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文房具屋に行くのが好きな島田です。  
  
   
  

最近の100均はすごいですね。   
文房具屋でしか売っていなかった「全面付箋」を、先日近所の100均で発見しました。品質はどうか知りませんが、値段と枚数だけで比べたら、約6倍ほど100均のものがお得でした。  
   
   
  

さて、その「全面付箋」ですが、私は暗記をするときによく利用します。  
   
   

覚えるべき範囲の中でも、特に覚えたいもの(覚えにくいもの)を「全面付箋」1枚に1つか2つくらい書き、自宅の目につく場所にペタッと貼っておく。何度も何度も目に入ってくるうちに、自然と覚えてしまえるというのが、この勉強方法のいいところ。  
  
   
 

ただし、部屋中に黄色い紙がペタペタと貼られていくので、インテリアが台無しになるのが問題ですが……そこは、気にしない方向で。  
   
 

暗記が苦手な方は一度試してみてはいかがですか?  

コツは……  
① 付箋1枚に情報を詰め込みすぎない  
② 全てを付箋で覚えようとしない  
③ 必ず目線の位置に貼る  
④ 日常的に立ち寄る、止まる場所に貼る  
⑤ やや太めのペンで書く  
などかしら。  
   
 

追記  
「全面付箋」と万年筆のインクは相性が悪いので、ご注意ください。


2015年6月24日  12:24 AM |カテゴリー: 島田

『戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方』を読む男、そう島田です。  
   
   

先日、あるお母様との懇談の中で素敵な言葉……作戦に出会いました。   
それは、「失敗した勉強方法を繰り返さない」というもの。   
言われたら、当たり前のことですが、これは意外と意識していないことが多いのではないでしょうか。  
  
   
  

特定の単元が苦手で、その単元だけ失敗したというのなら、いざ知らず……単元に関わり無く、暗記物のテストで点がとれていないというのは、間違った作戦を繰り返しているのかもしれません。  
   
   
 

国語なら、漢字練習ノートを見るとそれがよくわかります。  
漢字テストできちんと点をとれる子は、練習方法が定期的にアップデートされている気がします。  
   
   

頭を使って勉強するというのは、こういうことなんでしょうね。  
   
   

「失敗した勉強方法を繰り返さない」  
これは肝に銘じておきましょう。  
  
  


2015年6月17日  12:22 AM |カテゴリー: 島田

まいど,理科の瀬川です。
 
前回,ビッグライトについてタラタラと書きましたが,今回はスモールライトです。
ご存知,光を当てると小さくなるやつですね。
ガリバートンネルも小さくなれますが,縮小率は一定。
スモールライトは光を当て続ければどんどん小さくなっていきます(効果時間に制限があるそうです)。
いやぁ,うまいこと理屈をつけて新しい道具を出してくるものです。大人の事情ですね,はい。
 
さて,前回の相似比の話にあるように,面積は2乗倍,体積は3乗倍になってしまいます。
つまり,
長さを1/2倍にすると,面積は1/4倍,体積は1/8倍になるということ。 
 
前回の話に置き換えると, そう,筋力(面積)の減少より体重(体積)の減少比率の方が大きいのです。
これは小さくなるほど,自分の体重に対しての力が強くなることを意味しています。
ですから,「カブトムシは自分の体重の○○倍もの重さを持ち上げることができる」なんて言いますが,小さい昆虫の世界では結構当たり前のことなのかもしれませんね。
 
また,こんな話もあります。
「アリは100mの高さから落ちても死なない」

地球上でモノが落下するときには,重力によって加速され,どんどん速くなっていきます。
しかし,空気抵抗を受ける(面積が広いほど大)ため,いずれ一定の速度に落ち着きます。
小さなアリは体重がぐんと減ったわりに面積はそんなに減っていないので,空気抵抗の恩恵をモロに受けます。
その結果,意外と衝撃は強くないってことに……。

 
昆虫は「単なる小さな生き物」と思っていたら大間違いです。
小さくなることで驚異的な身体能力を持っているのですね。(『仮面ライダー昆虫記』おもしろいですよ。)


2015年6月11日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

んちゃ!スランプの島田です。  
  

  
   
  

さて、6/21(日)に、私は漢検準1級を受けてきます。(1級じゃないのかよ、という突っ込みは華麗に聞き流しています)  
  
 

『出る順』を繰り返し、最近は『本試験型 漢字検定準1級問題集』を解き、間違った問題や、たまたま正解してしまった問題だけを抽出して、ノートに書き出しています。自分の弱点を把握するのは、とても大事ですからね。  
  
 

そんな私ですが、最近軽くスランプなのです。  
本試験型問題集における私の成績をここに公開しますと……恥ずかしいけどね。  
200点満点中160点で合格のテストで、私は……  
167点、157点、172点、161点、173点、164点、181点、162点、157点、167点、167点、168点……  
   
  
 
 

う~む。
基本、楽観的な私ですが、こと試験に限っては悲観的であるべきだと考えています。  
12回問題を解いて、2回も不合格している。もし、これが本番ならば、無駄に高い受検料と、テキスト代と、会場までの交通費、そして勉強に費やした時間をドブに捨てたことになります。  
さらに言えば、160点台のテストなんて3~4問のミスで合否がひっくり返ります。こんなものは悪い意味で誤差。おっちょこちょいが得意な、うっかり八兵衛の転生を自負する私は、必ず試験本番でうっかりミスをします。つまり、この160点台は事実上の不合格です。ベストでなければ、スランプ!   
   
   
   

これは家で呑気に『メンタリスト シーズン3』のDVDを見ている場合ではないな。   
さて、今夜も頑張りましょうかね。   
漢字の勉強を。   
  
  
 
 


2015年6月10日  12:19 AM |カテゴリー: 島田

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