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まいど、理科の瀬川です。
 
中学入試が終わりました。
我々もほっと一息。と言いたいところですが、ここからは高校入試です。
と同時に、新年度が2月から始まりますから、まだてんやわんやの状態です。
机の上も整理しないといけませんが、まだ何も手をつけていません(汗)。
 
さて、旧小6の受験生たちは、受験も終わり、羽をのばしていることでしょう。
たずねてきてくれる旧小6生たちも、みんな子どもらしい顔つきにもどっています。
しかし、「ところで、部屋は片付けたのか?」と聞けば、たいてい「まだ、何も。」という声が……。
「家に帰るまでが遠足です」的な言い方をするならば、「部屋の片付けが終わるまでが受験生です」。
みなさん、がんばって片付けましょうね。
 
なお、片付けのボスは、もちろん紙類です。
テキスト、ノート、テスト、あるいは、本当はこんな所にあってはいけないお手紙などなど。
一気に捨てるとなると重さ的にも非常に苦しい。
ちなみに、一般的なコピー用紙の厚みは約0.09mmですが、無造作に積み上げられた紙なら、1枚あたり約0.1mmといったところでしょうか。
塾に通っている方ならわかると思いますが、1年間で相当量の紙を持たされることになります。
1年間ためこめば、たかが0.1mmとはいえ、50cmに到達するくらいの高さになるでしょうね。
いやはや、おそろしい。
 
この「紙様」、自分ががんばってきた結晶のようなものなので、心苦しいかもしれませんが、「ありがとう」という感謝(供養?)をしてから処分してしまう方が……。
私の経験上、「いつか見るかもしれない」と思っていても、結局は見ません。
まぁ、捨ててしまうと二度と戻ってきませんので、自己責任でお願いします。
 
ところで、以前生徒に聞かれたことがあります。
「先生、この紙を8回半分に折ってみて~」と。
「それ、知ってる。無理やで。」と即答してしまいましたが、簡単に考えることができます。

・厚みがすごいことになる
・折るための力がだんだんすごいことになる

の2点がポイントなのですが、厚みのことなら計算は容易。
厚さ0.1mmの紙を半分にすると0.2mmに。それをまた半分にすると0.4mmに。
ということで、7回折ると、2の7乗倍なので、12.8mm。およそ1.3cmです。
これを半分にするのはしんどい。その分、紙の面積も小さくなっていますしね。
(ちなみに42回折れば、その厚さは439804kmくらいになり、月までの距離を超えますよ。)
 
みなさん、片付けながら紙を折ってはいけませんよ。
「遊んでないで、はやく捨てなさい!」と怒られるに決まっていますから。


2015年1月29日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

同窓会=友人の結婚式になっている島田です。  
   
   

さて、先日、塾の卒業生達の「同窓会?」に参加してきました。中学生のころ、私にゼロから英文法を叩き込まれた彼らも、もう大学4回生。  
院に行く~とか、内定でた~とか……嬉しい話を沢山聞けました。   
中には、卒業できるかわからへん……という、切ない話もありましたが(笑)   
   
   

さて、「同窓会」ですから、当然のように思い出話にも花が咲きます。    
や○した先生が怖かったとか、やま○た先生が恐ろしかったとか、やまし○先生がおっかなかったとか……   
   
 
  
 

まあ、冗談はさておき、彼らからこんな話をされました。   

「先生(島田のこと)にならった、英文法のおかげで、高校行ってからも英語楽だったわ」   
 

そういえば、先日塾に遊びに来てくれた今年高3の卒業生も同じことを言っていました。  
「中学のときに、島田先生にしごかれた英語と現代文の読解の有難さは高校生になってから気づいたわ(笑)」   
   
 
 
 

気づくのが遅いんじゃい!  
という、突っ込みはあえてしませんが、私としてはこれほど嬉しいことはありません。  
でも、もう少し早く気づいてほしかったな……  
何だか手前味噌な内容になってしまいましたが、要するに、中学生のうちに勉強の土台を作っておくと、後で本当に楽ですよと、いうわけです。  
 
   
  
  

そして、その土台を作るのが……  
中学準備講座とスタンダードクラスです。  
2月9日からは、英語と数学。2月13日からは、国語の準備講座が始まります。   
お申し込みお待ちしています。   


2015年1月28日  9:42 PM |カテゴリー: 島田

蕎麦よりうどん派の島田です。  
   
  

さて、現在中学入試のど真ん中。既に合格を決めた子もいれば、まだ戦っている子もいます。連日の試験で疲れているだろうに、弱音を吐かずに頑張る彼らを私は尊敬します。  
    
  

そんな戦う彼らのためにも、今夜は皆でカレーうどんにしませんか。  
詳しい作り方は「クックパッド」で調べてください(笑)   
凝り性な方は、自分で麺から打ってください。   
旅好きな方は、香川県に行って食べてきてください。   
面倒くさい方は、うどんに温めたレトルトカレーをだっば~とかけてください。(釜口のように)   
そもそも料理が苦手な方は、コンビニに走り、どん兵衛のカレーうどんを買ってください。   
   
 
   
   

カレーうどんは、汁が服にはねたら大変だから……なんてことは言わずに力一杯すすってください。気合と願いをこめて、カレーうどんを食べましょう。  
   
  

その際、早口言葉のように何度も連呼してみましょう。   
カレーうどんカレーうどんカレーうどんウカレーうどんウカレーうどんうかれードンうかれードン!  
受かれー!どん!  
受かれー!どーん!   
受かれー!どーんっ!   
  
 
 

はい、皆さん、ご一緒に!  
  
受かれっ!どんっ!    
   
 
  

まだ、戦う仲間達のために、今夜はカレーうどんで決まりです。


2015年1月20日  1:22 PM |カテゴリー: 島田

オヤツより、ごはんが好きな島田です。  
   
 
 

さて、いよいよ入試本番です。必死に勉強している受験生達も最後の追い込みというところでしょうか。  
そこで、気になるのが食事。   
勉強の合間に間食をしたくなるのはよくわかります。何より脳が糖を欲している気もします。しかし、ここで気をつけたいのは間食の取り過ぎ。   
オヤツ食べ過ぎて、弁当をきちんと食べられず、栄養がかたよって体調を崩したら元も子もありません。   
 
 
 
   

オヤツはほどほどに。   
と、言いつつ、頑張っている彼らを見ていると、ついつい差し入れたくなってしまう私もダメなんですけどね。  
 
 
 
     

   

しかし、これも考えてみてください。  
入試本番の試験中に間食はとれません。   
せいぜい休み時間にちょいと一口食べられるかどうかでしょう。   
となると、実戦を想定して、短時間で摂取でき、腹持ちがよく、頭の栄養になる「オヤツ」をさがしておくのもいいかもしれません。   
 
 

たとえば、カロリーメイト。口の中を一気に砂漠化するほどのパワーを持つ定番中の定番。  
  

そして、受験の恋人、チョコレート。ただし、入試必須アイテムのカイロと一緒にポケットに入れておくと、ドロドロに溶けるので要注意。  
 
  

ちなみにチョコレートといえば、スニッカーズ。あのボリュームは一度に食べきれないほど……栄養補給という点では素晴らしいが、私は甘すぎるので苦手。   
  
 

個人的には、「若い女性に大ヒット中!」のブラックサンダーがおすすめ。  
程よい甘さと、食感。ナッツの入ったチョコレートは、たまに歯の間につまるけど、ブラックサンダーなら安心。  
 
   
   
  

ちなみに、私のデスクの引き出しには、「オヤツ」がきちんと入っています。    
基本的には、スルメや煮干、乾燥ワカメなどの干物が入っていますが、最近はMさんからお土産でいただいたジャーキー(カンガルー、クロコダイル、エミュー)です。いずれも、腹持ちがいいのです。    
頭の栄養にはなりにくいでしょうが……    
    

   

とにかく!    
しっかりご飯を食べて入試を乗り切りましょう!


2015年1月15日  2:10 PM |カテゴリー: 島田

まいど、理科の瀬川です。
 
今年は2015年。
つまり、100年前は1915年。(当たり前だ)
受験生ならば「1915年」と聞けば当然あれを思い出すでしょう。
そう、ウェゲナー(ウェーゲナー)の『大陸移動説』です。
ウェゲナーはドイツの気象学者(地球物理学者)で、1915年に自身の著書の中で『大陸移動説』を主張しました。
といっても、実際に世間に公表したのがこの年であって、大陸移動説そのものは1910年とか1912年とかも言われております。
まぁ、このへんは適当に流しておきましょう。だいたい100年前っちゅうことです。
 
大丈夫ですよね?
大陸移動説とは、「世界はもともと1つの巨大な大陸(パンゲア大陸という)であって、それがわかれて現在のような形になった」的なものです。
ウェゲナー自体は、人物名を答える選択肢として出題されることもありますが、まぁ、問題になるほどのものではないでしょうね。
それよりも、大陸移動説からの……

① プレートテクトニクス(プレート理論)

地震の授業でも習っているはずです。
大陸は大きなプレートの上に乗っかっており、それが動いているのです。

② オーストラリアに固有種が多い理由

早くから切り離された大陸であるため、独自の進化を遂げた。
また、氷河期に海面が下がってしまってもオーストラリアだけは陸続きにならなかったという説もある。

なんかに結び付けてくるかもしれません。
完全な解答は無理かもしれませんが、記述問題で「何かを書き始めるきっかけ」くらいにはしておきましょう。
 
えっと、受験生に1915年と聞いたら、
「対華21ヶ条要求!」とか何とか言っていましたが、そんなことは知りません。
わたしゃ、理科ですから……。
 
ちなみに、シャープペンシルが日本ではじめて誕生したのが1915年です。
受験生の皆さん、筆記用具は忘れないように準備していきましょうね。
鉛筆も持っていくべきですよ、念のため。


  1:59 PM |カテゴリー: 瀬川

まいど、理科の瀬川です。
 
もう入試激励の時期になりました。
1月7日(水)は、香川誠陵中学校の県外入試です。
例によって、くま塾工房では原則として、全ての入試に対して激励にいきます。
私は、くま教育センター本町教室の生徒を連れて、大阪会場である『大阪国際交流センター』(上本町にあります)へ。
 
集合場所は、最寄り駅である「谷町九丁目」駅。
スタッフ集合は8:30。ということは、京都を6:30に出ないといけません(はやっ)。
まぁ、生徒集合はもう少しあとなので、ちょっとくらい遅れても何とかなる、と思ったら大間違い。
やはり、Tくんがスタッフ集合時刻より早く来ました。(私は8:00からスタンバイ!)
「集合8:30やろ?」なんて言いながら……。
当然のごとく、「まだみんな来ないの?何か寒くなってきたわ。」と言う始末。
「お前はアホかぁ~」なんて言いあいをしながら待つこと10分、無事全員集合。
こんな会話が普通にできるなら、ある意味、安心ですがね。
さて、忘れ物チェックなどお決まりの行事をすませ、いざ出陣です。
 
去年もそうでしたが、私が着ている『くま教育センター』の白ベンチコートを見て、

生徒:「何これ~?」
瀬川:「これが入試激励の正装なんや~。」

というお決まりの会話。
しかし、今年は女の子が多いため、最後に余計な一言がつきます。

生徒:「恥ずかしいから、離れて歩くわ~。誰もそんなん着てないやん。」
瀬川:「何だとぉ~!」

そら、会場はまだ500m以上先ですからね。
会場につけば……

瀬川:「ほら、いっぱいいるやろ~。これが入試じゃ。」
生徒:「うわ~、変なんいっぱいおる~。」

そうそう、その「変なん」の一人が私なのです、はい。
 
さて、近畿の中学入試解禁日は17日(土)です。
ここに第1志望をもってくる子がほとんど。ここが本番です。
その本番に向けて、入試独特の雰囲気をしっかりと経験させていただける貴重な入試。
我々にとっても、入試という現場で普段見慣れている生徒たちがどういった顔になるのか確認できる大切な入試。
合格発表は9日(金)。
あぁ、胃が……。
食欲がちょっとだけなくなってくる、ちょっとだけ……。


2015年1月8日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

読んだ本の内容は全て覚えているさ!と、自分を過大評価する島田です。

   
 
 
 

アップが遅れてしまいましたが、1/4に岡山中学の入試がありました。  
そして、翌5日、6年生たちが手ごたえを報告してくれました。  
 
 

 

彼(女)らの第一声は  
「先生、入試に読んだことのある文章が出たで!」  
……勝った。  
普段から、しつこく一度読んだ文章のテーマや、内容は何となくでいいから覚えておくように言ってきた甲斐があったというものです。
一度、読んだことがある文章が出題される、これは精神的に大きなアドバンテージです。  

   
 
 

入試は始まったばかり。  

もう時間があまり無いとも言えるけど、まだ時間は残っているとも考えられます。  
 

 

さあ、一分一秒を惜しんで、一問でも多く問題を解き、覚えていきましょう。    
 
 

   
   

  

それが、入試本番中の  
「あ……この問題、見たことある!」   
につながるかもしれませんよ。   
 
 
 
  


2015年1月7日  4:54 PM |カテゴリー: 島田

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