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金曜日担当の馬渕です。
 
今日はお知らせです。
表題の通り、小1~小5の保護者対象の個別懇談会が
今週から始まっています。
 
生徒のお迎えのときなど、毎週のようにお顔を拝見している
保護者の方もいらっしゃいますが、なかなかお会いできない
方も当然いらっしゃいます。
 
そういった方とも普段の生徒の様子をお話ししたり、お悩み相談を
受けたり、ということができる個別懇談会は大切なものです。
 
特に今回は、冬期講習や新年度の受講講座の選択という重要な
お話もあるため、ぜひお申し込みください。
 
期間は来週まで(~12/4)ですので、まだの方はぜひどうぞ。


2015年11月27日  10:00 PM |カテゴリー: 馬渕

まいど、理科の瀬川です。
 
先日、インフルエンザワクチンを受けてきました。
受験生の皆さん、もう接種しましたか?
受験当日に、いや、当日でなくても、インフルエンザにかかって良いことなんて一つもありません。
しっかりと予防しておきましょうね。
効果があるかどうかはよくわかりません(予防できるの?重症化を防げるの?)が、インフルエンザにかかってから、「うっとけばよかった」と後悔するのは……。
 
さて、インフルエンザ予防接種後には、注射部位が赤く腫れたり硬くなることがありますが、場合によっては、発熱や頭痛、けいれん、アナフィラキシーなどの症状が出ることもあると注意書きに書かれてあります。
 
「アナフィラキシー?」
ご存知ですか?
 
我々の体に細菌やウイルスが入り込んだとき、体内には「抗体(こうたい)」というものが作られます。
抗体は、体内に入ってきたある特定の物質に対抗する物質。いわば特効薬で、これにより体内に入ってきた異物を除去することができます。これが「免疫(めんえき)」というしくみです。
一度、抗体が出来ると、のちに同じ異物が侵入してきたときに素早く対抗できます。
すごく良いしくみのように見えますが、この免疫が我々の体に害を及ぼさない物質に対しても過剰に反応してしまうことがあります。これがアレルギー反応ですね。(花粉症も……)
そして、そのアレルギー反応が短い時間で全身に激しくあらわれる症状のことをアナフィラキシーといいます。
 
その中でも特に強いのはアナフィラキシーショックと言われ、スズメバチなどの蜂の毒に対するものが有名ですね。
一度スズメバチに刺されたことのある人は体内に抗体が出来ています。もう一度刺されたとき、これが過剰に反応してしまい、皮膚症状や呼吸困難、ひどい場合は意識障害などの命の危険にまでいたることもあります。
もちろん、抗体自体が悪いということはありませんが、自分自身を傷つける可能性があるなんて何だかむなしいですね。
 
ところで、受験生の皆さん。
これは私が実際に受験生だったころに思っていたことです。
 
試験中に、一度解いたことのある問題が出たとしましょう。
さて、そのとき自分はどう思うだろう?

「ラッキー!解けるぜ。」

「えっ、やばっ。わからん。」

 
後者はかなりショックを受けます。
焦っても仕方がないのですが、焦ります。
試験中に後悔しても仕方がないのですが、後悔します。
この状況だけは避けたい、と切に願っていたのを覚えています。
 
もう11月も終わりです。
この時期に解き進めた問題については、確実にとれる状態にまで持っていっておくことが大切。
自分が「これはやっておこう」と思って取り組んだ問題については、なおさらです。
せっかく作った抗体です。アナフィラキシーにならないように……。
 
自分が苦手な問題については、出ないに越したことはないですが、場合によっては、こうも言いたいものです。
 
「よっしゃあ、やってて良かった。」


2015年11月26日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

 教室長の山下です。
 
 内部進学の生徒は大切なテストが目前に迫り、また外部受験生は本番まで2か月を切り、いろいろと焦ってきている人が多く見られるようになって来ました。その結果として出てくる発言はというと……
 
 「先生、何かプリント頂戴!」
 
 
 私は、このようなことを言ってくる生徒には次のように答えています。
 
 「テキストの○○は完璧に覚えられたのか?」
 「歴史救済テストの勉強は完璧にできているのか?」
 「○○の直しはしたのか?」
 
 
 これに対して生徒は、
 
 「一通り見た(一応見た)。」
 「できていない。」
 「直しは今度やる。」
 
 
 誰でも焦ってくると、新しいテキスト・新しいプリントを欲しがります。しかし、今までのことが中途半端にしかできていないのなら、新しいものに対しても中途半端で終わるだけ。焦っているという自覚がある生徒は、腰を落ち着けて、今までのテキスト等にじっくり取り組むことが肝要です。暗記についても、新しいものに手を出すのではなく、すでに使い込んでいるものを完璧に覚えることを目指しましょう。


2015年11月25日  6:00 PM |カテゴリー: 山下

赤ペン、青ペン、黒ペンの三本さえあれば足りるという信念を持っていた島田です。  
  
 
   
  

大学生のころだったか……シャーペンに突然飽きてしまい、全てをペンに代えました。色々、使いました。   
サラサ、ユニボール、ジェットストリームなどなど……色々使った中で良かったのが、「パイロットのVコーン」。直液式を採用するVコーンは、インク詰まりや、線の切れがなく非常に快適。マルつけの最中に、インクがかすれただけで、いらっとくる私には、Vコーンがベスト。  
  
   

しかし、一つだけ問題点がある。それはキャップの存在。  
手っ取り早く使いたい私にとって、キャップは邪魔以外の何者でもない。   
  
    
 
そして、たどり着いたのがノック式エナージェル(ペンテル)。   
キャップという足かせから解放され、書き味も滑らか。そして、太軸!   
このペンは、何度も箱買いしました。  
そして、あと気付いたのです。ペンを何箱も買うのではなく、替えインクを買えば、もっと安く購入できたことに。
※エナージェルは、瀬川先生もおすすめの逸品です。   
  
  
 

これ、いいですよ。(デザイン以外)   
おすすめです。   

  
   
 

文房具にこだわることで、文房具から生じるストレスを減らすことは大事なことだと私は思います。   
どうです?こだわってみませんか?   

もっとも、最近は万年筆しか使わないんですけどね。   
  
     
 
 
 

おまけ   
最近はパイロットのフリクション(こすると消えるやつ)が、世界中で大ヒットです。そして、それをパクったあの国は、こすらなくても(酸化作用で)消えるフリクションそっくりさんを製造。そして、ベトナムでは輸入規制……。


  11:25 AM |カテゴリー: 島田

こんにちは、釜口です。 
 
先月、くま塾工房では漢字検定がありました。 
皆、真剣な顔で漢字と戦っていましたが、そんな中でひときわ熱いバトルが。 
 
2年生のMさんは、この日のために、2カ月ほど前から1つ上の3年生漢字を猛勉強していました。テキストを2冊買い、一通り漢字を覚えて過去問題を沢山練習し、満点賞を狙えるのでは!というほど漢字勉強を頑張っていました。 
 
さあ、その成果を存分に発揮する本番。なんと、ここでハプニングが。 
 
どうしても“庭”という漢字が思い出せないのです。 
Mさんは、なんとなく近い漢字を書いたり消したり繰り返しています。 
 
漢検の時間もあと10分!というところで、ついにMさんが泣き出してしまいました。 
その泣きたくなる気持ちもわかります。あんなに一生懸命に勉強したのですから。 
しかし、泣いていては何も進みません。見直しも進まないし、“庭”という漢字も思い出せません。 
 
あの時“庭”という漢字をもっと勉強していたら・・・・・・と後悔して泣いている時間があるのなら、残り10分を踏ん張って他の漢字の見直しや、それでも時間があるなら、“庭”という字を思い出す努力をするよう、時間を大事に使いましょう。
  
6年生は、もうすぐ受験です。入試本番では、何度「もう少し勉強していたら・・・・・・。」と後悔する人が多いです。でも、過去を振り返っている暇はないのです。そんな暇があったら、1つでも多くの問題に食らいつき、1つでも多くの知識を休み時間を使って復習し、1つでも多くの問題を解いて悔いの残らない受験をしてください。  
  
そして、まだ本番のテストまで2カ月ほどあるこの時間を、大切に使いましょう。
  

“過去を振り返っている暇はない、前に進め” 
 
 

と、たまに真剣なことを語ってみる。 
 
 
追伸 
Mさんは、その3日後にあった算数の確認テストで今回も100点を取り、国語のテストでも99点を取るという大勝利を収めました。漢字検定も満点賞は逃しましたが、努力は報われます。  


2015年11月23日  11:23 AM |カテゴリー: 未分類

 こんにちは、今川です。
 今日は「1日24時間じゃ足りないっ」と嘆いている方にオススメ!
 時間の使い方の工夫について書こうと思います。

  
 工夫1 ちょっとの時間(5分~10分)を有効に使う。 

   例えば、授業前に5分の時間があれば、友達とおしゃべりもできますが、計算問題3問を解くことはで
  きないでしょうか。毎日この3問を積み重ねていけば、1年間で、その3問を解いていない生徒との演 
  習量はかなり、差がつきます。
 

 工夫2 何かの宿題をするときに、途中から途中までする。 

   時間のかかるであろう一つの宿題を初めから終わりまでしようとすると、どうしてもまとまった時間が
  必要です。これを例えば4日で終わらせる、つまり1日あたり、4分の1ずつに分ければ、その分1回に
  必要な時間も短くなり、取り組みやすくなります。

 
 工夫3 時間を記録する。 

   記録することで、自分がどういうことにどれだけの時間を使っているのかが人目でわかります。

  その記録を元に、自分の今の目標(英検4級合格とか)をより達成しやすくなるように、やる事を修正して
  いきます。 

 

  工夫1~3をぜひ活用してみてください!


2015年11月21日  12:23 PM |カテゴリー: 今川

まいど、理科の瀬川です。
受験まであと2ヶ月を切りました。
受験生は、自分の弱点単元を補強していく時期になってきています。
 
この弱点というのは、人によって様々なのです。
「この単元がとにかく苦手だ」というわかりやすい人もいますが、 「自分の受験校でよく出題される特殊な問題が苦手だ」なんて人もいます。
志望校の過去問についてもそろそろ解き始める時期ですので、思いもよらない問題にびっくりすることもしばしばです。特殊といっても受験理科で何とかならないわけではありませんが、ためしに見てみましょうか。
 
《問題》 ~クイズ感覚で挑戦してみてください。答えは最後に。~

我々はいろいろな植物を食用としています。 次の植物は、「実を食べる」「花を食べる」「葉を食べる」「たねを食べる」「茎を食べる」「地下茎を食べる」「根を食べる」のうちどれでしょうか?

① ネギ ② ブロッコリー ③ ミカン
④ トウモロコシ ⑤ クリ ⑥ アスパラガス
⑦ ウメ ⑧ ニンジン ⑨ ゴボウ
⑩ フキノトウ ⑪ トマト ⑫ ダイコン
⑬ ジャガイモ ⑭ ゴマ ⑮ サツマイモ
⑯ カボチャ ⑰ イネ ⑱ コンニャク

 
では、弱点克服の話にいきましょう。
○「この単元がとにかく苦手だ」という人

その単元の一般的な問題をとにかく解いたり覚えたりして自信をつけることです。
大切なのは欲張らないこと。残している量にもよりますが、ざっとこなして結局どれも自信がないなんてことになっては本末転倒ですし、そこまで時間はないでしょう。
1つ1つをつぶしていく感覚で、できるようになったという実感を必ず持つこと。
たとえ、本番で出題されなくても、不安要素が減ったことで気持ち的にぐっと楽な入試になるはずです。

○「特殊な問題が苦手だ」という人

参考書などに記載されていない内容も多く、勉強のしようがない、というのが本音。
ですが、ある程度の傾向(この学校はこれが好き的な)はあります。
同じ問題が出題されることは稀ですが、受験生全員が同じ問題集(過去問)を解いてきている以上、遅れをとるわけにはいきません。
同じ問題を経験しておいて、あとは塾の先生の予想に任せるしかありませんね。
ただ、忘れてはいけません。そういった学校が特殊問題ばかりを出題しているわけではありませんよね。基本的な、そして標準的な問題で点数をとった上でさらなる差をつけるならまだしも、みんなが取れる問題で落として、特殊問題で追いつくなんて効率が悪すぎます。日常生活等を通してすでに知っているという人はラッキーくらいに思っておけばよいでしょう。
特殊問題については、 「この学校はこういう問題を出してくる学校だ。びびらないぞ!」くらいの精神安定を求める程度で構いません。
結局はどの問題で合否が決まっているかが大事なのですから。

 
《答えです》いかがでしたか?

① ネギ【葉】:タマネギも同じ(茎も含まれるので微妙ですが……)です。
② ブロッコリー【花】:以前、ブログに書きましたよ。
③ ミカン【実】:これはわかりますよね。
④ トウモロコシ【たね】:理科では種子といいますが……。
⑤ クリ【たね】:大きすぎますか?ドングリの仲間ですよ。
⑥ アスパラガス【茎】:光を当てずに育てると「ホワイトアスパラガス」になります。
⑦ ウメ【実】:中に種子が入っていますから。
⑧ ニンジン【根】:根に栄養分をたくわえる植物は受験理科の常識です。
⑨ ゴボウ【根】:見た目そのまま根ですけどね……。
⑩ フキノトウ【花】:フキノトウを食べる小学生なんてなんか嫌だぁ……。
⑪ トマト【実】:もちろん、たねも食べますけど……。
⑫ ダイコン【根】:これも受験理科です。葉も茎も食べますけどね。
⑬ ジャガイモ【地下茎】:地下の茎に栄養分をたくわえる植物も受験理科。
⑭ ゴマ【たね】:油がとれます。
⑮ サツマイモ【根】:これも受験理科。
⑯ カボチャ【実】:たね(パンプキンシード)も食べられますけどね。
⑰ イネ【たね】:間違えたら日本人失格です。
⑱ コンニャク【地下茎】:原料となるコンニャクイモは、コンニャク(サトイモ科)の地下茎です。

2015年11月19日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

「よっしゃー。ペンの話だ!」と、駄洒落でほくそえむ島田です。  
   
  
 
 

そんなわけで、有名なシャーペンについて書いていこうかな。  
あ、先に断っておきます。  
今日の記事……面白くないです!   
   
  

1. ドクターグリップ   
 人間工学に基づいた軸径……人間工学という言葉に弱い文系は、この言葉に騙される。そして、「本当だ!使いやすい!」と叫ぶわけですが、どうも私の手には合いません。だって、ペンを握る力が違えばラバーグリップの変形具合が変わり、「径」が変わるじゃん。それに、手の大きさに個人差があるんだから、万人に合うはずがない……というひねくれ心理が私の目を曇らせたのでしょう。何度、試し書きしても手に合いません。「I LOVE パイロット」な私としては、悲しい限りです。  
   
  

2. グラフ1000  
 シャーペンの先端が長い、メカニカルな感じが男心をくすぐる一品。長い先端は定規用だろ?と思いつつも、意外な書きやすさ。しかし、軽い……。   
 メーカーも商品名も忘れましたが、製図用、低重心設計で「先端の金属」の長さを自在に変えられる逸品がありました。でも、グリップが悪かった。   
  
   

3. クルトガ   
 一時期、爆発的にヒットしたあれ(笑)。しかし、発売当初はグリップがすべるわ、勝手に芯が回転(クルトガの売り)するわで、全く手に合わず。後に、ラバーグリップがつくが、やはりあの回転機構が私は苦手。   
  
    
 

4. Opt(オプト)   
 ゼロポイントではないです。太さ、デザイン、価格、クリップ、グリップと申し分なし。でも、何だろう。決して一軍に昇格しないシャーペン。何でだろう、所有欲を満たさないからかも。  
  
   
 

5. ゼロシン   
 芯をほぼ最後まで使い切れます!というのが売りだが、そこで倹約を意識する人は、折れて飛んでいった芯も大事に使うのだろうか・……と、思いつつ使ってはみたが、ノンブランドの芯を1000本単位で買っていた私には、全く魅力的でなく試し書きでさようなら。   
   
   

6. フィットカーブ   
 大学入試当日、大学近くのセブンイレブンで一目ぼれ。搭載されたロング消しゴムはなかなか優秀だったが、やはり消しゴムは独立している方がいいと気付き、2本目を買ったところで使用中止。  
   
   

7. デルガード   
 最近流行りだした。芯に強い力がかかるとカバーが芯を守るという機構。うん、このメカニカルな感じが男心をくすぐる。しかし、万年筆により筆圧の落ちた私には不要な機構だった。   
  
   
 

ちなみに、多色ペンに含まれているシャーペンはノックしにくいので、大嫌いです。しかし、多色故の太軸……迷う。   
  
  
 

そうそう、色んなシャーペンがあるんです。   
消しゴムと、シャーペンと、それから私、みんなちがってみんないい。  
  
   

ありがとう、金子みすゞ。  
上手く?まとまりました。  
   
 


2015年11月18日  11:18 AM |カテゴリー: 島田

こんにちは、天然ボケをよくかます釜口です。 
 
つい先日の雨が降った日のことです。 
その日の仕事も無事終えた帰り際、 
 
「そういえば、傘を持って帰らないとな。忘れないようにしないと。」 
 
と思い、傘をしっかりと持って、Y先生とM先生に「お先に失礼します。」と挨拶をし、まだ残って勉強しているOくんに、「頑張れ」とエールを送り、くま塾工房の外に出た瞬間。 
 
 
「いつもより、なんだか身体が軽くなっている気がする。」 
 
 
と、ふと違和感を覚えました。 
 
 
「きっと昨日よく寝たからかな。」 
 
 
と、特に気にも留めず3歩踏み出したときに、やっとその違和感の正体に気づいたのです。 
 
 
 
「あ、かばん忘れた!」 
 
 
 
“傘を持って帰らなければいけない”という一点に集中しすぎて、家の鍵などが入った大事なかばんを持って帰るのを忘れてしまうとは、とんだうっかりですね。
  
何事もなかったように、くま塾工房に帰り、Y先生とM先生にもう一度挨拶をし(M先生が笑っていた)、Oくんに、「君は先生と同じ過ちをしてはいけないよ。その横にかかっている弁当箱が危ない!今すぐに机の上に出しておくんだ。」と諭し、今度こそ帰路に着きました。  
 
一点に集中することも大事ですが、しっかりとまわりを見る習慣もつけておきたいですね。 
この文章を書いているときに、テストで一点集中しすぎて、後のページをやっていなかったなんてボケをかましてくれた某男子生徒の顔が目に浮かびました。元気にしているかな・・・・・・。本町教室の低学年のIくん。それはそれで、愛すべきボケだと私は思っています。でも、高学年になるまでに直そうね!
   

追伸  
無事弁当箱を忘れなかったOくんは、2号室に教科書など一式をごっそり忘れて帰っていました。Oくん、恐るべし!上には上がいました。6年生だから次の日も来るし、まあ問題ない・・・・・・のか?次の日、2号室で何食わぬ顔で自主勉強をしているOくんに、教科書忘れているよと言うと、「あ、ほんとだ!」と、忘れたことさえ忘れていました。つわものよ。 
  


2015年11月16日  11:16 AM |カテゴリー: 未分類

金曜日担当の馬渕です。
 
つい2,3週間前までは暑いと思っていたのに、あっという間に
涼しく(いや、寒く?)なりましたね。
皆さんも体調を崩したりしていませんか?
特に受験生にとっては大事な時期です。
風邪などひかないように、体調管理をしっかりしてください。
 
という話をしておきながら何ですが、どうも先程からのどが痛いです。
お医者さんによると、私はのどが弱いらしく、毎年この時期になると、
 
のどが痛い → 体がだるい → 発熱
 
というコンボを1回やってしまいます。(もちろん、この時期に休める
訳もないので、点滴でも打って強引に治しますが……)
 
でも、痛くなり始めのときには頼りになる秘密兵器があります。
それがこれ……
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「龍角散のど飴」です。(正確には「龍角散ののどすっきり飴」なんですね。
今初めて知りました……)「龍角散」の名前を冠しているだけあって、
強烈な匂いと味ですが、効き目もばっちりです。
 
受験生の皆さんも、少し体調が悪いときなどに、
 
「これさえあれば大丈夫!」
 
と思えるものを持っておくと安心できますよ。


2015年11月13日  12:00 AM |カテゴリー: 馬渕

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