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教室長の織田です。中学入試も残り僅かとなりました。お預かりしている生徒一人ひとりが、それぞれドラマの主人公を演じてくれました。一人ひとりの活躍、逸話、中には伝説に残るような神話を残してくれた生徒もいます。一人ひとりのことを書けば、それぞれが長文大作となってしまいます。またプライバシーのこともあるので残念ながら割愛します。その一端を2月12日(火)午前10時30分~正午の時間帯で、入試結果報告会としてお話させていただきます。お時間にご都合のつく方は、是非ご出席ください。
  
受験を戦っている最中に、他塾の生徒保護者から様々なルートを伝って私に辿り着かれ、ご相談を受けることが度々あります。今年も例に漏れず、数件のご相談がありました。ご相談を受けながら、いつも思います。「○○塾は、いったい何をしているのだろう?」と。当然保護者の方もカリカリされています。口調もきつくなります。どうしてそんな入試をしたのかと驚くこともあります。でも、生徒を預かる塾の立場としては、上手く行く場合のみならず、最悪の場合を常に想定して動くのは当たり前の話です。順調に第一志望に合格できた生徒は、よかったよかったと、それだけでいいのですが、つまずいた生徒に対しては、絶対に一緒に走ってやらなければなりません。その生徒を励まし、保護者を励まし、共に戦っていくことが、その子にとって最善の結果となるはずです。合格者対応等は二の次三の次で、まずは預かった生徒全員を、どこかにソフトランディングさせることが、塾としての使命なのではないでしょうか。たとえそれが、地元の公立中学校に進学することになったとしても、キチンとソフトランディング出来た生徒は、中学に入ってから頑張ってくれるはずです。私が在籍していた前の塾でも、合格者対応ばかりして(実際これは楽しくて楽です)、不合格者対応を全くしない者がいました。お蔭さまで今のくま塾工房のスタッフは、全員そんな輩ではありませんので助かっています。
 
私は保護者の方に、たかが中学入試とよく言っています。高校入試は行き先を必ず決めなければならない入試ですが、中学入試はそうではありません。入試を通して本人が人間的に成長できることが一番大切だと思います。一番いいのが、頑張ったから成功体験を持てたという入試です。逆に頑張らなかったのに合格すれば、人生を舐めるだけの体験となります。実際入学後、ひどいことになった例は一杯あります。
 
子供たちに頑張らせること、そして頑張った生徒たちにいい結果を与えること、これが進学塾としてのスタンスなのではないでしょうか。
 
それにしても疲れました。あと数名残っている生徒が終われば暫く休暇を取って…・・・アカン!高校入試が始まる……


2013年1月28日  8:19 PM |カテゴリー: くま塾工房

職場のデスクで堂々と匂いのきついカップ麺を食べる島田です。

さて、毎年、受験シーズンになると特定のお菓子が流行ります。
キットカット、ウカール、コアラのマーチ、Toppo改めToppaなどなどいろいろありますが、みなさんはいくつ召し上がりましたか?

ちなみに私は受験期になると、お菓子の代わりにカレーうどんをよく食べることにしています。

カレーうどん……カレーうどん……うカレーどん!
受かれー!ドン!
何と勢いのある言葉だろう。言霊を信じる私としては、これを食べないわけにはいきません。
実にいいキャッチコピーだ。どこか商品化してくれないかしら。いや、そんなことはどうでもいい。

まだ、受験勉強を頑張っている塾生がいます。
そんな彼らのためにも、今夜、カレーうどんを食べませんか?


2013年1月27日  12:52 PM |カテゴリー: 島田

まいど、理科の瀬川です。
先日、洛星中後期の激励に行ってきました。
何やかんやで、アップが遅れました。すみません。
 
さて、洛星中後期は男子難関校の最後の砦。
当日は高槻中後期の入試もあり、受験生が分散するとはいえ、250名くらいの出願数。楽な入試ではありません。
 
さぁ、洛星中後期は前期と違って、北野白梅町駅前で集合です。
ひどいときには、吹雪の中の激励となるのですが、今年は平和な天気。
ここで、忘れ物チェックと最後のポイント整理を教科ごとに行い、いざ乗り込みます。
生徒1人に講師が3人へばりついて……。
 
この生徒は私にとっては、初激励の子です。
子どもたちの受ける学校は様々で、我々講師の体は一つしかない。したがって、激励に行けなかった子も出てきます。こればっかりはどうしようもない。
京都としては最終といえるこの入試。今までの入試を通して急激に成長してきた子どもたちの顔が見られます。そんなこともあり、一番印象に残る激励といえるかもしれません。
性格や気性など、子どものことはご両親やご家族の方が一番わかっておられるはず。
でも、勉強のことに関しては、我々の方がわかっている自信があります。
だから、敢えて……
「真剣にがんばってこい!」なんて、模範解答的な言葉はかけない。
 
「普段のお前をぶつけてこい!」
「お前らしい入試にしてこい!」
 
複雑な気分だが、お前の激励ができてよかった。

さぁ、最後の、最高の仕事をしてこい!


2013年1月26日  7:06 PM |カテゴリー: くま塾工房

まいど、理科の瀬川です。
今日は、東山中後期の激励です。
数少ない男子校の一つですので、男子校に行きたいと思う子なら受験校の中に確実に入れてくるであろう学校です。後期ということもあり、男子だらけということもあり、独特の雰囲気。
男の根性が問われる入試です。
 
東山は、校門で学校の先生に出迎えていただき(もちろん元気な声で挨拶を)、校舎の下をくぐるような形で中庭へと進みます。
中庭に出ると、多くの塾が色とりどりのベンチコートを着て受験生を迎えます。
わかっているとはいえ、この独特の雰囲気にのまれがち。
受験生をキョロキョロさせて不安がらせてはダメです。
私は中庭中央に陣取り、生徒を迎え、織田教室長がほっこりと陣取る食堂へと誘導します。
4科受験の保護者控え室は、この食堂になっており、温かい飲み物もあり、ほっこりできる場所です。試験が始まると入試問題が貼り出されるので、ここで終了まで待機される保護者の方もいます。
 
さぁ、さすがに入試も5日目。
正直、受験生もふらふらのはずです。
それでも、東山に対する思いが体をつき動かします。とりあえず受けてみた、では通りません!
 
私も一足先に南禅寺に寄って、「悔いのない受験ができますように」と手を合わせてから乗り込みました。合格のお願いではありません。東山中後期は自分の力でもぎ取ってくる必要があるのです。
まぁ、実際のところ、東山学園は法然上人の知恩院ですから、南禅寺は関係ありません。
それでも、学校の隣にあるとついつい寄ってしまう……。
東山さん、失礼があったらすみません……。
 

 
受験生にそれだけの思いを抱かせる東山。
試験の点数もそうだが、思いの強さも負けてはならない!

悔いを残すな!


2013年1月23日  2:06 PM |カテゴリー: くま塾工房

教室長の織田です。ただ今中学入試の真っ最中です。俗に言う夜討ち朝駆け状態です。

朝は○時に起床し、入試会場で受験生を激励、優しく優しく受験生の頭を自慢のハリセンで撫でてあげます。と、こう書くとたちまちのうちに怖い国語のお兄さんや、社会の悪魔が赤を入れて訂正してきますが、実際は私のハリセンはたちまちのうちに受験生に取り上げられ、逆に頭をパンパン叩かれるという悲惨な目にあっています。

昼は教室に戻り受験生の状況報告を聞き、保護者の相談に乗り、明日の入試の前日特訓の授業を行ないます。授業が終われば塾生集会を開き、生徒達にアニマル浜口の如く気合を入れます。(気合だ!気合だ!気合だ!)よせばいいのに今年も合格宣言を連呼して、声が出ない状態になっています。

夜は夜で受験生に最終確認の電話を入れます。「モッシッモッシ・・・」という変な電話をかけているスタッフ、「私は誰でしょう」と受けないギャグを連発している恥かしいスタッフ、「おうっ○○かっ、何の用や?」という意味不明なスタッフに混じりながら、私はおごそかに、明日の注意点を淡々と話します。ところがここでもついつい調子に乗って合格宣言をしてしまいました。今年の塾生は少々変っていて、私が合格宣言をすると、それに連呼せず「ありがとうございました」と電話を切ってしまう不逞の輩、「合格するぞー!」「…あっはい」という気の抜けた輩が多く、繰り返しているうちにますます声が枯れてきました。

応援激励する我々も大変ですが、学校の先生方も大変ですよね。大谷中の梅垣先生、熱いコーヒーをありがとうございました。ノートルダムの今中先生、お茶をありがとうとスタッフが申しておりました。激励先でお土産を頂くと、ほっとしますね。(こう書けば、他校の先生もご用意いただけるかも)とにかく外は寒い最中ですが、生徒達と我々は暑い戦いで汗びっしょりです。風邪のウィルスよ、もう少し来ないでくだされ。さあ、生徒達頑張れ!目指せ全員第一志望合格!!!


2013年1月21日  7:01 PM |カテゴリー: くま塾工房

 
まいど、理科の瀬川です。
今日は、立命館宇治中Bの入試激励です。
さすがに入試解禁日から3日目ですので、初入試という受験生は、まずいないでしょう。
初日の結果が出ている子もいれば、今日が発表という子もいますし、今日が第一志望という子もいます。そのため、へらへらしている子、顔面に悲壮感が漂っている子、真剣な眼差しの子など様々な表情が見られるのも今日あたりからです。
まだまだ12歳ですので、中にはうまく気持ちをコントロールできない子もたくさんいます。一人ひとりが、納得のいく入試、失礼のない入試ができるようにサポートするのが、我々の仕事なのです。
 
さて、今日は初日に体調がすぐれなかった子の激励。
「おはよう」の挨拶より先に「どないや?」と聞いたところ、「大丈夫です」の返事。
確かに顔色もマシになっているし、気合い十分のマジな顔つきです。
忘れ物もなく、悪い意味での受験慣れもないので一安心。元気よく入っていきましたぁ!
 
ところで、受験に慣れてくると言いましたが、その『慣れ』が良い意味と悪い意味のどちらになるか……、それは人それぞれなんです。
何回か受験することで、肩の力が少し抜け適度な緊張感になる子もいれば、緊張感のかけらもない状態になってしまう子もいます。学習して忘れ物がなくなる子もいれば、「昨日と一緒でいいやろ」みたいな感じで適当な準備になってしまう子も出てくるでしょう。
塾の先生がいれば、ちょっとぐらいの忘れ物は大丈夫です。毎年のことなので、我々も進化していきます。
 
忘れ物に至っては、大概のものは用意していきます。

受験票? → 大丈夫、再発行してきたる!

(私も何回か走ったことがあります。)

筆記用具? → 大丈夫、持ってきてる!
時計? → 大丈夫、持ってきてる!
上靴? → 大丈夫、スリッパでよければ持ってきてる!
弁当? → だいじょう……。なぬっ!

そう、実は弁当だけは用意していません。
昼前に届けようと思っても受験生に入試途中で会える学校なんて、まずありません。
そんな時に頼りになるのがコンビニ。その学校の生徒さんをターゲットにしているであろうコンビニが近くにあったりします。下見のときなどには確認しておきたいですね。
立命館宇治中ならば、近鉄大久保駅(ここから直通バスで向かいます)近くにありますが、なんと学校の隣にもセブンイレブンがありました。12年前からあるそうです。生徒から聞いてはじめて知りました(笑)
まぁ、バスは学校内まで入り込むので、いったん学校から外に出ないといけませんが。
 
あっ、あと薬は持っていたとしても渡せませんので、必要ならば忘れずに。
眠くなったりするので、オススメはしませんが……。


  2:52 PM |カテゴリー: くま塾工房

 
まいど理科の瀬川です。
このブログを書くのが、激励帰りの電車内でのお決まりの業務のようになってきました。
さて、現在4年生・5年生の子たちもいずれ迎える入試当日。その様子は直接見るのが一番なのですが、少しでもその雰囲気を伝えられれば……。
 
ということで、今日は奈良の帝塚山中学の激励です。
「奈良」と聞いて、遠いと思われるかもしれませんが、最寄り駅と学校がほとんど直結している状態です。
したがって、駅からのアクセスの良さはトップクラスの優秀さ。
駅から歩道橋を渡れば、もう学校です。
いきなり中庭(?)のような所に出て、中庭を突っ切ると、もう校舎。
受験生しか入れなくなります。駅から2分程度!
早くついても、駅構内にはトイレもあるし、マクドもミスドもスタバも喫茶店もある。
受験生にとっても保護者にとっても暖をとりながら時間がつぶせるありがたい環境です。
 
ここ最近、午後入試を実施している学校が増えてきて、入試解禁日から午前・午後・午前・午後と連発で受験をする子が出てきます。
駅から10分歩くとか、駅から受験生まみれのバスで10分とか、連発受験をしている子供たちの体力をさらに奪うような要因はたくさんあります。
「我慢せぇ」の一言で解決できるかもしれませんが、受験校選びの一つの要素として『アクセスの良さ』も考えにいれていいかもしれませんね。
 
さて、今日の激励もそんな受験生の一人。
ところが、体が強いというタイプではないのですが、『集中している』というか、『研ぎ澄まされている』というか、体は疲れているはずなのに特に疲れは感じていない模様。
まさに受験生の鑑(かがみ)のような奴です。
受験というのは、知力だけでなく、体力や運も必要です。
見るからに体力がありそうな子もいますが、きゃしゃに見えても、ここ一番の集中力で乗り切ってしまう子もいるのです。
12歳にして、自分をコントロールする術を知っているかのよう。
多くの言葉は交わさなくても、顔を見れば十分という感じでした。ええ激励やった!

よし、いって来い!


2013年1月20日  12:43 PM |カテゴリー: くま塾工房

理科の渡邊です。
 
いよいよ私立中学入試,近畿統一解禁日。各中学校が一斉に入試を行うこの日,塾生たちはそれぞれの受験校で頑張ってくれています。
スタッフも担当校を決めて朝から激励に行っております。
我々としても受験当日の朝,塾生たちがどんな顔をして受験会場に入っていくのか。
それが気になって気になって。でも体は1つ。
みんな頑張ってくれてるかな?と思いをはせながら担当の学校へと向かっているのです。
 
私も今日は東山中学校へ激励へといってきました。
みんな良い顔して会場へと入っていってくれました。
よし,大丈夫!!!
 
ん?まだ時間は早い。
よし,次は京都文教へ!!
講師手作りの合格袋(当日の注意事項や寄せ書きなどが入ってます)を手渡しにタクシーへ飛び乗りました。
 
無事,合格袋を手渡し終え,ようやく終了…ん?まだ時間はある。
よし,次は同志社女子へ!!!
再びタクシーへ飛びのります!
教室長が当日の注意をしているところへ何とか間に合った!!
 
1日に3校を回ったのは初めてでしたが,たくさんの生徒たちの顔が見られてちょっと得した気分♪
 
さぁ,いよいよ始まった,1年で最もあわただしい1週間。
みんなの喜ぶ顔をたくさん見たいです!!
 
追伸
卒業生でセンター試験を受験するみなさんも頑張ってや!応援してます!!


2013年1月19日  3:30 PM |カテゴリー: くま塾工房

まいど理科の瀬川です。

いよいよ今日から、関西の中学入試がスタートしました。

私は真っ白い自然に囲まれた、立命館守山中の激励です。
 

これまた電車からの引率なのですが、どうも朝一の生徒の様子がおかしい。

この寒い中、額に汗が……。聞くと朝から40℃近い熱だと言う。

「なぬ〜っ!」

京都駅から守山駅までは、JRの新快速で25分。

時間の余裕はたっぷりあるので、確実に座れる各駅停車で行く作戦に変更。

車内でたっぷり寝かせる!

守山駅についた時には、汗もひき、昨日と変わらない状態にまで回復していました。

極度の緊張から、なのかもしれませんね。しかし、子供の回復力は大したものです。
 

さぁ、ここまできたら後戻りはできませんし、後戻りするつもりもありません。

「しんどくなったら、保健室受験もできる!頑張ってこい!」という最後の声かけに昨日と変わらぬ様子で「はい」と答えて、出陣していきました。

がんばってこいよ〜!

守山駅にはマスコットキャラの『も〜り〜』がタスキをかけて応援。
激励後、駅に戻ると着ぐるみまで登場している。
いや、出てくる時間が遅いですよ、も〜り〜君……。
受験生はもうみんな学校にいきましたから……。


  1:11 PM |カテゴリー: くま塾工房

教室長の織田です。さあ、受験が始まりました!くま塾工房在籍生は、1月4日に岡山中、1月8日に函館ラサール中と香川誠陵中を受験しました。大阪会場での受験の際は、スタッフが引率して会場に連れて行きます。他塾と比べて実に「親切・丁寧・良心的」ですね。(自画自賛)京都会場では、待ち合わせ場所を決めてそこでおち合うことにしています。みんな、緊張感の中で、それでも元気一杯に受験してくれました。まだまだ本番に備えての練習受験ですが、受験の醍醐味をしっかり味わい、価値ある経験則となることでしょう。

そもそも何故塾が入試当日学校に行くのか?これは受験生が最高の状態で受験に臨むのをお手伝いするためです。実際受験会場に行って、「来てよかった!」としみじみ思うことが一杯あります。入試当日真っ白な顔をして登場する生徒、中には泣きながら受験会場に来た生徒もいました。忘れ物等は日常茶飯事です。筆記用具、受験票、上履き、下足入れ、時計、京都駅に本人を置き忘れて来られたお母さまもおられました。(冗談のような本当の話です。)我々はあらゆる事態を想定して受験会場に臨みます。まあ、日頃学校とお付き合いを重ねているので、たいがいの無理はきいていただく自信があります。(もっとも合否だけは別ですが)塾の先生が学校の中で堂々としていれば、受験生も保護者も安心でしょうしね!!

実際、受験会場には、独特の雰囲気があります。いわゆる最難関進学校と呼ばれる学校では、いたるところにノボリが乱立し、戦国時代の戦場の様相を呈します。入場する際も、「行くぞー!!」みたいな感です。人海戦術で受験生の花道を作っている塾もあります。同じ大型の入試でも、同立あたりは全く違う雰囲気で、「行ってらっしゃ~い!」みたいな乗りですね。片や軍隊のようなピリピリした乗り、片や祇園祭の宵山の乗りです。いずれにしても、生徒達が尋常で無い雰囲気に飲まれてしまいがちになります。今年もいました!ないないづくしの生徒!やれ時計が無い!あら鉛筆が無い!受験票の上に自分のカバンを重ね、多分こいつは受験票が無いと言って騒ぐのだろうと思いきや、「受験票が無い、受験票が無い、受験票が無い・・・ありました!」受験票が無い無い踊りをしていました。実にわかり易い生徒ですね。とにかく生徒達が雰囲気に飲まれないよう、平常心を保てるよう、あるいは舐めてピクニック状態にならないよう(高校受験ではこの現象は起きませんが、まだまだ12才の小学6年生では発生する危険があります)に、特に自分自身が緊張していることを隠すため、ひたすら陽気になっている生徒や、闘牛場の牛が赤い布目掛けて猪突猛進するが如く、受験会場に目を血走らせて突入することのないように、しっかりと生徒をフォローしましょう。ああ…今年もついに、入試が始まりました!!!!!


2013年1月10日  8:07 PM |カテゴリー: くま塾工房

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