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こんばんは。田村正和です。  
どうですか?似ていましたか?文字だけでモノマネを伝えようとするパイオニア島田です。  
  
  
  

田村正和といえば、古畑任三郎。(ほら、もう聞こえてきましたね。あの、テーマソング♪)  
  
   
  
 

1st seasonの第四話「殺しのFAX」  
当然、皆さんならご記憶のことでしょう。(え?知らない。じゃ、ツタヤへGO!?)  
そう、笑福亭鶴瓶が幡随院大として、犯人役を演じた回です。  
  
  
   

そこで、こんなシーンがあるのです。  
明太子スパゲッティを食べた古畑は、余りの辛さに甘いものを欲します。そこで、部下今泉の持っていたバームクーヘンを食べると、今度は「親の仇のように甘い」と文句を言い、今度は塩辛いものがほしくなる……  
ミステリーとは全く無関係なこういう部分ほど印象に残ります。  
  
  

しかし、これ……よくわかります。  
  
   
 

仕事中の私の机には常にタンブラーに入った暖かい紅茶(基本的にアールグレイ)と、何かお菓子がありますが、たまに、この甘い洋菓子→塩辛い煎餅→甘い洋菓子→塩辛い煎餅……をエンドレスで繰り返しているときがあります。  
いやあ~、ダメですね。  
デブまっしぐら。  
  
   

思えば昔からこうでした。   
いやいや、昔からお菓子を食べていたわけではありません。  
勉強の話です。  
   
  
    

中学生のころから、勉強に夢中になった私は一分でも多く勉強したくてたまらなかったのです。  
(厳密に言うと、1ページでも多く問題集を進めて、やり終えた問題集を早く捨てたいだけw)  
  
    

そんな私が実践していたのが、エンドレス勉強法。   
  
   

やり方は、とてもシンプル。   
国語の勉強に疲れたり飽きたりしたら、休憩するのではなく、数学の勉強をする。数学に飽きたら、社会。社会に飽きたら英語……という風に科目をポンポンと変えていくのです。   
   
  
  

それ、休憩無しで疲れない?と思ったでしょ?   
意外といけるんです。  
島田理論(科学的な根拠はなく、島田が勝手にもっともらしい屁理屈で自分やときに他人を言いくるめる方便)によれば、各科目によって、脳が働くエリアが微妙に異なるので、トータルで考えれば脳自体の休憩にはなっている。   
※念のため繰り返しますが、全く科学的根拠はありません(笑)むしろ、間違いでしょう。  
  
     

どうです?  
真剣に勉強に取り組もうかなと思った人は、採用してみませんか?このエンドレス勉強法(笑)   


2016年9月28日  12:55 AM |カテゴリー: 島田

金曜日担当の堀口です。
今回からたまに『論語』について書いていこうと思います。
     
5年生の国語の教科書にも『論語』は登場します。
ほんの数条ですが、漢文入門、といったところでしょうか。
        
そこで、
国語の授業の前に予備知識をたくさん、仕入れておきましょう。
    
まず、
『論語』という書物について
・ 孔子とその弟子たち(門人)との問答集です。
・ 主に孔子の言行を孔子が亡くなった後に、門人たちが作っていたメモ書きを基にまとめたものです。
・ 門人が色々な質問をし、その質問に孔子がこたえる、という形式が多いです。
・ 同じ質問でも、門人によってこたえ方が異なり、門人の性格の違いが想像できます。
・ 孔子没後、グループが分裂したこともあり、一貫した体系でまとめられていません。
・ ですから、どの条から読んでも問題なく楽しめます。
       
            
孔子について
・ 孔子、という呼び名は「孔先生」という尊敬を込めた呼び方です。
・ 本名は孔丘、字(あざな:通称のこと)は仲尼(ちゅうじ)。姓が孔で 名が丘です。
・ 生没年は諸説ありますが、紀元前552年~紀元前479年(73歳没)くらい、といわれています。
※ そのころ日本では、縄文時代でした。
・ 孔子が2歳のときに父が、16歳のときに母が亡くなります。
・ 身体は大きく、大男で、身長も200cm近くあったといわれています。
         
・ 若いころから貧しく、色々なアルバイトもしていました。
・ 30歳の頃、学問の一派をたてようと決意します。
・ 孔子の開いた塾、孔子学園に門人たちも集まりだします。
・ 地元の魯国の公務員になり、官僚、大臣にもなり、手腕を発揮します。
・ しかし、愚かな国主に失望します。
・ 国内でも反孔子の勢力が大きくなり、結局、国外へ門人たちと就職活動の旅に出ます。(57歳)
・ 色々な国を遍歴して、69歳でやっと魯に帰国します。
・ 一番弟子も息子も孔子より先に亡くなりました。

        
       
艱難辛苦(かんなんしんく)とともに暮らした孔子ならではの、コメント集が『論語』と言えるでしょう。
ユニークな門人たちの人間性にも興味をひかれます。
そしてその門人たちとの会話の厳しさと暖かさも『論語』の魅力だと思います。

孔子の色々な意見を少しずつ、たまにご紹介していきたいと思っております。


2016年9月23日  3:05 PM |カテゴリー: 堀口

八月を過ぎると、既に来年の手帳が気になりだす島田です。  
  
最近は手帳なんていう紙媒体を使わず、スマホを手帳代わりに使う方も多いようですが、万年筆を愛好する一人として、私は当然のごとく紙媒体の手帳を使っています。  
  

ええ、思えば手帳を使いだしたのは中学生くらいのこと……(はい、語りモードに入りました)  
  

確か、父が職場から持って帰ってきたマンスリーとウィークリーのみのシンプルな使いにくい手帳だった気がします。それでも、初手帳というわけで高まる私は、必死に書き込みました。  
木曜洋画劇場と金曜ロードショーと土曜映画劇場と日曜洋画劇場の予定を。  
ええ、月曜から水曜は何も書かれていませんでした。  
もう、完全に趣味の手帳。  
   

その後、定期試験の勉強予定なども書き込みましたが、基本はTVでやる映画の予定。  
   

内容はあまり進歩しませんでしたが、使う手帳は色々と変わっていきました。  
大人っぽさに憧れてシステム手帳をカスタマイズしたり(バインダー部分が邪魔で使用を中断)、能率手帳を何種類か試したり、正方形というデザインと使い終わったページの下端をカットできるという親切な機能に惚れてクオバディスを2種類使ったりしましたが、やはりどこかに不満が残るのです。  
   
   

そこで目をつけたのが、かの有名な「ほぼ日手帳」。  
しかし……1日1ページも書かないし、同僚のワタナベとお揃いというのも嫌です。   
   

で、グーグル先生と相談した結果……  
これだ!  
「ジブン手帳」  
これを使いだしてから数年。毎年アップグレードするのもあり、もう手放せません。  
  
   
  

ちなみに、この手帳は予定、To do リスト、読書録などを兼ねていますが、特に仕事中に活躍するのがTo do リスト。  
今週中にやるべきこと、今日中にやるべきこと……私の頭はこういった情報から選択的に忘れてくれるので、とりあえず(思いつき次第)書き出していきます。  
  

これにより、仕事のやり忘れがなくなり、実行済のタスクを消去する楽しさも生まれ、まさに一石二鳥。  
  

スケジュールなんて立派なものは難しくても、To do リスト(やらなきゃいけないこと一覧表)は簡単に始められます。  
小学生もいかがかしら。


2016年9月21日  1:59 AM |カテゴリー: 島田

金曜日担当の堀口です。
今日は食べ物のお話です。
  
女性の大好物といえば「いも、たこ、なんきん」と、
一昔前までは言われていました。
男性でも好きだという人が多いでしょうに不思議なことです。
  
好きか嫌いか、と聞かれれば、私は、
まぁ、好きですが、とっても大好き、毎日のように食べたい、と
いうほどでもありません。
それでも今日は南瓜(カボチャ)のお話をします。
    
皆さんはたいがい、種は、捨てておられると思います。
東南アジアや中国では、南瓜(カボチャ)やヒマワリ、西瓜(日本で食べるものとは違う)の種がローストされて味も付き、スナック菓子のような袋に入って売られています。
東南アジアを旅行された方は、目にされたことがあるかもしれません。
種の殻はむいて、ポリポリと食べるのです。
    
私もこどもの頃、よく食べていましたので、
懐かしく、南瓜(カボチャ)が手に入ったときは、
果肉は天ぷらやフライ、煮物などにして食べ、
種は洗って、ワタを取り、干して備蓄しています。
      
紙の袋に入れて、電子レンジにかけると、
カリッとローストした状態のようになります。
そのまま、味付けせず、パリッと殻をむいて中の種子を食べます。
塩分控えめが好きなので、気に入っています。
     
よく肥えた種の入った南瓜(カボチャ)が手に入ったときは、
是非、試してみてください。


2016年9月16日  2:09 PM |カテゴリー: 堀口

まいど,理科の瀬川です。
 

「あなたは自分を信じられますか?」

 
別にあやしい勧誘をしているわけではありませんよ。
入試問題に限らず,人生においても,さまざまな局面で選択を迫られます。
 

「うんっ,こっちや!」

 
みたいな感じで瞬時に選ばないといけないときはたくさんあるのです。
 

それって,『直感』ですか?

それとも『勘(カン)』ですか?

 
私もよくわかっていませんが, 『直感』とは第一感とも呼ばれ,何のヒントもなくふと思った第一印象的なもの。1秒2秒というレベルでのひらめきみたいなものです。
対して,『勘』とは第六感というやつで,人間の持つ五感を超越したもの。
本人がどうのこうのではなく,「天からおりてきたお告げ」のようなもので,何となく感じるものと言えばいいのでしょうか。
 
つまりは,『直感』と『勘』の違いは,自分自身が関われるかどうか,となります。
『直感』は,今,目の前に情報(ヒント)がないので,過去の経験だけが頼りになります。
普段から身の回りの現象に意味を見出し,いつか役に立つ糧として自分に取り込んでいく。
こういった習慣が『直感』の精度を高めてくれるのです。
 

「うんっ,こっちや!」

 
というのを,『勘』ではなく『直感』で行えるようになるためには,こういった意識を持つことが大切なのです。
と,私は思っています(笑)。
 
さて,先日,「おもりの運動」を扱いました。
そのとき,授業の最後に「ニュートンのゆりかご(東急ハンズで買った)」と呼ばれる,インテリアを見せました。昔,テレビのCMでもありましたが,カチカチ揺れてうるさいやつですね。
(理科的に言うと,運動量保存の法則を学べる実験器具です。)
 

 

「右端のおもりを1つ揺らして,残りの4つにぶつけるとどうなるでしょうか?」

実際に,中学入試問題で問われたことのある内容です。
授業で習っていればいいですが,そうでなければ,『直感』か『勘』で答えなければなりません。
 
では,

「今度は,右のおもりを2つまとめて揺らして,残りの3つにぶつけるとどうなるでしょうか?」
「3つまとめて揺らしたら,どうなる??」

などなど,問題の出し方なんて,キリがありませんよ。
いろいろな現象を実際に見て,糧として身につければ,高い精度の『直感』で答えられるようになっていきます。
 
大学入試改革を受けて,「脳内にすでにある知識をいかに使うことができるか」が教育現場でのテーマになってきています。
今後の中学入試でもこういった問題が増えてくると思いますよ。
『勘』ですけどね。


2016年9月15日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

手タレの島田です。(嘘です。)  
  
何年か前から実は手荒れに苦しんでいます。  
昔から手の皮膚だけは人一倍丈夫で、手荒れとは無縁で、生コンに手を突っ込んでも平気だった私はどこへいったのでしょう。  
最近は、ハンドソープで手を洗っただけで、手が荒れます。  
  
   

ちなみに、そもそもの原因は虫刺され。  
何年か前に指を虫に刺されて、かゆくてかきむしったら、広がって……同日に海に入ったら雑菌が入ったのか腫れ上がり、それが何故か手荒れに進化してしまったのです。  
   
     

もちろん、近所の皮膚科を受診しましたよ。   
皮膚の一部を顕微鏡でのぞき、「カビではないですね……乾燥ですね」と、「ヒルドイド」を購入させられました。あれ?私が問診票に書いた湿疹は無視ですか?と思いながらも、お医者さんに言われた通りにヒルドイド(保湿クリーム?)を塗りましたよ。何日も何日も。  
しかし、一向に変化なし。  
   
   

あきらめました。   
   
  
 

しかし、最近突如として再発した手荒れ(湿疹つき)は今まで以上の痒みを伴うなかなかの曲者。   
むむむ!その程度の痒みに私は負けない!   
むしろ退治してやる!   
とりあえず、塩をぬりこんでみようか。と荒塩を手荒れ部分にもみこむ私。ええ、痛くなるのは覚悟の上です。塩の力で湿疹なんて清め祓えばいいんです!ジョリジョリ(塩をもみこむ音)   
……そして、湿疹がやぶれ手荒れは拡大。   
まずい!  
  
   
 

しかし、失敗は成功の母。   
次は……お酢にひたそうかとも思ったけどやめました。   
普通に皮膚科に行こう。  
ただし、今度は前回とは違う病院へ。  
  
    

阪急西院駅近くにある皮膚科へいざ出陣。  
待ち時間3分、診療時間1分未満。  
何とスムーズな診断だろうか。私の手荒れを見るなり「ああ、湿疹だね。ステロイドを一日二回ぬれば5~6日で治りますよ。」  
……ハイ、終わり。  
そして、薬局で買った軟膏を塗ると、ものの数分で手荒れはおさまった。  
す、すごい。  
  
    

お医者さん、ありがとう。いい先生に出会えてよかった。   
   
   

そして、私の回復力万歳。


2016年9月14日  1:57 AM |カテゴリー: 島田

月曜日担当の馬渕です。
今日はお知らせです。
 
ちょうど1週間後の9月19日(月)は、くま塾工房の年間計画に基づき秋期休みとなっております。
通常授業はお休みとなりますので、塾生・保護者の方はお気を付け下さい。
 
ただし、塾そのものは開いていますので、自習に来るのは大歓迎!
普段と違って夜8時ごろには閉まるかもしれませんが、家では勉強できない~、という人はどんどん利用してください。


2016年9月12日  8:12 PM |カテゴリー: 馬渕

少ない読書録を公開する恥知らずの島田です。   
   
  
  
 
  

考えたら、この読書録の公開は本当に恥ずかしいものです。だって、自分の趣味・嗜好はもちろんのこと、読書量(勉強量)や自分の知的レベルまでばれてしまいますからね。  
じゃあ、なぜ公開するかって?  
ブログのネタに困っているからですよ(笑)   
  
    
  

というわけで、八月の読書  
『漢字 ~生い立ちとその背景~』  
(亀卜はこんなにも、面白いのか!)  
   

『古代エジプト人の世界 壁画とヒエログリフを読む』  
(単なるエッセー……ヒエログリフについてもっと詳しく知りたかったのに。)  
  

『きものの基本』  
(ひょんなことから受験することになったきもの検定のテキスト。面白い。)  
  

『白川静さんに学ぶ漢字は怖い』  
(授業で使える小話が増えました。ついでに『常用字解』を買いたくなってきた。)  
  

『体格別男のきもの着付け入門』  
(ふふふ。和服で授業第二弾の準備がちゃくちゃくと……)  
  

『占星術殺人事件』  
(御手洗潔シリーズは、何度読んでも面白い。再読に耐える貴重なミステリーだ)  
  

『木の匙』  
(単なるエッセー。上とは対照的に二度と読み直すことはあるまい。)  
  

『天文宇宙検定公式テキストブック《3級 星空博士》 2015-2016年版』  
(うん、3級も受かりそうだが……2級は鬼だ。レベル差が激しいな。)  
  

さて、今月も部屋の積読を少しずつ消化していこう。


2016年9月7日  1:54 AM |カテゴリー: 島田

 こんにちは、今川です。
 私はスポーツ観戦が好きなのですが、優勝がかかった試合、プレイヤーは内外部の期待を背に、極限のプレッシャーの中、勝ちにいきます。 
 
 

 例えば2009年に実施された、野球の世界一の国を決める第2回WBC決勝戦延長10回表、イチロー選手の二塁打、2016年リオデジャネイロ五輪男子サッカー決勝戦、ブラジル代表・ネイマール選手のPKなど、見事に結果を残しました。
 サッカーや野球のような複数人で闘う競技でも、個の力でここぞというとき、結果を残せる人間に私は魅力を感じます。

 

 
 さて、くま塾工房の夏期講習をそれぞれの頑張りで乗り切った塾生の皆さん、その中でも受験生が挑む来年の入試本番まで150日を切りました!
 来週からの新時間割での各授業も利用して、志望校の入試合格に向けて1日1日、今自分がやるべきことをして、結果を残してください。

 
 
 中学受験は人生で小学6年生でしか経験できない貴重な体験です。やるからには、自助努力で結果を残し、あなたを応援してくれている人たちと喜びを分かち合いましょう。


2016年9月3日  9:54 AM |カテゴリー: 今川

まいど,理科の瀬川です。
今日は9月1日。そう,防災の日です。
 
ここから一週間を防災週間としていますが,「なぜ,9月1日なのか」,ご存知ですか?
だいたい予想はつくと思いますが, 1923年9月1日に起こった関東大震災に由来しています。(受験生ならば,1923年=大正11年であることは即答ですよね)
災害の恐ろしさを再認識し,そして準備をしましょうということですが,災害ときくと火事や事故ではなく,地震(津波)や豪雨といった天災に対して,という感覚が強いです。
天災は,はっきり言って『どうしようもない』ですからね。
起こるのを防ぐのではなく,起こることを想定して準備しておくことが大事なんです。
 
今年も熊本で地震がありました。
受験生としても,入試に出るかどうかという観点で地震について学ぶのではなく,正しい認識のもと行動できる(もう12歳なんだから)ように備えておきたいものです。
 
さて私自身も防災の日ということで,持ち出し袋をチェック!
1年ほど前に流行ったやつをちゃっかり購入しております(笑)。
もちろん,中身はカスタマイズしています。
基本的には72時間くらいで,ライフラインが復活しますから,それまで命を守れればいいのです。
 

 
【水2リットル】

ちなみに普段は,帰宅して風呂入った後,そして夜ごはんを食べて,の72分くらいで2リットルくらいの水飲みますけどね。

【高カロリー保存食】

もちろん,人より多めに準備。
おすすめは,井村屋の『えいようかん』。
ミニ羊羹が5本入っていますが,これだけで1000kcalです(笑)。
1回で食い切る自信があります。(あかんやん)

【レインコート】

雨で身体が濡れると体温と体力を持っていかれます。
必需品ですが,携帯用のポケットタイプのものでは私のサイズに合いません(泣)。
こいつが結構かさばる荷物になってしまった。

【懐中電灯】

すべてのサイズの乾電池が利用できる長時間LEDタイプ,さらに防滴防水仕様です。

【携帯ラジオ】

手回し発電式で,ライト機能&スマホ充電も可能です。

【十徳ナイフ】

島田先生曰く,これがあればヘビをさばける。
まぁ,ここまでサバイバルなことにはならないでしょうけどね。

などなど

 
また,食べ物については,長期保存食ではなく普通食をまめに交換していく「ローリングストック法」というものもあります。
長期保存ものに比べて味もいいでしょうし,食べ慣れているということに加えて,防災意識を継続させることができるので優秀です。
もはや,我がバッグにそんなものが入るスペースはありませんが……。
この機会に皆さんも,天災への準備を確認してみてはいかかでしょうか。
もちろん,来ないに越したことはありません。
 
意識の継続ということなら,受験勉強にも同じことが言えます。
受験の世界にも,はっきり言って『どうしようもない』奴らがいます。
一度見ただけで記憶を長期保存できる人種です。
もし,自分と同じ志望校を考えているなら……,どうしますか?
暗記で勝負するなら,「ローリングストック法」しかありませんよ。
もちろん,そんな奴らがいないに越したことはありません。


2016年9月1日  1:00 AM |カテゴリー: 瀬川

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