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何か美容院は敷居が高くて、ついつい床屋に行ってしまう島田です。 
   
  
 

仕事前に床屋に行ったある日のこと。  
頭を洗ってくれた、店員のお兄さんの洗髪(というか頭皮マッサージ)が、あまりにも気持ちよくて・・・・・・  
「いや~。お兄さんの洗髪が一番気持ちいいです」  
と、話し掛けたら、普段仏頂面かつ無口で全く世間話すらしてくれないお兄さんが、嬉しそうににこって笑い、はにかみながら  
「あ、ありがとうございます」  
と・・・・・そして、お兄さんは普段の3倍くらい洗髪もとい頭皮マッサージをしてくれ、床屋の〆の挨拶である、両肩へのぽんぽんマッサージまで念入り。しかも、肩だけでなく上腕までも。  
   
   

うん、これがWIN-WIN。褒めて伸ばすと、こちらにもいいことがありました。  
  

そして、上機嫌のまま出社した私の頭を見た釜口の一言。  
  

「あれ、島田先生、髪切りました?何か10歳老けて見えますね」  
   

ガシャーン。  
私のガラスのハートは粉々です。  
   
  
 
 
  

追記  
釜口より  
「嘘を言うより、正直に言ってくれる人の方がいいですよね?」  
  
  

つまり、10歳老けて見えるのは、ギャグではなく、本心だったのね。  
  
  
  

ひゅー  
砕けた心は風に飛ばされました。  


2015年9月30日  9:30 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、山下です。
 
 明後日の10月1日から、京都市の事業所から出る『新聞』『雑誌』『ダンボール』の分別が義務化されます。「そんなの前からやってる」という人たちからすれば、特段気にすることではないのかもしれません。
 
 
 しかし、来年の4月1日からは、
 
 『新聞』『雑誌』『ダンボール』『チラシ・カタログ』『紙箱』『封筒・はがき』『紙類包装紙』『紙袋』『OA用紙』『シュレッダー紙』『機密書類』『紙パック』
 
などの雑紙も分別が義務化されるのです。しかも、『においや汚れのついた紙』『感熱紙(レシート、FAX)』『カーボン紙、感圧複写紙など』『圧着はがき』『ビニールやアルミでコーティングされた紙』『防水加工された紙』『写真・写真プリント用紙』『紙以外のものを貼り合わせてあるもの』はリサイクルへの悪影響が大きいので、リサイクル可能な紙類には入れてはいけません。
 
 
 こうなると、気にしないわけにはいきません。くま塾工房としても今までのような形でのごみ出しができなくなりますから。
 
 
 今までは、生徒達が食べたコンビニ弁当の空容器も、飲んだ後のジュースの容器も、使い終わった計算用紙も全部同じゴミ箱に捨ててもらっていました。
でも、来年4月からは、弁当の空容器や紙パックのジュースの容器はきちんと洗って、分別する必要が出てきますし、計算用紙として使用したOA用紙も、他のごみと同じ捨て方ができなくなるのです。
 
 
 「うわ~、面倒くさい!」という声が聞こえてきそうですが、地球環境・京都市のコスト削減のために、みなさん是非ご協力ください!(というか、これは義務なので、絶対に守ってくださいね!)


2015年9月29日  4:00 PM |カテゴリー: 山下

こんにちは、釜口です。 
  
私が前回のブログを投稿した時間は、9時15分でした。 
何でこんな時間に投稿したのだろうと、疑問に思った方は素晴らしい観察眼をお持ちですね。 
私の誕生日は9月15日です。だから9時15分に投稿しました。 
  
これを隣りのS先生に言うと、本文は915文字にしたのかと聞かれました。 
そこまでは考えていなかった・・・・・・。私もまだまだつめが甘いですね。 
  
ちなみに、社会人になって初めて自分で作った通帳に振り込んだお金は、915円でした。 
 
 
 
さあ、ここまでで「915」という数字はいくつ出たか数えていましたか。
 
  
 
なぜ、こんな意味のない問題を出したのかと、疑問に思った方も多いでしょう。 
しかし、意味のないことなんて何もないのです。 
 
ここで、普通に「915」は5つあった!と答える方と、6つあった!と答える方。 
「915」という数字は続いていなければならないのか、続いているのは、2つ。いや、タイトルを入れたら3つで、続いていないのは3つ。と答えるのか。 
 
ほとんどの方は、前者でしょう。けれども、細かいことに気が付く人は後者の解答をします。典型的なA型タイプのM先生は、後者の解答をするのではないかと、私は考えています。(笑) 
 
細かいことに気が付く人は、ひっかけ問題にはまりにくいです。 
なぜなら、問題をよく読んで考えるからです。 
ひっかけ問題に毎回見事にはまってくれる子の多くは、問題をほとんど読まずに答えを出そうとします。もっと問題をよく読んで、じっくり考えて解くようにしましょう。  

あなたは前者のタイプでしたか。それとも後者のタイプでしたか。  
  


2015年9月28日  9:15 AM |カテゴリー: 未分類

お久しぶりです、理科の瀬川です。
少しバタバタしていましたが、ブログ復帰です。よろしくお願いします。(ペコリ)
 
ちょっと話題としては古いですが、今日は「バイオエタノール」についてです。
ガソリンに混入したりして燃料として利用できるバイオエタノールは、植物が作り出すでんぷん・糖・セルロース(植物の体をつくっている物質で食物繊維の一種です)などから作り出すエチルアルコールのことです。でんぷんのようなブトウ糖がたくさん結びついた物質を細かくしていくとエタノールというアルコールができるのです。人体の消化と似ていますね。
現在では、ブラジル(サトウキビが原料)、アメリカ(トウモロコシが原料)での生産が多くなっています。
 
もともとバイオエタノールは、100%のガソリンと比べて二酸化炭素排出量がちょっとだけ少ないため、地球温暖化防止の目的で開発されました。 石油などのエネルギー資源に限りがある以上、こういった新しいエネルギーは不可欠なものになっています。ところが、まだまだ問題点も多く残されているのです。
何だと思いますか?
 

・でんぷんは人間にとっても大切な栄養資源です。これにより世界的な食料不足が起こるかも?

・トウモロコシやサトウキビに転作する生産者が増えると、他の農作物の収穫量が減ってしまい、価格が高騰するかも?(すでに起きています)

・耕作地を増やすために、熱帯雨林を伐採していけば、これがかえって地球温暖化を加速させてしまうかも?

などなど。
 
トウモロコシは世界の三大穀物ですし、穀物の大部分を輸入に頼っている日本にとっては、軽視できない問題かもしれません。
何だか、理科のブログとして書いたのですが、社会みたいな話になってきました。
教科がまたがっていますが、これからは「いろいろな知識を持ち、総合的な見地から物事を考えられるようになること」が求められる時代になってきますからね。うんうん。
 
さて、前置きはこれくらいにして……
2015年10月21日に東京都内で、あるイベントが行われます。(東京かよ~)
この日が何の日か、ご存知ですか?
以前のブログで書きましたよ。
 
そう、デロリアン(『バック・トゥー・ザ・フューチャー パート2』より)がタイムスリップしてくる日です。
この日に、実際にデロリアンを映画と同じくゴミ(資源)を燃料として走らせるそうです。
燃料は、着なくなった古着から作られるバイオエタノールです(リサイクル会社「日本環境設計」の今治市工場で作られます)。
全国1450ヶ所で古着を回収し、エネルギーとして再利用するのです。
京都では、ジャンブルストア(京都上鳥羽店、京都醍醐店、宇治店、四条河原町店)などで9/30まで回収を行っていますよ。
って、もうすぐ締め切りだ……笑。
 
ここまで来た技術の進歩に驚きますが、それ以上に、1989年の映画公開時にこういったことを考えていたということの方が驚きです。


2015年9月24日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

人間工学という言葉に弱い島田です。  
  
  

トラックボール……聞きなれない言葉かもしれません。まあ、マウスみたいな物なんですけど、簡単に言ってしまえば、かつてのマウス(光学式になる前のボールマウス)を裏返した感じ。つまり、ボールが本体の上面についているという道具。  
マウスと違い、本体装置全体を動かすのではなく、そのボールだけを指先だけで操作できる。  
だから、長時間使用しても手首や腕が全く疲れないのです。だって、指先以外動かないもの。さらに、私はトラックボールを使いやすくするために、本体に角度(右に30度くらい傾けています)をもたせています。これにより、私の右手の尺骨と橈骨のねじれを軽減……  
  
   
  
  

私ももともとはマウス派でしたが、馬渕先生に勧められてトラックボールにしたら、もうマウスに戻れません。おかげで今は家でも職場でもトラックボールです。  
  
 
    

たま~に、隣の釜口や後ろの山下教室長などから、「それ(島田のトラックボール)使いにくいよ~」と言われますが……。  
これは「慣れ」の問題だと考えられます。   
そもそも、ボールマウスは1970年代には完成していたと聞きます。つまり、基本構造・機能はそのときから、変わっていないのです。  
  
  
 

パソコンのキーボード配列もそう。この意味不明なキーボード配列(QWERTY配列)はかつてのタイプライターの名残であり、「慣れ」という要素がなければ非効率極まりない。正直、一般的なQWERTY配列より、Dvorak配列の方が合理的ではないかと思うが、まだ移行できていない(反省)。「慣れ」って怖いな。新しい一歩は勇気がいるしね。  
もっと言えば、キーボードは左右分割型の方が、肩への負担が減る気がする。うん、キーボードを分割したい。  
   
   

何の話だっけ。  
「慣れ」を捨て去るには勇気がいるものです。  
勉強もそう。  
効果なんてことは、お構いなしに「慣れ」た勉強方法を繰り返して、時間を浪費する生徒がどれだけ多いことか……  
大事なのは、「慣れ」より効果だと思う今日このごろ、Dvorak配列でもなければ、左右分割式でもなく、人間工学にも基づいていない一般的なキーボードで仕事をする自分が好きだ(笑)  
  
 


2015年9月23日  12:22 AM |カテゴリー: 島田

 ご無沙汰しています、山下です。
 
 さて、卒塾生(OB)が気軽に遊びにきてくれる・近況報告に来てくれるのは、塾として大歓迎ですし塾講師としても非常に嬉しい瞬間です。
 
 今年に入ってからもたくさんのOBが塾に顔を出してくれました。
 
・「○○大学に進学が決まりました。」(よしよし、よくやった!)
・「□□大学受かったで!」(あんな小さかったのに…先生も年をとるはずや)
・「△△大学☆☆学部にいきます」(親御さんの嬉しそうな顔が目に浮かびます)
・「無事に高校進学できました。」(立派になったなあ)
・「高校生対象の個別指導はやっていますか?」(ありがたい話ですが、高校生対象の個別指導は原則としてやってないねん。ごめんな!)
・「遠足の帰りやけど、暇やから塾に寄ってみた」(ここは暇つぶしか!?)
・「今度、◎◎ちゃんを連れてくるわ」(無理やりはあかんで~)
 
 
 また、OBが個別指導担当講師として帰って来てくれる場合もあります。
 
・Kさん[女子]
[小学校時代]くま塾工房小学部に在籍、洛南高等学校附属中学校に進学
[中学校時代]くま塾工房中学部に在籍、スタンダード英語・数学を3年間受講
 
 彼女の場合は上のように、中1から中3までスタンダード英語・スタンダード数学を受講していたので、くま塾工房の英語・数学で教えている重要ポイントをきっちり把握しています。その意味では、普通の大学生以上にすばらしい個別指導をしてくれています。
 
 
 今後も、塾を卒業した生徒たちが気軽に顔を出せる、個別指導講師として帰ってきてくれる塾であり続けたいと思っています。


2015年9月22日  1:00 PM |カテゴリー: 山下

自分の誕生日に、友人や家族から『おめでとうメール』が来る前に、“誕生日おめでとう自分”メールを送りつけた、釜口です。 
友人は、「本人に、先を越されるなんて!」と大変くやしがっていました。 
逆サプライズというやつですね。満足です。 
  
さて、くま塾工房の某小学1年生のお話をしましょう。 
彼女が、くま塾工房に入ってすぐのことです。彼女は算数の問題を解くときに、全く手が動かず、算数という言葉を聞いただけで身構え、挙句の果てには机に突っ伏すというほど、算数嫌いの子でした。つまり、算数に強烈な苦手意識があったのです。 
  
私は、そんなふうに算数に苦手意識を抱いている子を、あの手この手で教えていました。家庭学習でも算数のときに手が止まってしまい、なかなか宿題をしない子どもにお母さんの雷が落ちるなんてこともしばしばあったようです。 
 
このまま彼女は算数に苦手意識を抱いたまま上の学年に上がっていくのか・・・・・・ 
 
しかし、彼女は違いました。 
 
算数の勉強をして、計算のやり方、問題の解き方を身につけるたびに、どんどん伸びていったのです。この子が受けた最初の授業確認テストの点数は、50点台でした。2回目に受けたテストは70点台。そして、3回目に受けたテストは、なんと90点台です。この間、他の1年生のテスト結果は上がったり下がったり人それぞれでしたが、同じように20点ずつ上がりつづけた子はいませんでした。
  
授業の様子も少しずつ変わって来ました。あれほど嫌がっていた算数問題を、 
「私、この問題解ける!」 
「私、テープ図の問題好きだから、この問題やりたい!」 
 
と、自ら算数問題を解くようになったのです。 
 
これには教えていた私も驚きで、毎回授業で目を白黒させるばかりです。
本当に想像がつかない程成長を見せてくれました。 
もう、彼女にとって算数は、得意教科と言っていいでしょう。 
  
昨年も大きく成長した1年生がいました。私が教えている中で短期間で大きく成長したなと思ったのは、低学年ばかりです。 
  
勉強が本格的に始まったばかりの低学年こそ、大事な時なのです。
初めが肝心というやつですね。 
  
低学年からの取り組みはとても大事なものです。 
初めの一歩を着実に自信をもって踏み出し、得意教科を増やしましょう。
  
そのためには、早めの行動が必要です。 
  
つまり、祝われる前にメールを送った私の行動は、間違っていないと言ったら、隣りのS先生に大笑いされそうな今日この頃。   


2015年9月21日  9:15 AM |カテゴリー: 未分類

石原さん……サントリーのCMを無限ループで再生しながら、鏡月を飲んでみたい島田です。  
  
  
 

そうは言っても、私は酒に興味がないので、実行はされないのですが。  
「石原さん」と聞いて、有名人で誰が思い浮かびますか?  
そうですね、石原さとみですね。  
え?石原さとみ以外に誰かいましたっけ?  
   
  

石原慎太郎、石原裕次郎、石原伸晃、石原良純・・・・・・うん、同じ一族だ。  
ちなみに、石原莞爾は私の卒論の研究テーマでした。え?どうでもいい?  
  
  
 

なんの話だっけ……そう、石原さとみだ!  
石原さとみ主演の「霊能力者小田切響子の嘘」。あれは、面白い作品でした。胡散臭さが提監督の「TRICK」並でしたからね。え?ご存知ない?それは残念。特に男子は必見です、萌えること間違いなし。やっべぇ・・・・・・DVD-Boxが欲しくなってきた。  
  
  

さて、そろそろ本題に入りますかね(島田のブログは、無駄に前振りが長い。そして、前振りで疲れ果ててしまう)  
   
   

石原といえば(まだ続く)……  
そう!石原千秋先生ですね。  
ちょいと前の東山中学校前期の入試問題で、石原千秋先生の文章が出題されていました。  
氏によれば、読書とは見栄であり、未来(理想)の自分を探したいという人が本を読む、とのこと。……確かに。  
  
   
 

その本を読み終わった後に、その本の内容を少し語れるくらいに進歩した未来の自分を妄想して読書をしているという自覚が私にはあります。  
  
   
  

で、最近読んでいる本が……『nature 未踏の知』   
もう、完全に専門外の本。前提知識がないのにも関わらず、これを読もうと思った過去の自分を褒めてあげたいくらい。   
何せ私は、国立文系。  
生物ならまだしも、物理・化学・地学に関する知識は中学生のときからほぼストップ。(それでも、相対性理論の入門書くらいは何冊か読んだけど)  
そう、つまりバリバリの文系人間です。(日本史最高!文法最高!)  
   
  
   

そんな私が『nature』を読む?  
もう、暴挙です。  
ポスト・ペロブスカイト相、反電子ニュートリノ、地球ダイナモ、暁新世超温室、エクマン数、ピリミジン核酸塩基、プリンリボヌクレオチド、テクトニック・プレート・・・・・・うん、書くのが嫌になってきた。調べながら読んだけど、もう、ほとんど覚えていません。今となっては、何の呪文よ……という感じ。  
   
  
 

未来(理想)の自分を妄想するための読書だけでなく、私の場合、自分の愚かさを思い知るために読書をしている面もあるんでしょうね。  
  


2015年9月16日  12:20 AM |カテゴリー: 島田

と、偉そうに言いながら、今年は100冊読破計画を無かったことにしようかと思っている島田です。  
  
   

ええ、8月末の段階で43冊しか読んでいません。いや~、漢検の勉強で時間とられたのが大きかった。読書をせねば!と思いながら、ローラがU-CANで受かった食生活アドバイザーという謎の検定を受けてみようかとも思っている今日この頃。  
   
 

さて、読書と言っても色んな読書があります。  
多読、乱読、速読、精読、遅読、再読、熟読。 
   
  
 

逆引き辞典で調べたら、読書とは無関係ながら「○読」という言葉が沢山あります。   
素読、既読、未読、味読、音読、黙読、閲読、購読、訓読……。   
   
   
  

さて、ここで問題です。   
次の中から、岩波書店の広辞苑第五版に載っている単語を選びたまへ。  
  
① 「アルコール中読」  
→飲酒中(主に居酒屋などで)どこかの国語講師(島田ではありません)のようにインテリぶって、本を読むこと。ただし、読んでいる内容が頭に入るかは謎。  
   
 

② 「お買い読」   
→古本屋で欲しい本に出会えた上に、尚且つ値段がお手ごろな本のこと。アマゾンで買ったら4000円するのに、ブックオフなら100円なんてことがありました。ええ、もちろん買いました。後輩に貸してやったら、なくされましたけどね。  
   
  
 

③ 「孤読」   
→休み時間などに、話し相手がいないことを誤魔化すために読書すること。または、自らのキャラ作りのために人目につくところで、読書をすること。ただし、周りに空気が読めない人間ばかりだと、その対外的効果は弱まる。   
  
   

④ 「食中読」  
→食事中(主にファミレス、食堂などで)どこかの国語講師のようにインテリぶって、本を読むこと。ただし、箸の操作に支障をきたすことが多く、箸でつかんだものがよく重力に負けて、食卓を汚すことがある大変マナーの悪い行為。ただし、近年の一人暮らしの若者の間では、食事中のネットサーフ、スマホ操作は常識であるが、食中読はそれよりも高尚なものと考えられる。  
   
  
 

⑤ 「積ん読」  
→書物を読まずに積んでおくこと。なお、渡邊先生によれば、平積みにする本によっては、読まなくても賢くなれる(気がする)本が存在する。また、「積ん読」によって「読んどくか」という気持ちに変わるという効果もあるとかないとか。たとえば、『ロイヤル英文法』、『岩波古語辞典』などがこれにあたる。なお、余談ながら島田の部屋には、大量の積ん読が存在し、本を読むペースを買うペースが上回り、家計を非常に圧迫している。「読書は授業への投資である」という合言葉のもと本を買っているのが、これらの本が経費で落とされたことはただの一度もない。   
    
   

⑥ 「ニコチン中読」   
→紫煙をくゆらせ、本を片手で操りながら読書をすること。また、タバコ臭くなったその本。  
   
   

⑦ 「猛読」  
→詳細は省くが、青少年に悪影響を与える本を読むこと。また、その本。  
    
  

さて、答えは何番でしょうか。   
気になる方は……広辞苑にきいてください♪  
   
  

正解は次回。   
 

え?気になりますか? 
⑤です。本当ですよ!!  
   
 
   
   

追記  
「お気の読」  
→読んだはいいが内容が面白くない、中身がない本やブログのこと。  
 


2015年9月9日  12:43 AM |カテゴリー: 島田

漢検ネタをまだ引っ張る島田です。  
   
 
 

長かった夏期講習が終わりました(久しぶりに熟睡できる……)。この講習を通して、勉強のスイッチが入った子、暗記のコツをつかんだ子が散見されます。  
   
 

さて、今日は、その暗記についてこっそりと呟きましょうかね。  
授業中に何度も言ったように、暗記の基本は「短い範囲を高速で繰り返す」です。  
そもそもこの高速反復ができない段階で、暗記は不利です。  
そして、それができた人間は、今度は効率を考えるべきでしょう。  
   
 

大事なことは、『「覚えていないこと」を覚える』です。  
   
  

暗記で失敗している人間は、暗記する力がないのではなく、暗記の仕方が下手糞なのです。   
よくある失敗例は……限られた時間の中で範囲の全てを暗記しようとしている。いやいや、それはありえないでしょう(注意:本当に全部覚えていないのなら仕方ない)。だって、その覚えるべき範囲の中には、既に自分が覚えている内容もいくつかあるはずです。もちろん、覚えたことを繰り返し、定着を深める、解答速度を上げるという効果は期待できるでしょう。  
しかし、それは本当に必要ですか?  
  
   
  

私なら覚えていないこと、自信がないことを中心に暗記しますね。  
  
  
 

ちなみに、毎年見かける残念な暗記例。  
例1:選択肢の記号の順番を覚える。  
   アイエウ、アイエウ、アイエウ、アイエウ……  
  

例2:例1が更に悪化して、記号を覚える。  
   アアアアアア……(しかも、一生懸命に紙に書いている)  
  
  
  
例2改:え?そこを?  
   「問 ( )も歩けば棒に当たる。」に対して、「犬犬犬犬犬犬犬犬」と紙に書き続ける。   
  
   

 こういうことをしてしまうのは、普段からの「暗記の経験」が圧倒的に足りないのです。授業中に、どの先生も暗記の方法については話をしています。それを知っているだけでは、ダメです。日々実践しなければ。  
   
  

ちなみに、漢検準1級に落ちた私は、設問別の正答率(レーダーチャートって言うんだ・・・・・・)を分析し、自分の弱点を徹底的に暗記しなおしました。  
まぁ、満点とれなかったけどねorz  


2015年9月2日  12:58 AM |カテゴリー: 島田

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