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まいど、理科の瀬川です。
 
バイキング(食べ放題)では、ついつい取りすぎてしまう今日この頃。
やっぱり自分の限界は自分でわかっておくべきです。
食べられる分だけ取るようにしないとダメですね。腹8分目ということです。
しかし、勉強の計画は違います。
あまりにもぬる過ぎるのは論外として、少しきついかなってくらいがちょうどいい。 腹11分目くらい??
とはいえ、自分の限界を知っていないと適切な計画なんて立てられません。
特に小6受験生にとっては、いずれむかえる「夏期講習」でどれだけ充実した時間を過ごせるかが大きなポイントになります。
今は、どこの塾でも春期講習中です。早くも勉強のリズムが乱れ始めている人がいるはず。
夏期講習に向けての練習として、計画やリズムの修正にチャレンジしてみましょう。
 
さて、話は変わって、『食分』ということばがあります。
これは、月食の欠ける度合い、要するに、「月が地球の影に食べられる分」を表す数値です。
食分0.5というのは、月の直径の50%が欠けることを意味しています。
したがって、食分が1を超えると月が完全にかくされる『皆既月食』ということです。

※ 食分は1を超えることがありますので、割合という考え方はしんどいかもしれませんが、まぁ何となくわかればいいでしょう。

 
ここから、本題です。
およそ半年前の天体ショーを覚えているでしょうか?
2014年10月8日、月が地球の影にかくれる『皆既月食』が観測できました。
東南東という少し低めの月でしたが、キレイな赤銅色の月が見えましたねぇ。
そのときのブログでもふれておきましたが、2015年4月4日に再び『皆既月食』が日本全国で見られます。
前回、見逃した方はしっかり見ておきましょう。
 
今回は、

部分月食の開始が、19:15ごろ(東南東の空です。)
皆既月食の開始が、20:54ごろ(南東の空で、食分は1.005です。)
皆既月食の終了が、21:06ごろ
部分月食の終了が、22:45ごろ(南南東の空です。)

となっています。
 
皆既月食は12分間しか続かない(前回は1時間くらいあった)ですが、前回よりも若干高い位置で見られます。好天を祈りましょう。
春期講習中で授業が早く終わる人は、家に帰ってじっくり見ることができますよ。
肉眼でも十分見えますが、双眼鏡などがあると最高です。
しっかり準備しておくと、忘れることもないでしょうからね。
塾から帰ってきてほっこりしているとついつい忘れてしまいそうだから……。
 
なお、次回の皆既月食は、2018年1月31日です。
かなり、先になってしまうので、4日に忘れずに見ておきましょう。


2015年3月26日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

ブログのネタに困っている島田です。  
    
   
  

そういえば、東山中学の入試問題で、こんな内容の文章がありました。   
読書は見栄である。本を読むということは、その本によって得られる知識を身に付けた自分になりたいからだ……まあ、だいたいこんな感じ。    
   
    
   

そんなわけで、我が家の積読(読まずに積まれている書物)の一部を紹介します。  
「日本・日本語・日本人」(大野晋・鈴木孝夫・森本哲郎)  
「この素晴らしい国語」(大野晋・編)  
「東日本と西日本」(大野晋・宮本常一・他)  
「日本語の水脈」(大野晋)  
「日本語と世界」(大野晋)  
「日本語をさかのぼる」(大野晋)  
「日本語について」(大野晋)  
「類語国語辞典」(大野晋)  
……なんか、辞典も未読リストに入っていますが、どれだけ大野晋先生のことが好きなのかと。  
    
   

しかし、ここから徐々におかしな方向に進んでいきます。   
「今昔物語集一」
「今昔物語集三」
「宇治拾遺物語」
「枕草子」   
「国民の道徳」(西部邁)   
「きれいな字の秘訣」(田村南海子)   
「現代論理学」(安井邦夫)  
うん、まだ大丈夫か。   
   
  
   

「最強のヨガレッスン」
「TAO OF JEET KUNE DO」
「JEET KUNE DONE」
「木工大図鑑」   
……うん、私は一体どこに向かっているんだろうか。   
   
   
  

しかも、困ったことに、家にはまだまだ沢山の積読が……  
ちなみに、大野晋先生の本は最近買い足したもの。下に行けば行くほど、古い本。  
うん、約10年経っても読めていない本があるなぁ……ニーチェって何だろう。 
  
  


2015年3月25日  12:22 AM |カテゴリー: 島田

まいど、理科の瀬川です。
 
高校入試も終わり、旧小6の打ち上げパーティーも終わり、いよいよ新学年一色になってきました。
さて、その新小5・新小6の生徒たちが3月1日に受けた『五ツ木・駸々堂中学進学学力テスト』の成績が、先日返ってきました。
小6にとっては昨年同様でもう慣れたものですが、小5にとっては初めての駸々堂模試です。
返ってきた成績表を見て、一喜一憂するのもいいですが、しっかりと分析もしておきましょう。
以下に5つのポイントをあげておきます。
 
① 点数・偏差値を見る

自己採点していた自分の点数との差を確認しておきましょう。
特に記述部分などはどういう判断をされているのかは必ずチェックしておきたい。
(なお、偏差値は模試ごとに違うものですからご注意を。)

 
② 志望校別成績を見る

自分が目指している学校ですから当然、気になります。
順位だけで満足してはいけませんよ。その順位に対して『五ツ木・駸々堂模試』がどのような判定を下しているかもしっかり見ておきましょう。
ちなみに、

A判定:合格可能性は90%以上です。
B判定:合格可能性は80~89%です。
C判定:合格可能性は60~79%です。
D判定:合格可能性は40~59%です。
E判定:合格可能性は15~39%です。
F判定:合格可能性は15%未満です。

となっています。
たとえ志望校別順位が1位だったとしても、C判定なら、「油断せずにまだまだ上を目指してがんばりましょう」ということですね。

 
③ 大問別成績(大問の内容も合わせて)を見る

各大問ごとの正答率が全体平均とともに示されています。
「まわりの人ができているのに、自分はできていない」なんて単元は要チェックです。
来たるべき入試に向けて克服しておかないといけない単元ということですね。
100%(全問正解)や0%(全問不正解)も見るべきポイントです。
得意単元・苦手単元を自分自身で把握できていない受験生は、夏以降の勉強を効率良く行えません。

 
④ 同封されている『まとめ資料』も見る

といっても、生徒たちは「成績優秀者一覧」を見て歓声をあげているだけ。
「志望校別偏差値別順位表」といって、自分と同じ志望校を書いた受験生がどれくらいの点数をとっているのか、得点帯と順位が掲載されています。
あと○人抜くにはあと何点とらないといけなかったのか、などいろいろ分析できますよ。
なお、この『まとめ資料』の表紙には、2015年の中学入試当日の様子が写真で紹介されています。
自分の受ける学校があれば、雰囲気だけでも味わっておきましょう。
※ この写真の中に私と織田教室長がうつりこんでいますよ。気づいた人はいるんだろうか?

 
⑤ 最後に、これが一番大事。いつまでもダラダラ見ない。

分析することは大切ですが、ずっと見ていても成績はあがりません。
確認すべきことを確認したあとは、次回の駸々堂模試に向けて、しっかりと勉学に励んでいきましょう。

 
第2回の駸々堂模試は、5月17日です。
第1回よりもジャンプアップしましょう!
 
そうそう、健康診断の結果も返ってきました。
中性脂肪、つまりは、「脂肪項」が高すぎて、D判定でした……。
さっさっさっさっ再検査だとぉ……。


2015年3月19日  1:01 AM |カテゴリー: 瀬川

ライバルは自分?……ぼっちの島田です。  
   
   
  

突然ですが、成績を上げる方法の一つに、目標を宣言するというのがあります。自分を追い込む形の一つです。   
私の場合、授業やこのブログで宣言して、自分を追い込んでいます。たとえば、漢検準1級に合格する(1級じゃないのか?というツッコミは受け付けません)、本を1年間で100冊読むなど。  
   
   
 

余談ですが、去年は1年間で101冊読めました。  
   
  

   

さて、この目標宣言と同じく、成績を上げる方法の一つにライバルを設定するというのがあります。   
互いに切磋琢磨しあい、競い合い、自分の力を上げるための存在。それがライバル!   
一緒に勉強する「仲間」だけでは、足りません。やはり、そこは「仲間」をライバルにまで昇華させなければ!   
私の場合、次回の漢検準1級を受験するという塾生H君のお母様です。ええ、勝手にライバル設定させていただきました。  
  
 

    
   

大切なのは、ライバルを意識することですから。  
   
  
 
 
え?ライバルは自分じゃなかったの?   
いやいや、人間そんなに強くありませんよ(はい、1行目の自分を全否定)、自分なんていう曖昧なライバルほど怪しいものはない。いくらでも甘やかせるし、妥協できるしね。   
   
   
  

みんなもライバルを見つけてみない?   
   
   
 

ちなみに「強敵」と書いて、「ライバル」とか、「とも」とか読むのは、漫画だけの話です。   
 
  


2015年3月18日  12:20 AM |カテゴリー: 島田

こんにちは、山下です。
 
今週で英数国の中学準備講座がすべて終了します。いよいよ新しい中学校生活の始まりが近づいてきました。
 
オリエンテーション等でお話したとおり、楽しく充実した中学校生活を送れるかどうかは、様々な面で好スタートがきれるかどうかにかかっています。勉強面に関していうと、準備講座受講生はスタートラインで他の生徒から遅れることなくスタートをきれる状態にあります(全員ではない気もしますが……)。
 
あとは、中学校に入ってからコツコツ努力を継続していけばOK。
 
 
と、書くのは簡単ですが、実行するのはなかなか難しい。「やらないと駄目」とわかっていても、「実際にやる」ことがなかなかできない生徒が多いのが現実。
 
 
そこで、そんな君たちにオススメの講座!
 
①春期講習
  3月23日(月)・27日(金)の2日間だけですが、英数の春期講習を実施します。準備講座はほとんどが講義なので、内容を確実にマスターするためには演習が必要です。ということで、演習授業形式で実施します!
 
②スタンダードクラス
  3月最終週より、英数国の3科目のスタンダードクラスが始まります。国語は1クラスだけですが、英語と数学について今年はαクラスとβクラスを設置しました。
   αクラス:進度の速い学校に対応するクラス。
   βクラス:原則として学年配当通りのスピードで進む学校に対応するクラス。
 
 
特にスタンダードクラスは、中学校での学習内容の予習あるいは復習として、勉強のペースメーカーとしてなど、いろいろな理由でオススメですし、先生たちはこれからも君たちと一緒に勉強していきたいと願っていますので、受講をご検討下さい。
 
 
★打ち上げ修了式で『スタンダードクラスサービス券』をゲットした生徒は、スタンダードクラスの1か月の受講料が半額になります(3教科で使用すると、12,300円もお得ですよ)ので、是非使って下さい!
 
お待ちしています。


2015年3月17日  5:00 PM |カテゴリー: 山下

まいど、理科の瀬川です。
 
「あめちゃん、あげよか?」
 

 
関西在住の方なら、一度は聞いたことがある言い回し。
特に大阪のおばちゃんに大人気のフレーズのようですが、これって立派なコミュニケーションツールですよね。見知らぬ人(たいがい子供か……)に声をかけるときに、 「あめちゃん、あげよか?」 これで十分いけます。何て便利な言葉でしょう。もはや文化です。
 
ところで、この「あめちゃん」。
普段何気なく耳にしているが、立派な方言のようですね。
実際、関西では、いろいろなものに「ちゃん」や「さん」を付けて呼んでいます。 (と言っても、「ちゃん」は「あめちゃん」くらい?)
ところが、中には複雑なものもあるのです。

「お粥(かゆ)」→「おかゆさん」ではなくて、「おかいさん」
「恵比寿神社」→「えびすさん」ではなくて、「えべっさん」

こうなると、わからない人にはわからない。
同じ文化を共有している人にしか伝わらないのです。
 
入試や模試などで答案を書くときもそうですよ。
普段当たり前のように使っていても、解答として通用しなければバツになります。
よくあるのは、
【二酸化炭素】→【 CO2

小学生としては書いてはいけません。中学生になってから書きましょう。

【水酸化ナトリウム水溶液】→【水な水、水ナ水、水ナト水 など】

これはいろいろな塾でいろいろと省略されているでしょうね。
でも、正式名称で書かないといけません。

 
あっそうそう、冒頭で出てきた「あめちゃん」。
カンロが発売している『TEDDY POP』で、テディベアの形をしたフルーツアソートキャンディです。
売り上げの一部は「Save the Children」に寄付され、世界中の子供たちに笑顔を届けるというコンセプトです。(なんてすばらしい)
しかも、個包装1つ1つに名前(300種類あります)が書かれてあるのです。
集めたくなって、ついつい買ってしまうという戦略付き。→ 結構買っちゃった……。
 
こんな感じです。
 

 
はい、わからない人にはわかりません。
 

「あめちゃん、あげよか?」


2015年3月12日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

野球嫌いの島田です。  
  
今を遡ること20年以上前、こどもが外で遊ぶ球技といえば、野球がデフォルトでした。もう、嫌な思い出しかありません。野球のチーム名すら知らず、ルールもよくわからず、運動もできない私は、野球の人数合わせに呼ばれるわけです。  

もう、苦痛を通り越して地獄でしたね。  
守備はとりあえず外野。たまにボールが来ても、どこに投げていいかわからない。打席に立とうとしたら、打順は飛ばされる……  
  
   
   
  

また、当時はプロ野球全盛期。   
テレビでは、頻繁に野球中継が放送されるわけですが、おかげで大好きなアニメが(ド○えもんとか、ドラ○ンボールとか)見られないわ、21時以降の番組(ナウ○カとか、ト○ロとか、ラピ○タとか)が延長でずれ込むわで、もう散々。  
 
   

こうして、一人の偏屈な野球嫌いが出来上がったわけです。  
  
  
  
 
 

何の話だっけ。   
そうそう、そんな野球嫌いな私(しつこい)ですが、先日、ダルビッシュ投手の一言に出会いました。  
  
 
   

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」  
  
 

うん、我が意得たり。  
学生時代に学んだ私のモットーでもあります。   
ガムシャラに練習することも必要だけど、それだけでは効果が薄いということでしょう。  
  
 
   

これを勉強に置き換えてみましょう。   
「勉強(努力)は嘘をつかないって言葉があるけれど、頭を使って勉強しないと普通に嘘つくよ。」   
  
   
  

……と、こう言うと、勉強してるよという反論が聞こえそうですが(していないのは論外ね)、頭を使っているかどうかが問題。
勉強だから頭を使っているのは当たり前?      
いいえ、この場合の頭を使うというのは、目的、効果、効率を考え、適宜作戦を修正していますか?ということです。   
   
   
   
 
  

たとえば、暗記していないけど、とりあえず問題を解く。とりあえず、書く。とりあえず、目を通す。とりあえず、間違った問題の答えを青ペンで写す。とりあえず、解答を丸写しする(これは論外)。   
さて、これで結果が出るのかという話。出ませんね、出るわけがない。  
 
それが嫌なら、授業で何度も言っているように、頭を使って勉強しましょう。  
   
  


2015年3月11日  12:16 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。
 
 2月半ばからスタートした準備講座(全6回)も今週が№5ですので、いよいよ終わりが見えてきました。
 英語について言えば、今年は『よくある間違い』で苦戦している生徒が例年以上に多い気がします。
 
◎ bとdが逆になる
 「犬」のdogがbog、「机」のdeskがbesk、「本」のbookがdookなど
◎ lとrが逆になる
 「部屋」のroomがloom、「昼食」のlunchがrunch、「コップ」のglassがgrassなど、
◎ ローマ字に引っ張られすぎる
 「少女」のgirlがgaru、「図書館」のlibraryがlaiburary、「花」のflowerがflawarなど
 
 
 勿論、これらの間違いは今後コツコツ勉強していく中でほとんどなくなっていきます。
しかし、絶対になくなるとは言い切れないのも事実……。
 
 それは、本人に『直さなければ』という危機感が欠如している場合です。
 
 
 「大丈夫、大丈夫、ちょっとしたミスやん」「わかってるって」
 
 自分がテスト等で間違っていることを指摘された時、このようにさらりと受け流してしまう生徒は、改善されないことが多いのです。
 
 
 今は英語の基礎をつくりあげていく大切な時期。可能な限り完璧な、穴のない基礎をつくりあげたいものです。そのためには、ミスはミスとしてちゃんと反省し、二度と同じ間違いをしないよう強く意識することが重要です。
 
 
 ♪♪右から 右から 何かが来てる~ 僕は~ それを~ 左へ受け流す~♪♪
 
 
 受け流すなよ!


2015年3月10日  2:00 PM |カテゴリー: 山下

 ご無沙汰しています。山下です。
 
 さて、旧小6生・旧中3生を対象とする恒例の『打ち上げ修了式』を、今年は3月15日(日)に開催します。(案内が届いていない人はいませんよね?)
 案内を渡してすぐに出欠の連絡をくれた生徒もいますが、まだの人もチラホラ。一応、返事の締め切りを2月21日(土)に設定していますので、まだの人は早くお知らせください。
 
 なお、これは毎年お願いしていることですが、子ども達が100%はしゃげるようにするため、保護者の方の参加はご遠慮頂いております。……が、差し入れは喜んで頂戴いたします(笑)。
 
 
 当日は、
 
10:00 くま塾工房集合(ここでアンケート記入や色紙の記入を行います)
10:30 くま塾工房出発(自動車移動ですので、乗り物酔いをする人は酔い止め薬を忘れずに)
11:15 「アクトパル宇治」到着
・瀬川先生監修の『BBQ』 →大量に食べますよ!
・島田先生監修の『サバイバル訓練?』 →翌日筋肉痛確定!
・フリータイム →遊びまくって、日頃のストレスを発散しよう!
16:00 「アクトパル宇治」出発
16:45 くま塾工房到着
・くま塾工房卒業認定テスト(合格できないと、卒業と認めません)
・クイズその他
18:00 くま塾工房解散
 
 という予定を組んでいますが、交通事情その他で変更があるかもしれません。お迎えに来られる保護者の方は、18時頃にくま塾工房にお越しください。
 
 今年も精一杯はじけるぞ!


2015年3月8日  11:18 AM |カテゴリー: 山下

まいど、理科の瀬川です。
 
高校入試真っ只中ですが、新年度がはじまって約1ヶ月。
ようやく身の回りが整理整頓されてきました。
我々講師でも、新しい時間割に体が慣れてくるのには時間がかかります。(毎年のことなのに……)
塾生の皆さんはもう少し時間がかかるかもしれませんね。
でも、徐々に慣れてきます。
もうしばらくの辛抱です。
体調管理だけ気をつけてがんばりましょう。
 
さて、体調管理といえば、やっぱり『お野菜』をしっかり食べないといけません。
「ベジタブル」なものといえば、 「菜っ葉」「ラディッシュ」「キャロット」「バードック(ごぼう)」などなど。 (某アニメのようですが……)
野菜といってもいろいろありますが、植物のどの部分を食べているかよくわからないものもありますね。
理科では「どの部分を食用としているか」という問題が出てきます。
基本的にわかると思いますが、野菜を食べるついでに覚えておくといいですよ。
 
難しいのは、

・地面の下にあるけど『茎!』= ジャガイモ、タケノコ、レンコン、ショウガ など

・葉っぱには見えないけど『葉!』= タマネギ、ネギ など

・じつは『花(のつぼみ)』= ブロッコリー、カリフラワー、ミョウガ など

特に、ブロッコリーとカリフラワーは、結構食べているのにわかっていない人が多いですね。
この2つは、あの青汁で有名な「ケール(kale)」の花のつぼみが大きくなってできた「キャベツの一変種」です。
つまり、キャベツと同じアブラナ科なのです。

※ カリフラワーは、つぼみが未発達で固く締まっており、味も何となく苦い気がする(カリフラワーは「kale flower=ケールの花」ですからね)ので、私はブロッコリーの方が好きです。

 
ブロッコリーの旬は2月。(やべっ、もう3月だ)
たまに紫色に変色していますが、これは寒さに対抗するためにアントシアニンがでているからで栄養価が高い証拠。
また、茎はビタミンCなどの栄養が豊富なのでしっかり食べましょう!
 

 
我が家にいる「ブロリー君」です。
スーパーサイヤ人には、なりません。


2015年3月5日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

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