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まいど、理科の瀬川です。
いやぁ~、きれいな花が咲いていました。
 

 
これ、何の花かわかりますか?
先日、小4の授業でも扱った「アブラナの花」に似ています。
絶対に知っている植物(野菜)ですよ。
私も3日くらい前にスーパーで買いました。半玉で75円!
焼きそば作るね~ん。
 

 
そうです、キャベツです。
キャベツはアブラナ科(アブラナとよく似た花を咲かせる)のなかまです。
ナスやトマトのような果菜類は、「花が咲いて、花粉がついて、実ができる」なので、花は意外と目につくものです。ところが、キャベツなどの葉菜類は花が咲くと栄養分を花にもっていかれてしまうので、咲く前に収穫します。
この写真のように花が咲いてしまうのは、

・収穫時期を逃したか

・種子をとるためにわざと開花させたのか

でしょうか。(生産者の方に聞かないとわかりません……)
 
このように、茎が成長して花をつくる状態になることを「とう立ち」と言います。
植物は、自分の体を大きくする「栄養成長」と、子孫を残すための「生殖成長」という2つの成長段階を持っており、この「とう立ち」は生殖成長が始まった証拠なのです。
植物によっては、この2つの成長をはじめから同時にこなすものもいるのですが、ある『きっかけ』から生殖成長にうつるものもいます。
この『きっかけ』は、気候条件や日照時間、自分の体の大きさなど様々なのです。
立派なキャベツに成長する前に、とう立ちが始まってしまったなんてこともあるそうですから、生産者の方も大変ですね。
 
小6受験生だって、自分の成長段階は気にしておかなくてはいけません。
秋までにしっかりと栄養成長し、秋からは入試問題にふれ、来春に花を咲かせることができるよう、しっかりと生殖成長していかなくてはならないのです。
がんばるぞ、小6生!


2016年3月31日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

本に挟まれたしおりに夢を感じる島田です。 
   
   
 

図書館で借りた本や、中古で買った本に挟まれたしおりっていいですね。私の手元にきたしおりは全て私のコレクション。   
   
    
  

いろんなしおりがありました。  
映画や美術館の割引券になっているしおり。  
格言の書かれたしおり。  
アニメのキャラクターや、芸能人が印刷されたしおり。  
「謹呈」とだけ書かれた「しおり」?  
金属製のおしゃれなしおり(ほら、観光地で売っていそうな、あれ)。  
  
  
    
 

中には、こんな変り種の「しおり」も。   
レシート……葉っぱ……名刺……メモ……押し花……写真……  
  
   

さて、最近、祖父の遺品として引き取った本を読んでいたら、格言の書かれたしおりが出てきました。   
  
    

1985年(私は3歳)のもので、「三日不読書、其言也無味」と一言。  
  
   

意味は「たとえ三日でも本を読まなければ、言葉に重みが失われる」。   
何とも恐ろしい、一言です。   
これは、祖父からのメッセージでしょうかね~。  
  
   
  

じゃ、せっかくだし私も……「一日不学……」。  
ええ、これ以上は言わなくてもわかりますよね。   
日本人の身上は、察しと思いやりですから。   
   
   
  

追記  
クラシック・バレエの世界では一日さぼると、それを取り返すために三日かかるとか。なお、笛も三日練習をさぼると、口の形が変わってしまうんだそうです。


2016年3月30日  12:04 AM |カテゴリー: 島田

髪の毛を短くした堀口です。
  
先日、血相を変えて塾に駆け込んできた生徒がいました。
話をきくと?
S君にとって大の苦手の
社会科の問題集を二時間で仕上げなければならない、
と言うのです。
  
彼が回答している姿を見ていて気付いたことがあります。
苦手な教科の学習姿勢の特徴だと思われますので
同じ傾向のある方は
他人のふりを見て、我がふりを直してくださいね。
  
特徴①
基本問題は簡単なので、真面目に解かない。

基本問題は徹底的にマスターすること!
語句、用語や写真を関連付けて目に焼き付けること!
ここでサボるから、応用問題を難しく感じるのです!
  
特徴②
漢字が苦手で、ひらがなで書いてしまう。

日本語の語句や用語は漢字で覚えること!
漢字の意味をしみじみ感じながら理解すること!
  
そうすると、そう簡単には忘れないものです。
  
ちなみに、S君は頑張って二時間で仕上げられました。
パチパチパチ
今後は基本問題をないがしろにすることなく、
漢字で書く練習をしてくれると信じております。
  
社会科が苦手な他の生徒さん、
ちょっとだけでも、参考にしてくださいね!!


2016年3月25日  12:40 PM |カテゴリー: 堀口

まいど、算数科の瀬川です。
今日も数字に関することなのです、はい。
 
さて、先週はホワイトデーでした。
もう今ではぐちゃぐちゃですが、男性が女性にバレンタインデーのお返しを渡す日ですね。
ところで、いくつチョコレートをもらったのでしょうかねぇ?
塾生たちも盛り上がっていましたが、本当のことは言ってくれないかもしれません。
そこで、少しまわりくどく聞いてみましょうか。
 

① あなたが欲しいと思っていたチョコの数を思い浮かべてください。

② その数字の各位の数をすべて足してください。答えが1ケタの数になるまで繰り返していきましょう。ただし、すでに1ケタの数ならそのままで結構です。

(例)365個なら、3+6+5=14 → 1+4=5 のように

③ 出てきた答えに9をかけ算してください。

④ 出てきた答えの各位の数をすべて足してください。(またかっ!)

⑤ 出てきた答えに実際にもらったチョコの数を足してみてください。

⑥ 出てきた答えに「3月は31日まであるから」、31を足してみてください。

 
いくつになりましたか?
その数から、40を引いてみると……
ポイントは③にあります。
1ケタの数に9をかけるということは、九九の9の段ってことですよね。
九九の表(教室によくありますね)をよく見てみるとわかりますが、9の段の答えって、各位の数を足すと必ず9になるのです。
つまり、はじめにどんな数字を思い浮かべようが、④の答えは9になります。
この9に実際にもらったチョコの数と31を足してから、40を引くと……。
こういった数の不思議ってすごいですね。
 
えっ、どうしてこのネタにしたのかって?
う~ん、先日の「九九のごとく」につられたのかな……


2016年3月24日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

ネタ切れとは無縁な男、そう、ご存じ島田です。  
   
  
    
 

まあ、大した中身のあることを書いているわけではないので、その意味でのネタ切れなしなんだけど、そこは気にしない。   
   
   
  

今回も「検定」ネタです。   
「検定」にしろ「資格試験」にしろ、勉強には暗記がつきもの。   
  
   
   

もちろん、受験生も。   
どれくらい暗記できるかで、点数が決まると言っても過言ではない面もあるでしょう。   
   
   
  

さて、テスト終了後に生徒からよく聞く悲しい言葉にこんなのがあよくあります。   
①「覚えたのに(出なかった)」   
 うん、これは覚えるポイントが間違っている可能性が高い。授業をよく聞きましょう(笑)   
  
  

②「覚えたはずなのに(思い出せなかった)」   
 はい、これが大問題。   
 まぁ、うっかりとか、ド忘れとか……そういうことはたまにあります。しかし、そんなことはそう頻繁にはおきません。   
 ……毎週、こんな事件が起きている方は……それ、暗記できていません。暗記したつもりになっているだけです。   
 こういうと「覚えたよ!」という反論が聞こえそうですが、私に言わせれば暗記のレベルが低いのです。じゃあ、高いレベルの暗記とは何かという話ですね。  
  
     
   

高いレベルの暗記とは……   
質問・問題に対して、九九を答える速さと同じ速さで解答できること。   
  
    
    

ということは……問題を解くたびに、え~っと~何だっけか……確か覚えたんだけどな。と、考えている時点でアウト。だって、3×4の答えを考えないでしょ?2×6の答えも迷わないでしょ?九九なら、条件反射かっていうくらいの速さで、答えられるでしょ?  
   
  
  

はい、「暗記できた!」と思っている、そこのあなた!   
今からでも、暗記のレベルをあげましょう!   
   
   
  

いいですか、問題には一瞬で答えるのです!


2016年3月23日  12:01 AM |カテゴリー: 島田

教室長の山下です。
 
前回の『打ち上げ修了式③』の続編です。
 
 
⑨ 卒業認定テスト(前半)
毎年恒例の『卒業認定テスト』。今年は新戦力の今川先生に関する問題を加える等、一部改訂して実施しました。結果から言うと、今年の卒塾生は出来が悪い!来年度以降の生徒のために詳しいことは書けませんが、一部だけお見せしましょう。
 
Q:瀬川先生は、他の先生たちと昼ご飯を食べに行き、さんざんご飯のお代わりをした後、帰りにコンビニで昼ご飯を買うのが習慣となっている。では、瀬川先生が昼食後に購入する可能性が高い弁当は何弁当?
 
A:から揚げ弁当
 
なぜこんな簡単な問題が解けないのでしょうか?
「瀬川先生は何弁当が好きか知らないもん。」「瀬川先生の行動を逐一チェックしているわけじゃないからわからへん。」という声がありましたが、甘い!!!
瀬川先生がどうこうではなく、瀬川先生のような大食いの人が好んで食べる弁当は何だろう、と考える問題です。カレーか唐揚げしかないでしょう!頭の中は常にやわらかくしておきましょう。
 
 
⑩ ケーキタイム
ボウリングをしてお腹がすいているだろう、ということで、キルフェボンのタルトを瀬川先生が差し入れしてくれました。有名店かつ値段が高いだけあって、大変おいしかったです。瀬川先生、ごちそうさまでした。なお、カルピスと麦茶を混ぜて「マズイよ~」と連呼していたK伸くん、当たり前じゃ!
 
 
⑪ 卒業認定テスト(後半)
さあ、お腹も落ち着いて、『卒業認定テスト』後半戦が始まりました。やはり詳しいことは書けないのですが、出来が悪かった……。1つ言えることは、それぞれの先生の顔をよ~く観察すれば、そして各ページのコメントをよ~く読めば、決して難しい問題ではなかったはずです。
出来が悪かった人は大いに反省をして、中学校に行ったら同じ間違いを繰り返さないようにしなさいよ!
なお、この『卒業認定テスト』の結果により、景品が大量に配られました。当たりの景品(例:図書カードなど)を引いた生徒、外れの景品(例:渡邊先生と10分間2人きりで恋話ができる券、ただの付箋など)を引いた生徒など様々でしたが、みんな楽しめたかな?
なお、スタンダード国語・数学・英語の1か月半額券は本当に使用できますので、是非利用してください。ただし、1人で使えるのは各科目1枚、合計最大で3枚ですのでご注意ください。
 
時間が押していたため、すでに時間オーバー。残念ながら、ここでお開きとなりました。生徒諸君、楽しめましたか?
 
 
⑫ アンケート発表
時間が押していたため、修了式で発表することができませんでしたので、このブログで発表します。今年は例年と比較して、大きな変動があったのか???
(アンケートは1つの質問に対して1位~3位までの先生の名前を記入してもらい、1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントとして計算をします。)
 
<尊敬できる先生>
1位:山下[22P]  2位:島田[18P]  3位:瀬川[15P]  次点:馬渕[6P]
島田先生の猛追を退け、なんとか教室長としての面目を保てました。
 
<あやしい、いやらしい先生>
1位:島田[28P]  2位:山下[25P]  3位:今川[9P]  次点:馬渕[8P]
新加入の今川先生が3位に入ってきました。来年は島田先生を打ち負かし、見事1位に……なりたくないか。
 
<生まれ変わるならば誰先生?>
1位:釜口[12P]  2位:瀬川[10P]  3位:山下[9P]  次点:渡邊[7P]
これを白紙で出す生徒、1位しか書かない生徒が多かったため、低ポイントでの争いとなりました。瀬川先生を選んだ生徒は米好きになりたいのでしょうか?渡邊先生を選んだ生徒は、髭面になりたいのでしょうか?
 
<さわやかで上品な先生>
1位:釜口[12P]  2位:島田・今川[7P]  次点:瀬川・小田[6P]
これまた低ポイントでの争いとなりました。私の名前を書いていない生徒は『さわやか』『上品』という言葉の意味を理解していないのでしょう。辞書を引きなさい!
ちなみに、島田先生は『あやしい、いやらしい先生』1位でかつ『さわやかで上品な先生』2位ということは……一体何者???
 
<こわい先生>
1位:山下[34P]  2位:島田[12P]  3位:馬渕[6P]  次点:なし
最も納得がいかない結果が出たのがこれです。どう考えても1位は島田先生でしょう。実際に生徒の様子を見ていて、島田先生を最も怖がっていたはず。なぜ1位は私?しかも大差をつけて。
ちなみに、この質問に対して名前が挙がった先生は3人のみでした。これも納得がいかない。
 
<おもしろい先生>
1位:山下[32P]  2位:瀬川[21P]  3位:島田[8P]  次点:馬渕[1P]
この質問は、毎年順位が入れ替わるだけで、メンバーは不動ですね。まあ、関西人ですから、おもしろいと言われて悪い気はしません。いやむしろ嬉しいです。ありがとうございます。
 
<首相にしたい先生>
1位:山下[23P]  2位:瀬川[15P]  3位:島田[8P]  次点:馬渕[2P]
なんと、『おもしろい先生』とまったく同じ結果となりました。横山ノックや西川きよしが選挙で当選して政治家をしていたことを考えると、関西の縮図をここに見た気がします。
 
<中学生になっても授業を受けたい先生>
1位:山下[23P]  2位:瀬川・島田[16P]  次点:馬渕[1P]
私はスタンダード英語、島田先生はスタンダード国語を担当します。是非、受講してください!瀬川先生と馬渕先生は、個別指導で是非!
 
 
新小6塾生諸君、来年は君達の番です。入試が終われば一緒に楽しみましょう!
(それまでは勉強・勉強です)


2016年3月22日  2:00 PM |カテゴリー: 山下

教室長の山下です。
 
前回の『打ち上げ修了式②』の続編です。
 
⑥ くま塾工房へ移動
時間が押しているため、とっとと塾へ戻ろうとしたのですが、女子軍団からブーイングの嵐です。
生徒:「先生、記念にプリクラ撮ってから戻るでいいやろ?」
私 :「仕方ないなあ。1回だけやぞ。」
これが地獄の始まりだとは、そのときはまだ気付きもせず……。
 
プリクラの進化はめざましいものがあるのですね。私の中でのプリクラ認識は、1分ほどで終わるものです。だからこそ時間が押しているにも関わらず、「1回だけ」認めたわけです。
 
なのに……
今のプリクラは長い、長い、長い、長い、長い……ひたすらに長い。
『盛る』だの『デコる』だの、やることが多すぎる。すでに予定時刻を大きくオーバーしているというのに、女子たちは急ぐ素振りなく、デコに夢中。
結局くま塾工房に着いたのは16時30分、当初の予定時刻より1時間も遅くなってしまいました。
 
 
⑦ 卒塾生代表K島さんのことば
K島さん、本当に申し訳ございません。せっかく書いてきてもらったのに、バタバタの中で忘れてしまいました。本来話してくれる予定だった内容をここに書いておきます。本当にゴメンなさい。
 
 
くま塾の先生方、私たちの受験を見守っていただき、そして合格へと導いてくださり、本当にありがとうございました。先生に怒られたり、勉強がうまくいかなくて嫌な気持ちになったこともたくさんありましたが、山下先生が私に教えてくださった「志望校に受かりたいという気持ちが一番大切だ。」という言葉を最後の最後まで信じて、無事受験することができました。くま塾で過ごした日々は大切な思い出です。中学校に行っても頑張ります。本当にありがとうございました。
 
 
K島さん、ありがとうございました。先生たちはこの言葉を胸に、来年も頑張ります。
 
 
 
⑧ 『くま塾工房12期生対抗ボーリング大会』表彰式
生徒達には事前に次のことを伝えていました。
 
1.表彰対象は、1位~3位、7位、12位(ブービー)
2.賞品は、『ゆめぴりか5kg』『部屋用プラネタリウム』『でか消しゴム』『フリクション24色セット』『フリクション蛍光ペンセット』を1位から順に選んでいく
3.女子には1ゲームあたり50ピン、男子には1ゲームあたり20ピンのハンデ
 
ということで、結果発表!
 
1位:T居さん → 『部屋用プラネタリウム』ゲット!う~ん、ロマンチック。
2位:M穂さん → 『フリクション24色セット』ゲット!お絵かきは禁止ですよ。
3位:M歩さん → 『フリクション蛍光ペンセット』ゲット!乾燥する前に使い切ってください。
4位:A理さん、5位:M美さん、6位:K島さん
7位:K喜くん → 『でか消しゴム』ゲット!消しゴムには一生不自由しません。
8位:H奈さん、9位:N田さん、10位:K伸くん、11位:S真くん
12位:M璃くん → 『ゆめぴりか5kg』ゲット!親孝行な男です。
13位:S隼くん
 
 
(続く)


  1:30 PM |カテゴリー: 山下

教室長の山下です。
 
前回の『打ち上げ修了式①』の続編です。
 
焼き肉屋さんでの昼食が無事終了し、今度はみんなで食後の運動として『くま塾工房12期生ボウリング大会』を行うべく、河原町のRound1へ移動となりました。
 
 
④Round1への移動
ここでもやはり見られたのは、渡邊先生の哀愁漂う姿。でも渡邊先生、大丈夫ですよ。だって、すっかり板についていて、タレントのマネージャーにしか見えませんから。
生徒達も満腹になって、車中ではすっかりだらけた格好になっています。でも最近の子どもたち(特に女子)はすごいですね。だって、島田先生がカメラを向けると、一瞬にしてカメラ対応のしゃきっとした姿勢になるのですから。
 
 
⑤ボウリング大会
これまた打ち上げ修了式としては初めての企画、『くま塾工房12期生対抗ボウリング大会』を実施しました。「絶対に勝つ」と意気込んでいる生徒、「1回しかやったことない」と不安げな生徒、「ボウリングって何回投げるの?」と完全に素人発言をする生徒など様々です。
えっ、ガターになりたくないから、キッズ用バンパーレーンを準備しろ?そんなこと事前に聞いていませんよ。だいたい小学校を卒業しようという人たちがキッズ用?
しかし、気がつけばバンパーレーンが用意されています……。
10分間ほどの練習時間があり、さあ本番スタートです。
 
えっ?私が始球式をする?そんなこと事前に聞いていませんよ。しかも金色のボール……。
えっ?ピンの被り物をしろ?そんなこと事前に聞いていませんよ。
えっ?被り物をしたまま投げてはいけない?だって被れと言われたから……。
 
と、いろいろありましたが、さあ今度こそ本番スタートです。
 
<1ゲーム目>
「僕、本当に下手糞なんでハンデをください。」と言っていた島田先生がまともに投げています。(ネットでフォームと投げ方を予習してきたそうです)そして、生徒にアドバイスをおくっています。アドバイスされていた生徒は迷惑そうです。
渡邊先生が焦っています。同じレーンのT居さんに負けそうなので、すごい形相で投げています。大人気ないですね。
瀬川先生、ボウリングはスコアを競うものであって、ピンをどれだけ壊せるかを競うものではありません。ピンがかわいそうです。
M璃くんがビリヤードをしているのかと勘違いする投げ方をしています。バンパーレーンを壊すのだけはやめてください。弁償しろと言われても、くま塾工房は知りませんよ!
S真くんが予想に反して普通に投げています。でもスコアも普通……たいして良くありません。頑張らんかい!
M穂さんの調子が良いようです。優勝を狙えそうな勢いです。でも決して島田先生のアドバイスによるものではありません。
M美さん、島田先生が投げようとしてレーンに立つと声をかけて邪魔していましたね。素晴らしい!でも自分はきっちりとスコアを出していました。それも素晴らしい!
N田さん、あなたの投球フォームにびっくりしました。だって左腕がずっと約90度に保たれているのですから。次の日、左腕は痛くなりませんでしたか?
S隼くん、ボウリングは前に投げるのであって、後ろに投げるのではありませんよ。あと、ピンの被り物をしてテケテケと歩いていくのはやめなさい。
 
<2ゲーム目>
私を含め、先生たちに早くも疲れが見えています。
馬渕先生、大丈夫ですか?明日も授業がありますよ!
今川先生、大丈夫ですか?真面目に黙々と投げていますが、もっとリラックスした方がいいですよ!
一方、生徒達は元気一杯です。
K伸くん、K喜くん、君たちは投げるボールのスピードを競っているのですか?必死すぎて笑えますが、競うのはスコアですよ。
H奈さん、投げるときに完全に止まっているのでは、助走の意味がありませんよ。
K島さん、ボウリングは前に投げるのであって、上に投げるのではないことを知っていますか?
T居さんがニヤニヤしながら投げています。きっと優勝商品として何を選ぶかを想像しているのでしょう。
A理さん、レーンが離れている私と同時に投げようとしてレーン上で待つ&私の名前を連呼するのはやめなさい。恥ずかしいです。
M歩さん、被り物をして、投げて、被り物をして、投げて……、あなたはRound1に何をしに来たのですか?
S隼くん、もう一度言います。ピンの被り物をして、テケテケ歩いていくのはやめなさい。
 
 
そうこうしているうちに、何とか無事2ゲームが終了しました。
それでは時間も押しているので、急いでくま塾工房に戻りましょう。
(続く)


  1:00 PM |カテゴリー: 山下

月曜日担当の馬渕です。
 
さて、先週の日曜日に旧小6生の打ち上げ修了式があったことは
前回書いた通りですが、その詳細について教室長がブログでアッ
プしています。
 
当日、撮影係であった私としては、これを写真でフォローするのが
使命と考え、しばらくはフォトギャラリーとしてアップしていきます。
 
楽しそうな生徒の様子や、我々スタッフのトホホな様子をぜひ
ご覧ください。
 


2016年3月21日  12:01 AM |カテゴリー: 馬渕

はじめまして。堀口育子(ほりぐちやすこ)と申します。今年度から仲間に入れてもらうことになりました。
よろしくお願いいたします。
 
日に日に暖かくなり、花粉も猛威をふるっています。梅が終わり、今は白蓮が満開のようです。桜花が待ち遠しいところですね。
ところで、「古今和歌集」以後の日本古文で「花」といえば「桜」ですが、中国古典で「花」といえば何だと思われますか?
 
答えは「梅」なんです。漢詩でも「梅」を詠っている詩は多いんです。
夜道、暗がりの中を歩いていても「梅の香」は梅花の存在をしっかりアピールします。非常に強い香ではなく、その辺りに咲いているのだろうなと思わせる、そこはかとなく奥ゆかしいところが魅力なのでしょうか。ちなみに私の家の女紋は「裏八重梅」と言う、八重梅の花を裏側から描いた図です。ちょっと複雑な曲線が気に入っています。
 

 
一方、「桜」はやはり視覚に訴えますね。満開の桜並木といい、桜吹雪といい、日本人の美意識につながっているようです。「サクラサク」も待ち遠しいところですね。
 
皆さんの「サクラサク」を後方支援したいと願っている堀口です。どうぞ、よろしくお願いいたします。


2016年3月19日  7:35 PM |カテゴリー: 堀口

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