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まいど、理科の瀬川です。
 
夏期講習も終わり、小6生にとってはいよいよ勝負の時が近づいてきました。
ここからはあっという間ですよ。
さて、この時期になると、のんびりと勉強している子などなく、目の前に積まれたやるべき事を必死でこなすという子だらけになってきます。
塾にしたって、受講する講座が増えたりして、家の机の上には、現在使用中のテキストやプリントがあふれかえってきます。
やみくもに勉強したって、ダメです。
理科の講座なら、「通常授業」「暗記特訓講座」「計算特訓講座」「志望校に特化した特訓講座」などいろいろあります。
全てのことに対して全力を出せる人なんて中々いません。
自分の中で「これは頑張ろう」みたいな感じで順位付けされていくことでしょう。
 
でも、ちょっと待って。 その優先順位は合っていますか?
その子の志望校・他教科の出来具合・通塾時間・在籍小学校など色々な要素で決まるもので、クラスが同じとか、志望校が同じという単純なもので一律に決まるものではありません。 必ず、その子に合った優先順位があるんですよ。
 
塾ならば、個々に指示が飛んで当然。
不安なら、塾の先生に聞いてみるといいでしょう。
『一人ひとりに真正面』のくま塾工房では、さり気なく「これはちょっと気合い入れてがんばれ」みたいな感じでアドバイスしていきます。
そう、迷ってもムダです。
優先順位はもう決まっているのです。(講師の中では)
 
力を入れるべき所をしっかりと把握して、直前期に向けて助走をしておきましょう。
もちろん全てに頑張れれば、それが最高なんですけどね。
 
ちなみに自動販売機にも優先順位があります。
飲み物を格納する枠ごとに番号が割り当てられています。
 

 
普通は左上、または左下から順に番号がふられており、搭載する電子回路によって、若い番号を優先するようになっています。
つまり、何を飲もうか迷って、『ボタン同時押し〜!』なんてしても、必ず若い番号枠が優先されて出てきます。
そう、迷ってもムダです。
優先順位はもう決まっているのです。(自動販売機の中では)


2013年9月26日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

そういえば、夏期講習以降、趣味の検定を受けていなかった島田です。

ちなみに今年の検定結果は……
お寺検定3級…合格(落ちたら京都から出て行きます)
お寺検定2級…不合格(仏像マニアを自称していただけにショック)
アロマ検定1級…合格(鼻悪くても受かりました)
フードアナリスト4級…合格(パリジャンは大きいということしか覚えていません)
神社検定参級・弐級…合格(胸を張って、神社でウンチクを披露できます)
日本文学検定3級古典・近代文学…合格(落ちたらリストラ覚悟です)

それにしても、勉強は面白いね。知らなかったことを知る喜び、わからなかったことを理解できるようになる歓び、大脳が悦んでいます。

うむ、塾生のみんなも頑張ってほしい。
嫌なことに目をつむり、楽なことだけを数珠のようにつないでいるだけではダメだよね。自分の弱点と向き合い、徹底的に潰し、昨日の自分よりもレベルアップをする。昨日よりも今日、今日よりも明日、明日より明後日の自分がパワーアップする、これが勉強の1つの目標なんじゃないかな。


2013年9月25日  12:46 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。
 
 社会の授業をしていて、『語句を覚えるときに何故漢字の意味を考えないのか?』と思うことが多々あります。例えば、「促成栽培」と「抑制栽培」。区別できている生徒はいいのですが、勘で答えている生徒も見受けられます。
 
 ちなみに、
 
 「促成栽培」(「早作り」ともよばれる)
   <内容> 夏野菜を、冬に出荷する栽培方法
         ※夏野菜とは?…夏が旬の野菜で、なす・ピーマン・トマト・きゅうりなどをいう。「夏は日焼けの季節」とイメージして、色が濃くて実を食べる野菜と思っておきましょう。
   <場所> 高知平野(仁淀川)、宮崎平野(大淀川)  
         夏野菜を冬に出荷しようとすれば、冬でも温暖な地域となるはず。もちろん、露地栽培ではなくビニルハウスを利用するのだが、暖かい方がビニルハウスの暖房費が安く済むというメリットがある。
 
 「抑制栽培」(「遅作り」ともよばれる)
   <内容> 冬野菜を、夏に出荷する栽培方法
         ※冬野菜とは?…冬が旬の野菜で、キャベツ・レタス・はくさいなどをいう。「冬は日焼けしない」とイメージして、色が薄くて葉を食べる野菜と思っておきましょう。
   <場所> 長野県:八ヶ岳山麓の野辺山原
        群馬県:浅間山山麓の嬬恋村
         冬野菜を夏に出荷しようとすれば、夏でも冷涼な地域となるはず。勿論、北海道をイメージしてしまうのだが、北海道は大規模栽培可能というメリットがあるため、抑制栽培とは無縁。よって、北に行くのではなく、高度を上げて、山がちなところをイメージする。
 
 
 上記の説明から、本来は反対に書いてしまうなどありえないのだが、実際には存在する……。
 勿論、語句に使われている漢字の意味を考えても、間違うなどあってはならないはずだが……。
 
 促成:「成長を促す」と考えられる。すくすく成長しそうなのは、暖かいところ?それとも寒いところ?これはさすがに大丈夫でしょう。 → 暖かいところ
 抑制:「抑」も「制」もおさえるという意味があるので、「成長をおさえる」 → 涼しいところ
 
 すべての教科に言えることですが、丸暗記をするのは論外(勿論、入試直前の最終手段としては仕方ない部分もありますが……)、ちゃんと漢字の意味を考えて頭に入れていきましょう。


2013年9月24日  1:43 PM |カテゴリー: 山下

まいど、理科の瀬川です。
 
入試理科では、電磁気応用としてモーターの原理を学びます。
モーターは磁力によって回転力を生み出す装置ですが、その回転を維持するためのしくみが少々複雑。
手作り模型を使って説明しますが中々理解に苦しむようです。
一方、その延長として説明する「リニアモーターカー」には興味津々。
「乗ってみた〜い」なんて言っていますが今なら上海に行くしかありません。
日本国内での実用化はもう少し後。
 
日本ではJRが『リニア中央新幹線』を計画しています。 (そういえば、こないだニュースでも「実験を再開した」と報道されていました。小4の生徒が授業中にうれしそうに言っていました。「大丈夫、先生も知っとるでぇ」)
 
リニア中央新幹線とは、東京都から大阪市までの約438kmを超電導リニアによって結ぶ新たな新幹線です。
超電導磁気浮上方式により、時速505kmをたたき出します。
ちなみに、2027年に東京ー名古屋、2045年に名古屋ー大阪間が開通し、最終的に大阪ー東京が67分(のぞみは138分)で結ばれる予定なのです。
といってもまだ少し先の話ですね。
 
さて、先日、塾対象説明会のため大阪に行ってきました。
リニアモーターカーに乗って……。
「はぁ?」 と思われるかもしれませんが、こちらがその車両です。
 

 
平成2年から運行している日本初のリニアモーター地下鉄、長堀鶴見緑地線です。 (ここ以外にも地下鉄では結構リニアモーターが利用されています。)
誤解されやすいですが、リニアとは「浮上するしくみ」のことではありません。
単なる駆動方式(進み方)のこと。
通常のモーターは回転運動を生み出し、それをタイヤの回転に変えます。
ところが、リニアは磁石による引力と反発力(斥力)を使って直線運動をします。
赤ちゃんがお母さんの方に引き寄せられるように『ハイハイ』をするのがリニア。
前転しながら寄ってきたら、通常のモーターです。(ちょっと例えが無茶か……)
 
そう、この地下鉄は浮上して進むリニアモーターカーではなく、普通の電車と同じく鉄輪で走っているリニアモーターカーなのです。
ただし、車輪の力ではなく電磁力で進んでいくのです。
そのため、きつい坂道でも車輪はスリップしないし、きついカーブでもスムーズに曲がっていきます。
「速くないジェットコースター」にのっている感じ。しかも、何だか静かな気もする。
 
興味がある方は乗ってみて下さい。
理科は人間生活を豊かにする学問。身の回りにある理科をたくさん体験してみて下さい。
ところで、どうして地下鉄で多く採用されているのか、わかりますか?
リニアモーターは通常のモーターよりも厚みがうすいので、車両の小型化が可能です。
このため、車両そのものだけでなく、トンネルも小さくすることができる。
工期の面でも助かりますし、何といっても「お金の問題」が……。
 
「だから、大阪か!」なんて言わないで下さいよ。(大阪人の心の叫び)


2013年9月19日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

漢検1級を受けない理由は塾で受けられないからと言い訳する島田です。

さっそくですが、宣伝です。  
きたる11月9日(土)13時から、くま塾工房2号室で漢検があります。申しこみ締め切りは10月5日(土)です。  
6年生なら5級、5年生なら6級、4年生なら7級を最低ラインの目標として受験してみてください。  
 
 

そういう島田は漢検持っているのかって?  
持っていますとも。「2級」を……微妙だ(笑)  
国語の先生で1級持ってないなんて……いやいや、漢検1級より、面白そうな検定や資格が多くて、ついついそっちを優先してしまうんですな、これが。(言い訳?)  
 
 

そうそう、受検を真剣に考えている方、一発で合格したい方は「良いテキスト」を選ぶのがコツです。漢検は面白いくらい過去問を踏襲しているので、過去問をやりこむか、出題頻度順に並んだ問題集のAランク(一番出やすい)を繰り返すかすると、かなり効果的です。  
具体的にどの出版社がいいのかと質問されることもありますが、出題頻度順に並んでいる問題集ならば、どれも過去問を分析した上で作成されているので、どの出版社でも大差はありません。  
強いて言うならば、実際に手にとって、開いてみて、見やすく(色使いや行間の広さ)、開きやすいものを選ぶのが良いと思います。  
ちなみに、このとき欲張って何冊も買ってはいけません。同じ問題を何度も何度も繰り返すことが、暗記の王道ですから。  
 

 

追記
真面目な話、2級までは出題頻度順の問題集があるのですが、準1級と1級は範囲が膨大なためか出題頻度順の問題集がないのです。準1級と1級にも出題頻度順の問題集があれば受検するのにな……


2013年9月18日  12:45 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。
 
 少し前になりますが、9月11日(水)に西大和学園中学校・高等学校の塾対象説明会に出席してきました。以前は受験者がいたのでちょくちょくお邪魔していましたが、2006年に近畿統一入試解禁日が設定されて以降、距離的な問題もあり受験者がいなかったため、すっかりご無沙汰となっていました。(だって、片道2時間強はさすがに厳しい……)
 
 さて、説明会の内容の中でみなさんにお知らせすべきことはというと、
 
 
①「スーパーグローバルハイスクール」の指定を目指す
 
 世界で活躍できる「グローバルリーダー」を育成するために、文部科学省は来春、「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」約100校を指定して、1校あたり約2000万円~3000万円/年間の補助金を出すことを決定しています。そのSGHの指定を狙い、西大和学園としても、すでに中学1年生~高校1年生は音楽の授業を英語で実施している。来年度以降、英語で実施する授業科目を増やしていく予定をしているそうです。
 
 
②女子中等部の創設
 
 男子校だった西大和学園中学校が、来春の入試からいよいよ女子を募集されます。ただし、『女子を募集する』=『男女共学になる』ではありません。奈良の帝塚山中学校が有名ですが、『男女別学』になります。
(御存じない方のために説明しておきますと、『男女共学』とは、男女混合クラスの学校を指し、『男女別学』とは、学校の中に男女がいるがクラスは別々となっている学校を指します)
 高校のように『男女共学』にしなかった理由は、中学生時代は学力成長曲線が女子の方が男子より約2年間早いことをあげておられました。
募集人数は1クラス40名。京都の学校を目指す女子はほとんど影響を受けないと思いますが、奈良学園中・帝塚山中などの奈良県勢、四天王寺中・清風南海中などの大阪南部の学校志望者は注意が必要でしょう。
 
③募集定員・入試日
 
  <男子> 180名 1月19日(日)午後
  <女子>  40名 1月19日(日)午前
  ※社会は共通問題ですが、国算理は男女別問題となります
 
 
 2日目に入試をもってきたため、成績トップ層女子の2日目の受験校が西大和に集中することになるのでしょうか?(神戸女学院と洛南の併願はできませんが、神戸女学院と西大和なら併願可能)
 くま塾工房としても、西大和学園は非常に魅力的な学校ですので、所在地がもっと近ければ、せめて片道1時間で通うことができれば、受験をお薦めするのですが……。
 
 最後に、女子枠は40名のため、非常に高いレベルの成績が必要となるでしょうが、男子も220名定員→180名定員となって狭き門となるため、レベルがあがる可能性が高いことを考慮しておきましょう。


2013年9月17日  4:54 PM |カテゴリー: 山下

支出が収入を上回ることをおそれずに、広角レンズを買おうかと迷う島田です。 
  

報告が遅れましたが、先月の夏期勉強合宿@花脊の写真の一部を塾に掲示してあります。少なくとも1人3枚は掲示されています。どんな写真かはわかりませんが……  
そして、写真には謎のセリフが書き込まれていますが、気にしないでください(笑)  
 
 

Aさんの写真に「肉よこせ」というセリフをいれたら、Aさんに強く抗議されました。  
 
 

靴の片方をなくしたT君のさわやかな写真に「僕の靴はどこですか」というセリフを勝手に入れたら、T君のお母様に笑っていただけました。  
 
 

「威厳溢れる教室長 織田俊二」という説明つきの写真を載せたら、当の教室長から「島田くん、バカにしてるとしか思えへんのやけど」と、絶賛されました?不思議ですね、「威厳溢れる教室長」という言葉から尊敬の念以外の何を読み取れというのでしょうか。国語科の私には理解できません。  

 
 

さて、そんな合宿写真ですが、「全」データ約200枚分をCD-Rに焼いて販売しています。1枚500円です。  

……という話をしたら、小6H君に「え?写真1枚が500円?高すぎる!」と不満を言われました。  
違います!約200枚で500円です!  


2013年9月12日  1:45 PM |カテゴリー: 島田

まいど、理科の瀬川です。
 
9月5日(木)に、奈良学園中学校の塾対象説明会にいってまいりました。
 
奈良で女の子が通う中学校といえば、「奈良学園か帝塚山」というのが私の中では一般的なのですが、ここへ来て「西大和学園」が男女別学という形で募集することになりました。
さぁ、奈良学園と帝塚山はどう出るのだろう?と、私は興味津々。
 
さて、奈良学園は医進コース(約35名)と特進コース(約125名)に分かれていますが、2期目にあたる医進コースでは、阪大医をはじめとする国公立大医学部22名という過去最高の数字をたたき出し、勢いはじゅうぶんです。
しかし、ここへ来ての西大和学園。
上位層の女の子はある程度もっていかれると思われますが、学校側もどうなるかわからない、と。
まぁ、そうでしょうねぇ。
該当する受験生も10名程度と考えておられるようなので、それなら様子見でもいいかと。
何かするなら、次の年かな。
 
ところで、奈良学園は広大な自然に囲まれ、学校林を利用した自然体験学習が自慢。
全国学校ビオトープコンクールでは平成21年に金賞、23年にはさらに上の国土交通大臣賞を受賞しており、その勢いにのって、24年にはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を勝ち取りました。
奈良県では5校目(西大和学園は2002年に指定)くらいになるのですが、SSHの指定を受けたことで、文部科学省の枠組みにとらわれない自由な理系教育を展開することができます。
他校にはできないことを武器に、SSHの先輩校にどう立ち向かって行くのか、楽しみな学校です。
『遠い!』といわれることが多い学校ですが、駅からのスクールバスもありますし、慣れたらどうってことないのかもしれません。
校舎もキレイだし、自然の中で受験勉強も自然学習もたっぷりできますよ。
 
おまけです。
帰り道、近鉄の大和西大寺駅近く(徒歩1分)にある『ガトー・ド・ボワ』にちょっと寄り道。
奈良の方には常識かもしれませんが、1991年に「クープ・デュ・モンド パティスリー(仏製菓世界大会)」でグランプリ賞を獲得した『アンブロワジー』、1997年に「メートル・ド・パティシエ」世界選手権(ドイツ)味覚審査一位を獲得した『ギャラクシー』など、世界一のケーキがあるお店です。
 

 
甘いものよりも、オニギリの方が好きなのですが、ネタがてら食べておかないとダメでしょう。
奈良の移動拠点となる(と私が勝手に思っている)大和西大寺駅ですので、簡単に寄り道できます。
奈良方面に行かれた際には是非。
 
もう、何のブログかわからなくなってきましたが、言うまでもなく内容は説明会メインですよ。
すんまへん。


  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

まいど、理科の瀬川です。
9月2日(火)に、京都産業大学附属中学校・高等学校の塾対象説明会にいってまいりました。
 
京都産業大学附属中学校・高等学校(以下、京産)は、2007年に今出川の相国寺裏(元 成安中高です)にて開校し、2012年に現在の壬生の地に移転されました。
当然、校舎はピッカピカ。校舎内も開放感たっぷりで羨ましい限りです。
 
肝心の教育内容ですが、京産は高校から「国公立大などへの受験コース」と「京産大への内部進学コース」に大きくわかれます。
外部受験を取るか内部進学を取るかが明確に分かれており、外部受験をするなら覚悟を決めなければなりません。「ダメなら戻る」なんて甘い考えは通用せず、ひたむきに勉学に打ち込める環境を提供してくれます。附属校だからそのまま上がる、なんて考えはこの学校には当てはまりません。
一方、内部進学でも「附属校だから」という安心感を打ち出しているわけではなく(生徒本人がどう感じているかは別ですが)、京産大に進学してからもまわりに負けないよう、「一般入試で受けたとしても合格を勝ち取れるレベル」を目標に指導されています。 生徒が選ぶ進路として両方向の道を用意してくれているのはうれしいですね。
 
実際の入試でも、「中学入試は開校当初からのA・B・Cの3日程実施」で受けやすく、「全額、半額、3分の1免除などの特待生制度有り」で、成績がよければ経済面でもありがたい。
1学年100名弱にも関わらず、この充実した特待生制度。
併願受験者が多いとはいえ、入学者次第では学校経営が大変なんじゃないのか?と心配してしまいますが、そこは大学の附属校ということで大丈夫なんでしょう……。
併願校を見てもしっかりしたレベルの子が集まってくる京産ですが、新校舎だけでなく、いろいろと魅力的な学校だと思います。
 
さて、京産のシンボルマークであるサギタリウス(射手座)。
『全宇宙をかけめぐる射手座の精神を胸にがんばってほしい』という願いがこめられているそう。
この射手座、銀河の中心がこの星座の領域にあることでも有名ですが、東側にある6つの星が北斗七星のようにひしゃく型に並んでいます。日本ではこの部分を「南斗六星」と呼んでいるのですが、なぜか京産のマークには最後の6つ目がありません。
せっかくの「南斗六星」が……。
おしいなぁ、なぜだ?
誰か教えてください……。

 
 
おまけです。
説明会会場にて各机に「京産茶」が……。

 
これ、「きょうさんちゃ」ではなく「きょううぶちゃ」と読みます。
宇治茶葉100%使用の純水仕立てのお茶です。
この京産茶、京都産業大学が全額出資する「株式会社サギタリウス企画」が販売しています。
このような大学発のビジネスを積極的に行っているようで、こういう努力の積み重ねが、あの新校舎につながったのかなぁ、なんて思ったりもして。
 
失礼しました。


2013年9月5日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

ニーチェよりドルチェが好きな島田です。  
 
 

「私を殺さないものは私を強くする。」いい言葉です。何かのアニメだったか、漫画で出会ったような記憶があるこの言葉。調べてみたら、ニーチェの言葉でした。  
ええ、私にとってニーチェもアニメや漫画のような娯楽の1つにすぎないのです……というのは嘘で、ニーチェを引用した別の作品に登場しただけです、きっと。   
 
 
 

まあ、「私を殺さないものは私を強くする。」は、私の座右の銘の1つですが、これを上回るポジティブはないと思います。 
 
 

嫌なこと、面倒なこと、やりたくないこと、嫌いな人……これらから逃げるのは簡単ですが、それを乗りこえることで自分は更に成長し大きくなれる。 
そう考えれば、どんなものでも自分を成長させてくれる糧になります。  
 
 

そう考えたら、大量の宿題も、怖~い社会の先生も、再テストも、大量の家事も、貯まった未読本も、何もかもがありがたく感じませんか?  
 
 


2013年9月4日  4:22 PM |カテゴリー: 島田

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