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高校三年生のあの日以来、一切の神頼みをしなくなった島田です。  
   
   
   

さて、お盆休みに亡くなった祖父に会ってきました。家族みんなで墓参りもしたかったのですが、あいにくその日は仕事のため……私は一日遅れで位牌と遺影に挨拶。  
その後、遺品整理という名目で祖父の蔵書をもらう私。  
そして、そのときたまたま目に入った箱。なんじゃろほいと思いながら、開けてみると何と新品の下駄が!   
  
   
  
  

ええ、もちろん下駄も頂戴し、早速散歩に出かけました。  
   
   
   

いいですよね、下駄。鬼太郎のように下駄をビューンと飛ばしてみたいけど、拾いにいくのが面倒なので、小さな男の子の夢は断念。  
それにしても、新品の下駄は鼻緒がきついな~と思いながら呑気に散歩。   
歩こう~歩こう~私は~元気~♪  
  
   
  
 
 
 
   
  

下駄には神社がよく似合う……そんな閃きが私を近くの神社に導いたのだろうか。ふらっと神社にお参り。    
財布の中にあったありったけの小銭(注意:二枚しか入っていませんでした。紙幣?そんなものはそもそも入っておりません)を賽銭箱に入れて……   
  
 
  
 
 

「宝くじが当たりますように。ウン億円が当たりますように。……まだ買っていないけど」と定番のお願いをする私。  
よし、帰るか!お参りを終えて拝殿の階段を降りるとき、慣れない下駄のせいで一段踏み外し、右足を軽く捻挫。   
さらに、前方へ大きく転倒……というところで、咄嗟に踏み外した右足を更に前に出し、華麗に着地。ただ、その衝撃が大きすぎたのか、右ひざにダメージ……。  
  
  
 
 

うん。  
なんか神様と祖父から、怒られた気分でしたよ。  
「努力もしないくせに、金を望むな、このうつけめ」と。   

   
  
 
     

困ったときの神頼みという言葉があるけど、これは普段から努力している人間だけ行使する権利を持つんですね、きっと。


2016年8月31日  12:50 AM |カテゴリー: 島田

 教室長の山下です。
 
 先日、中1スタンダード英語の授業中(単元は『時刻の表し方』)でのことです。
 
◎ It is ~.で書くこと
◎ 「時」「分」の順で書くこと
   (例)It is eight (o’clock). 8時です
   (例)It is eight twenty. 8時20分です
というように、順に説明をしていたとき、
 
私:「じゃあ、6時15分前ってどう書けばいいのかなあ?」
生徒A:「6時15分前って、6時13分とか14分とかやろ?」
私:「???」
生徒B:「6時13分とかのことを6時15分前って言うやん!」
私:「はぁ?6時15分前って、5時45分のことやろう。」
生徒C:「嘘や、そんなん聞いたことないし。」
 
 
 中1になって6時15分前の意味を分かっていない生徒がいることが衝撃でした。確かに、6時15分過ぎは6時16分~18分あたりのことを指しますが…。
 
 英語の実力は英語だけで計ることができないという事実を再認識させられた瞬間でした。
 
 
 ちなみに、生徒Bは「耳が火走る」という謎な日本語も使用していました。
 
 
 国語(いや、日本語)って大事ですねえ。


2016年8月30日  1:00 PM |カテゴリー: 未分類

月曜日担当の馬渕です。
先週でようやく夏期講習も終わり、受験生にとっては本格的な追い込み時期になってきましたね。
特に、理社などの暗記に力を入れていく人も多いと思います。
 
では、「算数」はどうでしょう?みなさん、この科目にどんな印象をお持ちでしょうか?
 
「面白くて好き」(うんうん、そうだろう)
「訳分からん、大嫌い」(そんなことないけどなぁ)
「きちんと答えが出るから好き」(国語は嫌い?)
「計算がうっとうしいからイヤ」(でも、計算力は大切だぞ)
 
など、色々あると思います。ところが、
 
「暗記科目である」
 
と考える人はほとんどいないのではないでしょうか?
実際、私自身もそうは考えませんし、公式なども問題を解く中で自然と身につけるものと思っています。
 
ところが、算数を苦手とする生徒の中には、
「だって公式忘れたし、こんなん解ける訳ないやん」
みたいなことを平然と言う子がいます。
 
自然と身につけることができないなら暗記するしかないのですが、そのための努力を全くしていないのです。
他教科の知識暗記では、「何回も書く」「暗記シートを使う」など、色々な手段で覚えようとするのにおかしなものですね。
 
ということで、公式も怪しいというレベルで苦手な人は、算数も暗記科目とあきらめて、きちんと覚える努力をしましょう。


2016年8月29日  9:36 PM |カテゴリー: 馬渕

生徒の皆さん、とうとう夏休みが終わりますね!!
あっ、失礼! もう授業の始まった学校もありますね。
それぞれにとって、有意義な休みだったことを願っている堀口です。
  
そしてお母様方、お疲れ様でした。
私もかつては、小中学生の母でした。
子どもが四六時中家にいる恐怖は体験しないとわからないと思います。
これからゆっくり骨休めなさってください。
     
さて、遠い遠い昔ですが、
私が小学生だったころも、宿題に追われていました。
地蔵盆の頃は、毎年目の色を変えて宿題に取り組んでいたものです。
近所の子と遊べる機会は限られており
地蔵盆はその数少ない機会だったので
一日中遊べるように、休みの最初には予定表を作っていましたが
進捗が追い付かず、いつも最後に帳尻を合わせていました。
今もこの傾向は変わらず・・・(笑)反省
   
    
ところで、今年初めて合宿に参加してきました。
小学生低学年対象の合宿は花脊での二泊三日で、7月の最終週に行われました。
“この時期に夏休みの宿題を全部やってしまおう!!”
という目的のもと
何と普段は1時間半座り続けるのが辛い一年生が
驚くほどの集中力と持続力を発揮し、次々と宿題を仕上げていきました。
    
読書感想文も皆、仕上がりました!!!
   
5ページごとにもらえる景品もさることながら、
同学年の隣人との競争意識も大きかったようです。
           
普段、テレビやゲームをして過ごしていた夕食後の時間に
集中して学習に取り組むと、どんなに進めるか、実感していました。
          
さらに、学習ばかりではなく
お楽しみも充実していました。
              
川遊びでは、小魚や川蟹をつかまえたり
ライフジャケットを着て川流れや飛び込みを楽しみました。
        
肝試しでは「勇気の玉」を取りに、覚悟を決めて出かけました。
おびえている友人を周囲が勇気づけ支える、ほほえましい場面もありました。
         
          
木工教室では「箱メガネ」を作りました。
写真は木工教室でのレクチャーです。
    

     

        

         
今年参加できなかった方も、来年は是非、ご参加くださいね。
        
             
8月初旬に実施されたマキノでの高学年合宿でも、皆、多くの課題をクリアしていました。
詳細は既にアップされている通りです。
       
写真はマスを捕獲している場面です。
                   

                  
                   
自然とのふれあいを楽しみながら、効率よく学習できました。
5年生以上の方、来年も是非ご参加ください。
                  
色々な思い出がつまった夏休みでした。
アセモや蚊に刺されたところを ポリポリとかきむしらないでくださいね。
          
そして、心身ともに2学期モードにシフトしていきましょう!!


2016年8月27日  11:28 PM |カテゴリー: 堀口

夏期講習を言い訳にブログをさぼり、五輪を見ると激しく落ち込む島田です。 
   
   
  

はい、夏期講習が終わりましたが、みなさん有意義な夏休みを過ごせましたか。   
夏期講習の意義の一つに、自分の限界を突破し、その上限を上げるということがあります。   
塾生の何人かは、自分の限界を引き上げてくれたものと思います。   
  
   
   

さて、そんな夏期講習とかぶったのが、リオ五輪。   
夏休みに一所懸命に勉強しているはずの受験生。ええ、受験生は五輪なんて見ているはずがありません。間違っても、五輪の結果に詳しい受験生なんているはずがありません。  
  
   
  
 

さて、そんな五輪の中継やハイライトを見ると私は、激しく落ち込むのです。   
なぜって、自分よりも若い選手たちが「世界一」になるわけです。そのために、どれだけの努力を積み重ねてきたんだろうと思うと、「ああ、自分は全てにおいて努力が足りないな」と猛烈に反省させられます。だって、私は何ひとつ世界一になっていないもの。(美しさ以外……?)   
   
  
  
 

そんな反省の結果からか、今年の夏は例年以上に読書をしました。  
ええ、これが私のできる努力の一つです。   
  
 
   
   

圧倒的な努力の積み重ねから生まれた勝利が人に感動を与えることは、五輪で証明済。   
   
   
  

受験生も努力を積み重ねて、周りに感動を与えてほしいものです。


2016年8月26日  1:48 PM |カテゴリー: 島田

まいど,副教室長の瀬川です。
 
盆も明け,夏期講習の追い込みの時期になってきました。
夏期講習も大切ですが,まだの人は学校の宿題も追いこまなければなりません。
受験生にとっては,いろいろと大変な夏ですが,ここでのがんばりが秋以降の分かれ目となります。
「なにくそ~」という気迫で乗り切りましょう。
 
さて,盆前に実施した「マキノ合宿」ですが, 参加された方,いかがでしたか?
大阪の本町教室生との合同企画だったので,普段見かけない子(成績表における見えざるライバル達です)と良い刺激を与え合えたのではないでしょうか。
せっかくのマキノなので,リフレッシュ企画も用意しましたが,『勉強合宿』となれば勉強三昧が普通です。
大学入試を控えた高校生になれば「一日フルに勉強する夏(自分自身で行うひとり合宿)」を迎えることになりますからね。
覚悟しておきましょう。
 
普段よりも勉強時間が増えたという人も多かったと思いますが,自分の上限を知っておくのは大切なことです。
何より,「テレビや本など何もない環境に置いたら,ここまでできるのか」と自分自身の可能性を発見できた人は,今後に活かしたいですね。
私自身も,塾の合宿経験者です。
合宿で出たミスタードーナツの夜食……。
自宅でもドーナツを買ってきて,合宿の雰囲気を思い返しながら勉強した思い出があります。(ドーナツはきっかけなんです,食べましたけどね。)
 
受験生にとっては,あと半年ありません。
合宿のときだけ勉強した,ではなく,合宿での勉強を普段どこまで実行できるか,挑戦し続けましょう!
いやぁ~,時間がぜいたくに感じられるマキノでした。
 

 

来年もたくさんのご参加お待ちしております。


2016年8月19日  1:46 PM |カテゴリー: 瀬川

自分の自慢の名前(母上、いい名前をありがとう)に使われている漢字の字源を調べたら、「久」も「遠」も「死」に関係する漢字で、驚いた島田です。  
   
   
   
 

さて、いきなり脱線すると、何を隠そう私は自分の名前を漢字で書くのが苦手です。一文字一文字ならまだ許せる(といっても、島と遠の字のバランスがわかったのは、今年!)のですが、それが連続すると全体のバランスが非常に悪いのです。特に横書きは悲惨。恥ずかしながら、いまだに上手く書けません。   
三つ子の魂百までとはよくいったものです。    
   
   
   

そんな私ですから、人の名前に漢字があるとじっくり眺めて、意味を考えてしまいます。  
ああ、きっとこの名前にはこんな願いがこめられているのだろうなと考えるのは楽しいです。   
    
   
   
 

だからこそ、学年を問わず自分の名前に漢字が使われているのなら、それは漢字で書くべきなのです。   
   
  
    
  

にもかかわらず……   
学校で習っていないからという理由で、名前を一部ひらがなで書かせるという指導をする先生がいるのだが、これはどうだろう。   
ご両親が一生懸命考えてつけたであろう名前の漢字を書かせないことはもちろん、漢字は学校で習うまで使えないという残念な思い込みを生む原因になるのではないだろうか。   
   
  
   
   

極端な話を言えば、小学校で習わない漢字のみで氏名が構成されていたら、その子は学校空間で自分の氏名をひらがなで書かなければならないだのろうか。   
たとえば、浦嶋汰郎(うらしまたろう)、綾瀬遥(あやせはるか)、笠辻萌(かさつじもえ)……   
  
   
   

自分の名前や、友達の名前に使われている漢字くらいは、漢字で書きたいものです。


2016年8月10日  12:09 AM |カテゴリー: 島田

まいど、副教室長の瀬川です。
天気にも恵まれ、無事二日目も終えることができました。

今日は、3日間のうちの中日です。
移動時間もなく朝から晩までマキノを満喫できました。
朝からしっかり勉強し、昼ごはんを食べた後には、本日のメインである琵琶湖へ行きました。
完全にこどもの姿になっていましたが、彼らは受験生。
帰ったら、また勉強なのです。



夜ご飯は民宿でのBBQでした。
それぞれの班にわかれて、ワイワイお腹いっぱい頂きました。

明日は、昼過ぎまで勉強して、15過ぎにマキノを出ます。
この合宿を経験した彼らなら、きっと残りの夏も充実したものにできると信じています……


2016年8月3日  12:26 AM |カテゴリー: くま塾工房

赤が好きな島田です。
  
   
  

小学生以下のころは、男子は青・女子は赤みたいな思い込みが周囲に蔓延していたのでしょう。男子が赤やピンクの物を持っていたり、使っていると「女だ~」などと幼稚な男子にからかわれた記憶があります。  
まぁ、確かにトイレのマークは男性が青で、女性が赤。   
しかし、日曜の朝に放送されている「スーパー戦隊シリーズ」の「○○ジャー」のリーダーは、赤です。  
   
  
   

なお、アバレンジャー……ニンニンジャー……なかなか素敵な名前です。   
私としては、「お米戦隊スイハンジャー」なんてのを作ってほしい。   
赤米タンニン、黒米コダイ、白米ウルチ、もち米ペタン、玄米ヌカー……素敵なメンバーです。ちなみに武器はレーザー銃ではなく、ライス銃。弾丸にはお米を使用し、着弾すると敵体内で発芽します。うん、シマネキソウみたい。  
   
   

って、なんの話だ。  
  
   

そうそうルビーではなく、ルビの話です。   
   
   

難しい漢字の横にふってある読み方お助け文字であるルビ。  
あれはいいですよね。ルビさえあれば難しい漢字で書かれた本もさくさく読めます。   
   
   
  

しかし、『戦後日本漢字史』によれば、悲しいことにルビは使わない方針になったそうです。難しい漢字(当用漢字以外)にはルビを振るのではなく、使わない……   
もし、その難しい漢字が熟語に含まれた場合は混ぜ書きにする。(例:挽回→ばん回)   
   
    

いかがなものでしょうね。   
   
   
   

小難しい話は抜きにしても、私は「混ぜ書き」は美しくないと思うな。   
   
  

だから、学校で習っていない漢字でも、気にせずにガンガン書いていこうぜ!と思う今日このごろ。


  12:07 AM |カテゴリー: 島田

まいど、副教室長の瀬川です。

今日から3日間、夏の合宿として滋賀県高島市マキノにやってきています。
予定通り、昼に合宿所となる民宿に到着した後、
お昼ごはんを食べて、さっそく川に。
これでもかというくらい暑かったですから、
まずは市内では味わえない大自然に触れてきました。
マスつかみもし、そのマスを焼いて食べて、涼しいひと時を過ごしました。
予定外に濡れてしまった人もいましたが、とにかく教室ではできない体験1つ目!

川はこんな感じでしたよ。


民宿にもどったあとは、夕飯まで勉強です。
あとは花火をして、またまた寝るまで勉強しました。

とにかく、無事に1日目が終わって良かった。
詳しくは、合宿が終わってからまとめて報告します。


2016年8月2日  12:17 AM |カテゴリー: くま塾工房

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