞぉ~!


2012年11月29日  12:01 AM |カテゴリー: 瀬川

高校生のころに受けた日本史の授業がとても面白かったせいで、京都に憧れを持った島田です。
 
 特に、美術史といいますか、仏像や神社などが面白い。
面白くなってくると、詳しく知りたくなる。そして、本を買って勉強する。仏像の種類や、寺・社の建築様式などについて。そうすると、今まで見ていたものが、全てではないことに気づく。そして、更に知りたくなって、本を買って読み、家計が圧迫される。でも、懲りずに本を買い、やはり家計が圧迫される。
何の話だっけ……
 
そうそう、このマニアックな知識を何かで試したいと思った私は京都検定を受けてきます。
 
ちなみに、試験範囲は……
1. 歴史(得意すぎる)
2. 神社・寺院(ボーナスです)
3. 建築・庭園・美術(枯山水最高!)
4. 芸術・文化(お茶は好きですが……)
5. 生活・行事(お祭りは人が多いので嫌いです、いかん!京都の生活文化知らんわ)
6. 自然・観光(サバイバル知識なら)
と、改めて確認すると、4~6の範囲が足を引っぱりそうな予感。
 
 だが、ここであきらめてはダメ。入試もそうだが、自分の得意な問題だけが出題されるはずがない。じゃ、得意なところだけ勉強しよう……これは愚か者の発想。苦手部分を切り捨てて、自ら満点を引き下げることは、自ら合格を遠ざけているだけ。
 
 では、どうするか?孫子曰く、「彼を知り己を知れば百戦危うからず」と。自分の苦手分野がわかったのなら、その部分を集中的に勉強して、得点源にすればよいのだ。90点を100点にするのは難しいけど、10点を50点にするのは簡単なもの。
 

そして、最後は気合いだな……
 ま、何とかなるっしょ!
 12月9日の試験日までに、間に合うのだろうか……


2012年11月28日  1:12 PM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。11月25日の日曜日、小5・小6の生徒達は第6回駸々堂模試に全力を注いでいたというのに、私は娘のリクエストに応えるべく、家族で南禅寺・永観堂へ紅葉を見に行ってきました。(生徒諸君、ゴメン!)

  

 昨年行った、清水寺・高台寺ほどではありませんでしたが、やはり人だらけ……。『京都市の年間観光客数は約5000万人で、紅葉の季節が最も多い』ということを実感してきました。紅葉は勿論綺麗でしたが、私の興味は別のこと……。

  

南禅寺:京都市左京区南禅寺福地町にある臨済宗南禅寺派本山。山号瑞竜山。1264年に亀山天皇が東山に建てた離宮を、1291年に寺とし、無関普門を開山に請じて禅林寺とした。1292年、2世規庵祖円住持となり寺を整備、正安年間(1299年~1302年)南禅寺と改称。1307年准五山に列し、1334年五山第一となり、1386年京都・鎌倉五山の上に位する五山之上の寺格にのぼった。室町時代再三兵火にあって衰えたが、安土桃山時代から江戸初期に以心崇伝らの努力で再興され、現在塔頭11、末寺500余寺を有する。(『角川日本史辞典』より)

  

 そう、少しでも日本史をかじった人なら誰でも知っている、京都五山別格のあの南禅寺。東山中学校に近いので、説明会や入試激励で何度も前は通っていましたが、中に入ったことはありませんでした。なので、私の興味は紅葉ではなく……。

  

 拝観志納金500円を払い、『方丈庭園』へ。(ちなみに方丈は国宝となっています。)拝観順路に従って進んでいくと、障壁画がありました。狩野派の手によるもので、全部で124面あるそうです(ただし、傷みの激しい84面は収蔵庫に保管されているためデジタル撮影画像をもとにしたレプリカ)。その中には、小学生の皆さんが授業で習う狩野永徳の作品もあります。やっぱり本物は違うなあ~。

 続いて、やはり拝観志納金500円を払い、『三門』へ。急な階段に苦戦する娘を引っ張りつつ(私が娘に引っ張られつつ?)上りました。娘は周囲の紅葉を見ながら「あっち見て!こっちも綺麗!」と大はしゃぎ。私は中に安置されていた像が徳川家康・藤堂高虎であることに夢中……。

 永観堂でも、娘の興味はライトアップされた紅葉、私の興味は『みかえり阿弥陀』(重要文化財に指定されている、左向きの阿弥陀像)。

  

 今まで紅葉なんて……と思っていた生徒諸君、楽しみは景色だけではありません。ということで、来年からは、是非紅葉を見に家族で出かけましょう!


2012年11月27日  4:18 PM |カテゴリー: 山下

渡邊です。

   

以前のブログにも書きましたが,約3ヶ月前,子どもが生まれました。

当然名前を考えなくてはいけません。

  

そこでネックとなるのが,私の姓,渡辺。

堂々の全国第6位(データによっては5位や7位の場合も)。

また,同じ読みをする「渡部」さんなんかを含めると更に増えてしまうんです。

病院で「ワタナベさ~ん」と呼びかけられても下の名前を呼んでもらうまでは返事をじっと我慢。

  

で,子供の名前です。

  

例えば昨年ランキング1位の「ハルト」なんてつけてしまっては日本中に何人の「ワタナベハルト」くんがいるのか??

そう思うとなかなか難しかったです。

  

ところで,名前ランキングといえば先日小耳に挟んだネタを1つ。

  

皆さんご存知ですよね?キングオブポップ。

姓をジャクソン,名をマイケルとおっしゃられるのですが,この姓名はそれぞれ全米18位と4位らしいです。

  

で,それを現在の日本に当てはめると。

  

「斎藤 修」

  

「それでは歌っていただきましょう。斎藤修さんで,スリラー!」

……売れなさそう……。


2012年11月26日  6:48 PM |カテゴリー: 未分類

別に面倒な訳では……。


2012年11月23日  10:30 PM |カテゴリー: 馬渕

まいど、理科の瀬川です。
車っていいですね。
ホームで電車が来るのを待つ必要もなく、キーをひねれば行きたい所にすぐ出発!
「そうだ、京都に行こう!」

ん? 京都南インター入口って、すでに京都にいるじゃないか〜!
というツッコミはさて置き、よく見ると『京都』じゃないんですよ。
『都』の字がなんか違う。
「土」のあとに書く「ノ」が、突き出ていません。
そう、高速道路開通当時から使われている、なかなか味のある『公団フォント』というやつです。(悲しいことに廃止が決定し、次々と新しいフォントに入れ替え中です。)
走行する車からの可読性を考え、適宜に省略したり、一画一画の隙間を調節したりしているのです。
でも、みんなちゃんと『京都』って読めていますよね。
 
人間の脳は、文字の一部分を見ただけで、知っている漢字を瞬時にリストアップし、「これかな?」と思う漢字に置き換えて認識する力があります。
 
これは、文章になっても同じこと。
次の例文をどうぞ。
 

【 こんちには、 きうょは  にちうよび。

おるひは  おぎにりと  きねつうどんを  たべしまた。 】

 
ほら、読めたでしょ?
知っている単語なら、単語のはじめと終わりを見ただけで、脳が勝手に判断していきます。
もちろん、じくっり見れば間違いには気づくのですが、なんかふわ〜っと、読んでしまうと違和感なく読み切ってしまう。
 
生徒たちが問題を解くときでもそう。
キーワードや、問題文の指示など、大切な所に限って、読んでいない。
いや、『読んでいない』のではなく、ふわ〜っと読んだために、もしかしたら脳が勝手な認識をしているのかも。

● 四捨五入とくれば、勝手に小数第2位を四捨五入!
● 石灰水とくれば、『白く濁る』!                とか。

 
こうなると、「しっかり読みなさい」の一言ではいつまでたっても治りません。
人間の脳の『いい加減さ』を理解させ、緩急をつけて(下線を引く、読みつつ図に記入、重要単語で一呼吸、など)読ませることで、問題文の流し読みを防ぐことができます。
大事なのは、「〜しなさい」に必ず理由をつけて納得させることですよ。
 
確かに、ある単語から瞬時に答えにたどり着ける問題もありますが、「多分これが答えやな」と最有力候補として頭にとどめておきつつ、最後までじっくり読んでいきましょう。
 

※ ちなみに【例文】以外の部分で1ヶ所、文字の順番を入れ替えておきましたよ。

気づきましたか?じっくり見ればわかります、じっくり。


2012年11月22日  12:01 AM |カテゴリー: 瀬川

 検定マニアになりかけている島田です。 

状況にもよるでしょうが、自分はやっていないことを、他人にやれと強要する人が私は嫌いです。

 国語を指導し始めて2年目くらい(当時は大学生でした)かな……普段、大した勉強をしていない自分が、生徒に「勉強をしろ」というのは何ともおこがましいと思い始めました。そんな偉そうなことを言う資格は自分にはないのではないかと悩みました(5秒くらいだけど)
 そこで、自分の指導科目である英語と国語を猛勉強。
 大学受験用の問題集を片っ端から、解き、考え、脳内模擬授業をしていました。これなら、生徒に胸を張って「勉強しろ」と言える!と思ったら、自分の思考言語が難しくなりすぎて、生徒に言葉が伝わりにくくなるという予想外の事態が(笑)

 これはダメだ。

 指導科目を突き詰めすぎると、受験指導に必要な知識以上を求めてしまう自分は、上手く授業をできなくなる(情けない)

 では、どうしたか?
 初心に戻って、自分の専門外の勉強をゼロから勉強してみることにしました。ま、勉強といっても、実生活に全く役に立たない検定試験なんですけどね。たとえば……世界遺産検定、美術検定、茶道文化検定、色彩検定、熊本の水検定、知的財産管理技能検定、日本史検定などなど。
 ほぼ未知の内容を学習する生徒の気持ちもよくわかるし、勉強し新しい知識を得て自分も進化できるし……これはいけるじゃん!と思いかれこれ4年。
 
 風呂、トイレ、雨の日のバス、休憩時間……スキマ時間を見つけて、全く役に立たない資格試験やご当地検定の勉強に日々励む独身の三十路男。もっと素敵な休日の過ごし方があるような気がするが……そんなことは気にしない。
 より効率的に覚えるには、どうすればいいかを日々模索。勉強方法などの本を読み漁り、自分で試し、生徒に還元する。

 今なら、声を大にして生徒に言える。

「生徒諸君、俺より勉強しなさい!」

追記
来月は京都検定だ(笑)


2012年11月21日  3:00 PM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。2012年度も残り少なくなり、そろそろ来年度のことを考える時期となってきました。そこで今日は、2013年度から新しく開講する小学6年生対象の「土曜基礎学力アップ講座」について宣伝したいと思います(笑)。

  

  「土曜基礎学力アップ講座」、タイトル名から分かっていただけると思いますが、この講座は、テクニックに走るのではなく、基礎・基本の確立に重点を置きます。ということで、我々が想定している受講対象者は、

  

 ① 習い事・お稽古事の関係で、内部進学講座を受講できない内部進学予定の方

 ② 習い事・お稽古事の関係で、平日の受講ができない方

 ③ 基礎・基本の内容が身についているかどうか不安な方

 ④ 地元の公立中学に進学を予定しているが、中学校の勉強で苦労したくない方 など

  

 土曜日1日だけで4教科の勉強が可能となっております(勿論、苦手な科目だけや勉強したい科目だけの単科受講も可能です)ので、上記にあてはまる方は、是非ご受講をお考え下さい。お待ちしております。

  

 ちなみに、くま塾工房では、いつでも『無料体験』を受け付けております。

 『くま塾工房の中ってどうなってるの?』

 『くま塾工房の先生ってどんなん?』

 『くま塾工房の授業のレベルは?』

 『くま塾工房の授業の雰囲気は?』

 その他、何でも結構。

 少しでもくま塾工房に興味をお持ちの方は、お気軽にお電話下さい(075-241-4455)。


2012年11月20日  4:32 PM |カテゴリー: 山下

渡邊です。

   

衆議院が解散されましたね。

年の瀬の忙しい時に選挙ですか。

などと社会科のような書き出しですが,政治について語るわけではありません。

  

さて,前回の衆議院選挙,父の「投票は教育,納税,労働に続く4大義務のひとつだ」という家訓に従い,投票へと行ったわけです。

そこで,ついに出会ったのです!

幼少期から憧れのあの人に。

  

「出口調査員」

  

選挙速報で「出口調査の結果です。」

と言われているあの出口調査です。

  

が,出口調査をされることにわくわくしながら投票を終え,投票所から出ようとしたとき,間が悪く前に投票した人がアンケートされているではありませんか。

  

いかん,このままではスルーされてしまう。

ここは落ち着いて。

よし,

  

靴ひもを結びなおす振り!!

  

めでたく出口調査をされましたとさ。

  

さぁ,次の選挙ではもうひとつの憧れ「零票確認」を見に,投票所が開くと同時に選挙行くぞ!!


2012年11月19日  9:36 PM |カテゴリー: 未分類

Page Top