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やらかした島田です。  
  
  

先日、漢検の準1級を受けてきました。  

結論から言うと、間違いなく不合格です。  
何せ、試験開始5秒で不合格を確信しました(テキストをほぼ完全暗記したはずの私が「見たことの無い」問題が大量にあった)からね。  
ロザンの宇治原さんも言っていたけど、教科書に答えがあり、覚えるだけならいけるんです。が、知らない問題には対応できません。それでも、必死に足掻きました。自己採点の結果、足掻いた成果はありましたが、合格点にはとどきません。  
 
   
  
  

では、今回の不合格(通知はまだ来ていないけど)の原因を明らかにしましょう。   
  
   

1.勉強開始して3日目で合格を確信し、油断が生まれた。   
2.テキストの反復練習は、十分だったが、費用をおしんで過去問問題集を買わなかった。   
3.試験前、約1週間漢検の勉強をすこーんっと忘れていた。   
4.テキスト(公式ではない)に出ていない問題がかなり大量に出題された。   
ことなどが、挙げられます。  
  
    
  
  
  

    

これらを改善、克服すれば次の試験は大丈夫!(のはず)  
1.試験のレベルはわかった、油断して受かるものではない。     
2.過去問集を買う(中古で十分)     
3.勉強スケジュールを立てる     
4.カバー率の高いテキストと、今のテキストを併用する。     
  
   
   
 
 

ああ、恥ずかしい。  
国語を教える者が漢検に落ちるなんて、ありえない!そう、私のことです。  
2級は3日で受かったけど、準1級の壁は想像以上に高かった(苦笑)   
   
   
  

塾生の皆は、毎週のテストでミスをしでかした後、その失敗を繰り返さないように、勉強の作戦を練り直していますか?


2015年2月25日  12:48 AM |カテゴリー: 島田

テストで、

「60点で合格だから、60点取れればいい」     

「99点でも、1点落とした自分が許せない。くやしい。」
     

前者は何度やっても伸びないタイプ。後者はよく伸びるタイプ。

     

前者の考えをする子はそもそも60点すら取れていないことが多い。
     

60点というのは、合格最低ラインであって、とりあえず60点取れればいいということではありません。
むしろ、たくさん勉強していたにもかかわらず、60点しか取れなかったことは、恥ずべきことです。

     
60点以下は、正直勉強してきたうちに入らない、勉強が足りなさすぎる。
そのことに少しでも早く気付き、後者の「伸びる子組」に入りましょう。
     


2015年2月21日  10:00 AM |カテゴリー: 未分類

まいど、理科の瀬川です。
 
先日、毎年恒例の健康診断を受けてまいりました。
やっかいなのは、健診前の絶食(これが地獄だぁ)とバリウムくらい。
 
[絶食編]

前日の21:00以降の食事禁止……。
ちなみに、くま塾工房の最終授業終了時刻は21:30。
今回は、偶然授業がなかったために、21:00前に食事を済ませましたが、塾業界の人間にとってこの時間設定は苦しいのです。基本的に帰宅後23時ごろに食事を取りますからねぇ。
今度から、月曜日に健診受けようっと。

 
[バリウム編]

胃をふくらませるための発泡剤がきつい。
ゲップを我慢してください、と言われても出そうです……。
私はバリウムそのものより、これがきついのです。
バリウムがきついと言う人も多いようで、なんとバリウムのフレーバーが選べるようになっていました。
『バニラ・オレンジ・ストロベリー・レモン・メロン・アップル・ペパーミント・コーヒー・ピーチ・サイダー・無し』の11通り。
しゃれで『サイダー』にしてやろうかと思いましたが、発泡剤と合わさって「もうゲップしてください」と言わんばかりの状態になったら困るので『コーヒー』にしました(笑)。
白いバリウムと合わさって、コーヒー牛乳みたいな雰囲気を味わえます。
もちろん、色はついていませんが……。雰囲気ですよ、雰囲気。

 
それ以外は順調に健診を終えました。
なお、今回、『ヘリコバクターピロリ(ピロリ菌のことです)』の検査を追加しておきました。
以前にも検査しましたが、念のため再びチェックです。
ピロリ菌がいるかいないかで、胃の病気の頻度が変わるそうなのですが、専門家ではないのでふれないことにします。っていうか、よくわかりません。(お医者さんは偉大です。)
 
名前の由来は、ヘリコ=らせん,バクター=細菌,ピロリ=幽門部(胃の出口)です。
つまり、「胃の出口付近に住み着く、らせん状の細菌」の有無を調べるものです。
ピロリ菌は、数本のべん毛を持ち、これをヘリコプターのようにくるくる回転(逆回転で後退もできる!)させながら、動いていきます。
だから、ヘリコではありません。本体の形状が「らせん状」であることからです。
 
ちなみに、胃の中は胃液のため強い酸性になっているのにどうして生きていられるのか……?
実は、胃の表面には胃酸から守るための粘膜があります。
ピロリ菌は、基本的にその中で動き回っているので大丈夫だそう。
また、ピロリ菌は胃の中にある尿素を使ってアンモニアを作り出します。
これを体のまわりにまとうことによって、胃液のもとである塩酸を中和し、身を守っているのです。アンモニアのバリアを作るんですね。
中和は小学理科で学習しますよ。
 
そういえば、「べん毛」も学習します。
精子(べん毛をバタ足のように動かして進む)、ミドリムシ(べん毛をクロールのように動かして進む)などです。べん毛の使い方はいろいろですね。
 
理科の学習内容はいろいろなところで出てくるのですよ~。
 
健康診断2015、合否発表は2週間後くらいかな……。
合格してるかなぁ~?


2015年2月19日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

文法の楽しさを少しでも伝えられたらなと願う真面目な島田です。  
  
   
  
 

さて、2月14日から国語の準備講座は始まっていますが……楽しいですよ、口語文法。   
そもそも、口語文法は一つのことを順序よく学んでいけば良いという性質のものではありません。  
  
 
   

おそらく、中学校で最初に習うであろう「文節」は、「単語」、「自立語・付属語」、「品詞」、「活用」あたりの知識がないと正しく理解できません。   
そこを無理して、「文節」だけ学ぼうとすると、不明確で曖昧で主観的な「文法」になってしまいます。   
文法は、読んで字のごとく文の法則です。そこに主観は発生しません。   
  
   
  
  

ちなみに、主観的な文法学習者の理解の典型として、以下の二つがあります。  
1.自立語とは、意味がわかる単語。
2.文節とは、「ネ」で切れる言葉のまとまり。 

ちなみに、主観的に文法を教わり、学んでしまった中学生は……
「とても勉強させられたがっていたようでしたよ。」を、文節に区切れません。  
念のために言っておくと、2文節ではありません。

そういう主観的な理解を排除して、文法の授業を毎週やっていくわけですが、ここできちんと口語文法の基礎を作っておくと、本当に後で楽です。   
中2、3で学習する口語文法の大量暗記から解放されること間違いなしです。   
極端な話、中3にもなって、文法を丸暗記しようとしている人は、根本的に勉強方法が間違っています。   
   
   
   

そして、高校で学習する古典文法を単なる暗記ではなく、口語文法の延長として理解できること請け合いです。   
   
   
 
 

中学で学習する口語文法は、英文法よりもはるかに少ない法則で成り立っています。この法則の根っこを今からおさえておくと、中1最初の定期テストは楽勝です。


2015年2月18日  3:00 PM |カテゴリー: 島田

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