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読書好きというキャラ設定の島田です。  
 
 

年間100冊の読書を正月にかかげた私は、今大きく行き詰まっている。  
そう!今のペースでは読み切れそうにない(情けない)  
このままでは有言不実行という最も残念なことにもなりかねない。 
恥を忍んで途中経過を発表すると、5月に入ったのに、まだ17冊しか読み終えていない。 
 

このままではいかん!というわけで、原因を究明すべき脳内会議を実施した(相談する友達がいないので)ところ、3つの問題点が明らかになった。  
 

1、 好きな小説を封印していたこと。  
 これは自分に課したルールが厳しすぎたというわけ。そう、私100冊計画に小説を含まないと決めている。なぜかって?すぐに読み終わるから。  
 

 

2、 難しい本を同時進行で読んでいたこと。  
 これが最大の問題。『国民の道徳』、『竹島問題100問100答』、『今昔物語集①』……これらの内容が重すぎて(今昔にいたっては古文で)、読書のペースが一向に上がらない。  
 

 

3、 風呂で読む本がない。  
 何を隠そう私は風呂で読書をするのが好きな男。しかし、風呂では分厚い本や、高価な本は読みたくない。というわけで、気楽に読める新書が風呂で重宝するのだが、最近新書を読んでいない。  
 
  

本来の目標を達成するためにも、これらの問題点を解決せねば!  
 
解決案  
1、 小説解禁。久しぶりにクライブ・カッスラーの本や、島田荘司の本を読む。 
2、 難しい本は、同時進行で読まない。1冊ずつ片付ける。 
3、 新書を読む。愛読書『脳に悪い7つの習慣』を読み直す。  
 

読書も勉強も行き詰まったら、原因を見つけて一つ一つ解決していくことが大事なんですね、きっと。  

よし、強引にまとめたぞ!  


2014年4月30日  12:53 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。
 
 さて、すでにニュース・新聞等でご存知だと思いますが、4月25日に祝日法の改正案が衆議院で可決され、2016年から8月11日が「山の日」として祝日に追加されることがほぼ確定しました。「海の日」があるのだから「山の日」があっていいじゃないか、というのが制定理由。ちなみに、意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」だそうです。
 
 別に祝日を批判するつもりではないのですが、ハッピーマンデー制度の導入以降、景気対策が優先され、祝日本来の意味が失われつつあると思っています。
 
 例えば「体育の日」。これは、1964年の10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、10月10日を「体育の日」と制定したものです。それが今では10月第2月曜日となっています。本来の意味より、土日月の3連休をつくっての景気対策のための祝日になってしまっています。それなら「体育の日」をやめて、いっそ「景気刺激策の日」や「みんなでお金を使うべき日」とかにしてしまえばいいのに。(言い過ぎ?)
 
 でも、8月11日の「山の日」は、もっと謎です。
 
[8月11日にする理由は何?]
もともと、お盆前の8月12日にするつもりだったようです。しかし、8月12日は1985年に群馬県の御巣鷹の尾根に日本航空機が墜落して死者520名という未曽有の事故が発生した日である、ということで、その1日前になったそうです。そんな決め方でいいの?
 
[景気刺激策となる?]
そもそも子ども達は夏休み中、また社会人にとっても会社によってはすでに盆休みに入っているので休みになっても関係ないかもしれません。はたして、8月11日を祝日にすることで、景気がよくなるのでしょうか?
 
 ということで、はっきりとした制定理由が見えてきません。
 
 私の個人的な意見としては、制定理由が曖昧なものをつくるのであれば、8月ではなく6月にすべきであろうと思っています。6月は梅雨でじめじめとして鬱陶しいのに祝日がない……と言うことで、最近は子どもの中でも「5月病」より「6月病」が問題となっているとも聞きます。
 
 
 6月に祝日を制定してほしいなあ……。


2014年4月29日  1:00 PM |カテゴリー: 山下

まいど、理科の瀬川です。
 
『現在このあたりは、一等地として住宅街になっておりますが、昔は一面、松林が広がっておりました。近くにある「姫松」という駅名にも名残が残っております。』 (そういえば、近くにある住吉大社もかつては松の名所であった)
なんていう校長先生のお話にもあるように、松が見守る、「安心の環境(地域)」にある学校にやってまいりました。
 

 
はい。4月16日は帝塚山学院中の入試報告会だったのです。
京都の人にとっては、奈良の学園前にある帝塚山中学校をイメージしてしまうかもしれませんが、大阪の帝塚山学院中学校でございます。
私の地元でして、閑静な住宅街、そして近くの姫松駅前にある「ポアール」のケーキは美味しい。
そう、帝塚山と言って真っ先にイメージするのは、こっちなのです。
(奈良の帝塚山中付近には「ガトー・ド・ボワ」がありましたねぇ。あっ、話がそれていってる……。)
 
さて、帝塚山学院中には「関学コース(中高一貫)」と「ヴェルジェコース」があります。
関学コースは、関西学院大学へ進学するためのコースではなく、原則全員が進学していくコースです。関学のもつ11の学部全てに対して枠を持ち、女子校として関学への道が120名分確保されている学校なんて他にありません。
一方、ヴェルジェコースは、「習熟度別授業」「少人数制の授業」など、一人ひとりの「わかる」を徹底的に育むカリキュラムが組まれております。生徒自身の「やりたいことができるように」という方針があり、「国公立大学を目指して徹底的に勉強したい」なんて要望に応えて「ヴェルジェプロジェクト」と題したガンガン勉強するクラスも平成24年からスタートさせており、偏差値的には上になる関学コースの上位帯と互角のたたかいができるほどになっていきます。
高校進学時には理系・文系の他に、音楽・美術の専攻もあり、ますます「やりたいこと」が学べる学校へと進化していきます。この手の専攻を考えている人には、うってつけではないでしょうか。
ちなみに、報告会である以上入試結果も詳しく教えていただけます。
合格最低点を聞くと、やはり、『ヴェルジェプロジェクト>関学コース>ヴェルジェコース』となっていますので、ヴェルジェプロジェクトの資格をとるにはそれ相応の成績が必要です。しっかり勉強しましょう。
 
また、帝塚山学院のホームページには、阪急沿線の主要駅からのアクセス(登校する際の目安となる出発時刻表)があり、宝塚や神戸三宮などの記載があります。 地元の人間からしたら、帝塚山~宝塚間なんて毎日通うには遠すぎる(しかも女子ですよ)という印象を受けますが……。 それだけ、関学コースが魅力的だということなのでしょう。大学になったら近くなりますしね。
女子校の説明会に行くと、どこでも「これからは積極的に女子が社会に出て行く時代」的なことを聞きます。
帝塚山学院も開校初となる女性校長がこの4月から就任されており、ますます女性の立場から見た「女子教育」(安心・安全面を含めて)を展開されていくことかと思います。
興味がある方は、オープンキャンパスに是非行ってみて下さい。


2014年4月24日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

実を言うと、中学生以降は漢字を勉強したことがない島田です。  
 

さて、たまにどういう風に漢字練習をすればいいかわからない、いい漢字練習の方法を教えてくれという相談を受けます。 
 
 

何とか役に立ちたく、色々と調べはしましたが、「これだ!」という万能な練習(覚え方)はありません。ごめんなさい。  
 
 

しかし、大事な点は次の2点にしぼられます。  
 

1. 回数をこなす。  

  それも毎日。回数をこなすというのは、沢山やればいいというものではありません。
  たとえば、運動ならば一週間分の練習を一日でまとめてやるとオーバーワークになり、体 を壊します(体験談)。また、食事ならば一週間分をまとめて摂ると、食べ過ぎで体調を崩  し、嘔吐します(栄養として吸収される分は1食分と大差ないのでは?)。
 漢字練習も同じ。一週間のうちのどこか一日でドカン!と練習しても大して覚えられません。 
 

2. 意味を考える 

 意味のわからないものを何度練習しても、なかなか頭には入りません。また、仮に頭に入っ たとしても、思い出せません。
 漢字ドリルには意味が載っています。大体でもいいので、「こんな意味か~」と納得しながら 練習すると、覚えやすいはずです。 
 

どうですか?  
これを機にもう一度、自分の漢字練習を見直してみませんか?


2014年4月23日  12:21 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。今日は、まだまだ先の話ですが、夏休みに関する話を……
 
 さて、何人かの塾生保護者の方からすでに『花脊夏期合宿』の日程に関してお問い合わせいただいています。まずは知らない方のために『花脊夏期合宿』について説明しておきますと……
 
 京都市左京区花脊という自然豊かな場所で、「メリハリをつけ集中して勉強しよう!」というコンセプトのもと、小学5年生~中学3年生を対象として2012年より夏期講習期間中に実施している2泊3日の合宿のこと。昨年度は33名の生徒が参加してくれました。
 
 そして3回目となる今年は、8月8日(金)~10日(日)で実施することに決定しました。
 
 
[小学生]
3日間、きっちり算国理社4教科の勉強をしてもらいます。勿論、せっかく花脊で実施するのですから、授業の合間に「川遊び」・「花火」・「脱出ゲーム(島田先生を責任者として実施するイベントで、昨年度は肝試し大会でした)」などのリフレッシュタイムも設けています。メリハリをつけて、勉強しませんか?
[中学生]
昨年度と同様、みっちり勉強してもらいます。学校の夏休みの宿題はここですべて終わらせてしまいましょう。また、ほとんどの学校で「夏休み明けテスト」が実施されるはずです。分からない単元、苦手に範囲をきっちり潰しておきましょう。
 
 
 というわけで、塾生・塾外生、昨年度参加した人もしなかった人も、小学5年生~中学3年生諸君は夏休み中の8月8日(金)~10(土)の予定は空けておきましょう。みんなで、苦しくも楽しい、思い出に残る夏休みにしようぜ!!!
 


2014年4月22日  1:00 PM |カテゴリー: 山下

まいど、理科の瀬川です。
 
今日はメジロの話をしましょう。
メジロはスズメ目メジロ科に属する鳥で、大きさは手のひらサイズ、黄緑色の綺麗な羽毛と、目の周りが白くなっているのが特徴です。
春先によく庭にやってきて、梅などの花の蜜をチューチュー吸っています。
『梅にウグイス』という言葉があるように、梅の木とセットになって描かれているものもありますね。梅の木にメジロを描いて、ウグイスと……。
 
そう、実はメジロとウグイスを混同しているのです。
そのせいで、メジロのあの鮮やかな黄緑色がウグイス色として定着してしまっています。
ウグイスの羽毛の色は、灰色と茶色と緑色を混ぜたような色。とてもじゃないが、黄緑色とは言えない色をしています。
ウグイスはスズメ目ウグイス科に属する鳥で、メジロよりちょっとだけ大きい。
しかも、かなり臆病で、人里から離れた藪の中に住み、めったに姿は見かけません。
さらに、主に昆虫を食べるので梅の木にも留まりません、きっと。
 
じゃあ、どうして?
 
調べてみると、あのメジロの美しい羽色と、ウグイスの美しい声(ホーホケキョ)が、『美しいつながり』で合体してしまったのだろう、と。
まぁ、そんなこんなで、黄緑色=ウグイス色となってしまっています。
 

 
さて、今回いただくのは、「メジロ餅」!
いやいや、「うぐいす餅」です。
春らしい和菓子ですね。っていうか、春を告げる和菓子なので、ちょっと遅かったかな……。 って、また結局食べ物か〜い!
 
「うぐいす〜」というネーミングの食べ物は例外なく、黄緑色でしょう。
茶色がかった本来のウグイスの色では、美味しそうに見えないですしね。
うぐいす餅は、餡を包んだ求肥を「端をすぼめた楕円形(そう、ひよこまんじゅうの形)」に成形し、上に綺麗な緑色のきなこ(青えんどう豆から作られる)をあしらったものです。
ほおばろうとした時に息を吸い込んでしまうと、きなこが舞い込み、むせ返って前方にきなこ吹雪が炸裂してしまいますので、ご注意ください。もちろん、鼻息も厳禁です。
 
いやぁ、春の味覚ですねぇ。
やっぱり言っておきましょうか?
「どうです?食べたくなったでしょう?」
 
また強引に理科にもっていきました……。
カラー印刷されていない昨今の入試問題では、この目の周りが白いメジロは白黒写真でも非常に分かりやすく、図をともなった選択肢問題でよく出題されています。 ほんと、よく出てくるので覚えておいてくださいね。


2014年4月17日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

漢検2級は持っている島田です。

少し前にご案内のプリントを配布しましたが、6月7日(土)は漢字検定です。  
学校で受けさせられる~という、悲鳴とも呪詛ともつかぬ声(歓喜でないことは間違いない)も聞こえてきますが、せっかくのチャンスです。きちんと準備して臨みましょう。  
 
 

さて、私の好きな言葉にこんな言葉があります。  
武術は湯と同じ。熱し続けなければすぐに冷める。そして、その熱こそが修行である。  
 
 

この言葉、勉強にも当てはまると思いませんか?  
例えば、漢検について言うなら、○級に受かったという事実があったとしても、それは合格当時の力。その力を維持するため、若しくは向上させるための「熱」を加え続けなければ、力は衰えていきます。  
 
 

だから、「○級は合格したから大丈夫!」なんて言わずに、もう一度受験して、実力を試すというのも一つの手です。  
 
 

ちなみに、ネットで調べてみたら、漢検1級を20回以上合格し続けているという猛者もいるようです。  
 

すごいですね。    
え?私ですか……自転車(三台目を買うか迷っています)、万年筆(当分、買いません)、カメラ(アルミ削り出しの望遠レンズが……)、登山(一人用のテントが新たに欲しい)、読書(岩波の今昔物語集1冊4600円があと4冊ほしい)など、金がかかる趣味につぎ込んで……いや!将来の自分に投資しているので、財政的に厳しくですね……  
 
 

と、とにかく!  
ちなみに漢検受験の申しこみ締め切りは5月7日(水)です。連休明けでゴタゴタして、申しこみを忘れた!なんてことにならないように、申しこみはお早めにどうぞ。


2014年4月16日  3:21 PM |カテゴリー: 島田

一日に米を2合食べないと、いまいち調子の悪い島田です。

そんな米党の私ですが、先日パンシェルジュ検定3級を受けてきました(貴重な休日になんでわざわざ交通費かけて河内小阪に来ているんだろう……って、そんなことを考えてはダメ)

さて、私が趣味とネタで受けている「検定試験」ですが、級別に受験できるものがほとんどです。主観で分けるとこんな感じですかね。  
3級……超入門の初心者向け。合格率も8割を超え、猿でも受かる。(注意:昔、簿記3級落ちたことは、内緒です。向き不向きがあるんです!!)   
2級……一気に難易度が上がって、受験率がガタンと下がる。きちんと勉強しないと危険。(だから、私が受験する検定は2級止まり)   
1級……もはや、マニア・専門家の領域?よほどの熱意がないと合格は不可能。  
 
 

で、私が受けたのは、しつこいようだがパンシェルジュ検定「3級」。何て無難な受験だろう。因みにテキストを1回通読した段階で合格を確信してしまい、モチベーションがガタ落ちしたことも内緒。2級も申し込めば良かったかな……  
 

さて、試験が終わり、帰途についたときのこと。会場周辺は検定受験者でいっぱい。そんな彼らが口にするのは、試験の出来と相場が決まっています。   

で、耳に入ってきた受験生同士のこんな会話……   

A「全然、時間足りひんかったわ~」(え?マークシート100問60分ですよ?) 
 
B「私は何とか終わったけど、自信ないわ~。ほら、イタリアの○○家を答える問題、あんなの見たことないわ~」(え?テキストの左側の下段に載ってましたよ?) 

B「ねぇ、これから、答え合わせしない?」 

A「いや~、問題用紙に答え書く(正解肢に○をつけること)時間がなかったから無理だわ」(どんだけ時間なかったの?) 
 
 

ちなみに……3級の問題はこのレベルです。  
問:次のパンのうち、イタリアのパンはどれでしょう。  
①ブリオッシュ  
②フォカッチャ  
③ザルツ・シュタンゲン  
④シュトーレン  
 
 

解答は……一番最後に。  

ええ、このレベルです。英検3級の大問1みたいなものです。ちょろっと勉強して、覚えていれば、深く考えることなく正解を選べます。  

 
 

さて、このAさんの敗因は何か・・・・・・お分かりですね。時間配分、体調管理以前の問題です。典型的な勉強不足です。単純な択一式問題の場合、答えをのんきに考えている段階で、負けなのです。   
問題文を読んでいる段階で、答えが頭に浮かび、不正解の選択肢の何がどう違うのかが、パパパパパッと浮かぶレベルまで暗記する。これが大事。  
 
 

毎週の確認テストも、このレベルまで暗記してくると、楽しいんだけどな……  
 
  
 

おっと、忘れてた。  
解答②   
 

参考までに解説。   
① ブリオッシュ…フランスのパン。「僧」という意味。ちなみに、形がダルマさんみたいで、座禅しているフランスの僧侶というイメージで覚えました。  

 

② フォカッチャ…イタリアのパン。「火で焼いたもの」という意味で、ピザの原形とも。ちなみに、フォカッチャ……ファイヤーあっちゃーと力強く覚えました。   
  

③ ザルツ・シュタンゲン…オーストリアのパン。発音がドイツ語っぽいけど、ドイツとオーストリアは近いしなぁ。ちなみにザルツはソルト、塩のこと。  
 
 
④ シュトーレン…ドイツンのパン。クリスマスに食べるらしい。ちなみに、「のだめカンタービレ」という漫画に登場する指揮者シュトレーゼマン(ドイツ人)のイメージで覚えました。


  12:35 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。学校でも新学年がスタートして1週間が経過しました。そろそろ新学年で呼ばれることに慣れてきた頃でしょうか?
 
 さて、くま塾工房では、5月7日(水)から新しく『Study Club』という新講座を開講します。
 
 突然ですが、このブログを読んでくれている中学生・保護者の中に、次のような悩みを抱えている人はいませんか?
 
[生徒]
・家では勉強がはかどらない。
・家で親に「勉強しろ」と言われて、余計に勉強する気が起きない。
・解けない問題があるけど、すぐに質問できない。
[保護者]
・子どもが家で全然勉強しないので、イライラする。
・子どもに「勉強しろ」と言っても、反抗期で言うことを聞かない。
・結果として、子どもとすぐに喧嘩になる。
 
 このようなお悩みに応えるためにつくった講座が『Study Club』です。では、『Study Club』って具体的にどんな講座かといいますと、
 
◎ 講師監視の下、強制的に勉強する場を提供します。
  [毎週水曜日・木曜日は18:35~19:55と20:10~21:30、金曜日は20:10~21:30]
◎ 他の生徒が勉強している姿を見て、刺激を受けられます。
◎ 質問があればその場でできます。
  [原則としては英語・数学になります。]
◎ 学校の宿題以外に課題が必要であれば、お渡しします。
◎ 1か月ごとに報告書をご家庭に郵送します。
※その他、詳しくは案内書でご確認ください。
 
 
 5月7日からの開講となりますが、それに先立ち、4月30日(水)~5月2日(金)で無料体験を実施します。興味がある方はお気軽にご連絡ください(075-241-4455 担当:山下)。スタッフ一同、心よりお待ちしております。


2014年4月15日  1:00 PM |カテゴリー: 山下

 こんにちは、山下です。
 
 さて、GW[ゴールデンウィーク]が近づいてきました。くま塾工房では、GW期間中の5月3日(土)~6日(火)は全ての通常授業がお休みとなります。しかし、受験の基礎を築くべき小学5年生、受験生である小学6年生、5月に中間テストを控えている中学生は、のほほんと遊んでばかりもいられません。
 
 ということで、すでに塾生には案内を配布していますが、5月3日(土)に『GW12時間耐久特訓』を実施します。昨年度も実施しましたが、今年は内容を一部変更しています。
 
 
[小5・小6]
昨年度は4教科で実施しましたが、今年度は算数・国語に特化することにしました。勿論、理科・社会も大切なのですが、受験結果に大きな影響を与える算数・国語を、GWを利用して長時間学習することで、弱点補強をはかるとともに、受験勉強への耐久力を付けていただきたいと考えました。5月3日(土)に予定がない方は、是非ご参加ください。
 
[中学生]
昨年度は課題消化+質問受けの形で、ひたすら課題を消化するという形をとりました。今年度もそれは踏襲しつつ、そこに『ミニ個別指導』として、1人1時間の個別指導を設定しました。申込用紙に個別指導を希望する科目・単元をご記入頂ければ、専任講師を手配の上対応いたします。中間テスト前に苦手単元を潰しておきましょう。なお、中学生用の『GW12時間耐久特訓』の受講料は7,000円となっていますが、この中に個別指導料(通常は4,590円/時間)と夕食代が含まれおり、お得感満載となっております。5月3日(土)に予定がない方は、是非ご参加ください。
 
 
 スタッフ一同、心よりお待ちしております。


  1:00 PM |カテゴリー: 山下

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