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大喜利が大好きな島田です。

恥ずかしながら、まだ寄席に行ったことはないのですが、大喜利は楽しいです。
5代目円楽と、6代目円楽と、桂歌丸が特に好きで……

と、これ以上語ると本当に落語を愛している方々から怒られそうなのでやめておきますが、先日、大喜利を見ながら気づきました。

噺家の長着姿がかっこういい……
今までは全く気にもしなかったけど、着物の興味を持つようになり、少し勉強したせいか、今まで見えなかったことが見えるようになるものですね。

今までは着物の色しか見えていなかったのに、半衿の色や、両胸の紋、角帯のデザイン、そして、着崩れても素早く直す所作……

お、面白い!
何か注目するところがおかしい気もするけど、少し世界が広がった気がします。

知っていると、見えることが広がるものですね。

ちなみに、国語も同じようなところがあって、「知っている」話題の文章だと、読める内容が深まります。

一緒に「知っている」を増やしませんか?


2016年11月30日  12:53 AM |カテゴリー: 島田

あれもしたい!これもしたい!もっとしたい!もっともっとしたい!と、この一節だけしか歌えない島田です。

ええ、誰の曲か、何ていう曲かも知りません。

ときには、「しない」という決断が大事なこともわかっているのですが、そこは勢いでやってしまえ!と、突っ走るのが島田式行動哲学。

そう、だから、いろんな「謎の検定試験」についつい手を出してしまうのです。
飽きっぽく長続きしない・・・・・・・・

しかし、ようやく今年の検定が終わりました。
ふう……とりあえず、読書量をもとにもどすことから始める予定。
大好きな読書を犠牲にしたかいあってか、いろんな知識が無駄に増えました。(きっと、その分大切な何かを忘れた……なんてことは考えません)

しかし、こういう無駄な知識が増えてくると、今まで無関係にしか思えなかったものが、意外にもつながって新しいアイディアを思いついたりするものです。アイディアは既存の知識の組合せとはよくいったものです。

仕事に限って言えば、説明の仕方、板書のまとめ方、雑談の話題(笑)に幅ができたのには驚きです。
ええ,雑談の幅が特に・・・・・・・

勉強って、楽しいものです。

どう?一緒に勉強しませんか?
「謎の検定試験」仲間を私はいつでも募集しています。


2016年11月23日  12:49 AM |カテゴリー: 島田

前回「盗」という漢字は、本来「次」+「皿」ではない、という話をしました。

~

では、皿の上の「」はなんなのか。

~
問題に出していましたね。

~

答えは「よだれ」です。

  
今の漢字の「涎(よだれ)」よりも古い漢字で今は使われていませんが、金文や小篆が使われていたころは「涎」は「」と書きました。

                
つまり、「盗」という字は、もともと「」+「皿」だったのです。
皿に涎を垂らす方が、ため息をつくよりワルっぽく、「盗」という意味にかなっていると思いませんか。
いわゆる、「盗み食い」です!!


これが、旧字体のころは「盜」と書き、「成り立ち」をたどることが容易でした。
しかし、新字体では一画少なく「盗」としたために、「成り立ち」がよくわからないことになってしまったのです。

         

たった一画のことで、意味のわからない「ブー」な文字になったのでした。
そう、本来は「盜」の字が正当な文字なのです。


でも、今の書き取りのテストでは「」と書かないと×になりますよ。


2016年11月18日  10:07 AM |カテゴリー: 堀口

お前こそ王となる♪とライオンキングの歌を口ずさむ島田です。  
  
  
  
 

昨年他界した祖父は定年後から木彫に没頭し、色んな作品を作っていました。我が家にも3つほど祖父の作品があります。祖父のデザインを全否定して、私の意思が全面に出ている木箱が。ごめんね、じいちゃん(笑)  
  
  

さて、そんな祖父の形見として残った彫刻刀一式(数十本)を私が引き取ることになりました。  
  
  

使うのか?って思ったでしょう。  
  
   

実は私木彫が大好きでした。  
木版画は苦手(下絵が下手だから)だけど、彫刻は好きでした。  
中学の美術の時間など、「彫り物」系の課題が出たときは、こっそり家に持ち帰り数時間黙々と掘っていたし、それだけでは足りず自分の学習用椅子に市松模様を彫りこんでいました。  
  
  
   

しばらく、遠ざかっていたとはいえ、久々に木彫でもやろうかなと。  
   
  

しかし、何を彫るかと思ったとき、タイミングがいいというか何というか。丁度、私は和服にはまっているではありませんか。  
   

こりゃ、根付を作るしかないなと思い当たり、たまに早起きして黙々と木を削っています。  
とりあえず、入門書にあるように立方体から球体を彫り出すという練習。  
楽しいですね。  
  
  
   

こうして祖父の形見を使っていると、祖父と対話をしているようで落ち着きます。  
でも、それ以上に、もっと材木や木材について教えてもらっておけばよかったとの後悔も。  
    
   

ああしておけば良かった。こうしておけば良かった。  
こんな後悔を懲りもせずにこれからも何度もするんだろうけど、なるべくなら避けたいもの。  
  
    
   

ところで、みんなは後悔がないように勉強できていますか?


2016年11月16日  12:05 AM |カテゴリー: 島田

前回は、新字体の普及によって、漢字の読み書きがだいぶ簡単になったけれども、漢字の成り立ちに立ち戻ることが難しくなった、というお話をしました。
ここからようやく本題に入れるのですが、今回は「盗」という漢字の話をします。

「盗」篆書

下の部分は「皿」です。

「皿」篆書
では上の部分はなんでしょう。
皆さんが漢字を覚えるときに「盗」は「次」+「皿」としている人もいるかもしれません。
実はそうではないのです。

「次」金文

「次」篆書

「次」という漢字は人が口を開いて嘆き、その嘆きの息遣いが出ている形です。
「欠」という部首を「あくび」と覚えている方もおられるでしょう。
人が口を開いている形なのです。

「盗」の上の部分と同じところもあれば、違うところもあります。

「?」篆書
この漢字の正体についてはまた次回。皆さん考えておいてください。ヒントは「口を開いている人」は共通で、その隣は、さんずい「氵」です。


2016年11月11日  10:10 AM |カテゴリー: 堀口

努力して成功するのが一番いい。努力して失敗するのはその次にいい……そんな言葉になぐさめられた島田です。  
  
   
 

細かいことは気にしない器の大きな男になりたかった。  
多少のミスは、そのときそのときで解決すればいいと思っていた。   
   
   

大学入試の第一志望の入試で前日に下見をしたにもかかわらず、受験会場を間違えて当日の試験に遅刻したこともあった。  
自分の結婚式では、行きの飛行機では空港を間違えて、途方にくれたこともあった。   
しかし、何とかなった。  
(※第一志望はダメでしたが……)  
  
   

さあ、今週末は秘書検定の試験です。  
謎の検定を受けまくるという私の趣味をご存じで且つ既に秘書検定に合格されているOさんの勧めで受験を決めた秘書検定。  
  
   

先週末は「きもの文化検定」という連続受験スケジュールを緻密な勉強計画で乗り切り、私は試験一週間前に最後の暗記に励むのです。   
  
   

試験範囲の総復習2回。  
弱点もとい苦手範囲のあぶり出しと、集中的な暗記。  
   

どう考えても試験日までに私の頭脳は仕上がります。  
ふふふふふ。  
この処理速度、努力する姿勢が怖い。  
ああ、神様、ありがとう、私に二物を与えてくれて。  
   
   

しかし、私は気付いた。  
受験票が届いていないことに。いくらなんでも一週間をきっても受験票が届かないなんてことがあるものかは!(反語)  
  
  

そして、実務技能検定協会に電話で連絡。  
  
  
   

「……登録されていませんが」  
  
   

 
え?  
手帳にはしっかりと「秘書検定申込み!」と書いてある。  
そんな馬鹿な!と、クレジットカードの履歴を調べましたが、申し込んだ履歴はなし。  
  
  
ええ、私、努力して不戦敗です。  
   

久しぶりに部屋の隅でしゃがんで落ち込みました。


2016年11月10日  3:25 PM |カテゴリー: 島田

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と色々聞くたびに、春と夏と冬はどうするんだろうと思う島田です。

ちなみに今年の島田は「検定試験の秋」……何だろうな、この残念な香は。
もっと満喫すべき秋があった気がする。

10月は「天文宇宙検定3~2級」…合格発表待ち
11月は「きもの文化検定5~3級」…先週の日曜日が試験でしたが、これも合格発表待ち(マークミスがなければ大丈夫でしょう)

そして、今週の日曜は秘書検定でございます。
毎朝、毎晩試験勉強です。

ええ、試験一週間前ですから、必死です。
とにかく、暗記暗記暗記暗記……

いや~焦りますわ。
だって、きもの文化検定の勉強だけしかしていなかったんだもん(言い訳)

こんな目に会いたくなければ、早いうちから勉強をしておくんだったと後悔したくなければ、毎日を入試一週間前だと思って、勉強開始!

結論
受験生は「勉強の秋」……そして、「勉強の冬」


2016年11月9日  12:47 AM |カテゴリー: 島田

掃除機に正直

「景表法」に興味がある島田です。

さて、塾では生徒のみなさんが来る前に、毎日掃除をしています。
靴底についた砂ほこり、勉強の証の一つともいえる消しゴムのカス、そして、食べかす(塾内はお菓子は禁止です)……。
それらを掃除機で吸っていくわけです。

掃除機といえば、「吸引力が変わらない」というサイクロン式の掃除機がありますね。
ほら、スケルトンなボディの……ダイソ○(注:100均ではない)。

ちなみに、弊社ではダイソ○は使っていません。
かつては使っていたことがあるんですけど、あまりの不便さにもうがっくり。
何が不便って、「吸引力が落ちまくり」なんだもの。

使用後は毎回たまったゴミを捨てました。お手入れもしていました。
ヘッドやホース部分にも何も詰まっていません。
でも、ある時期を境にグングンと吸引力が落ちていき、最終的にはティッシュ1枚はおろか、消しゴムのカスすら吸わなくなる始末。
こりゃ、ダメだ。
というわけで、どこかに穴でも開いているのかしら?と思いつつメーカーに修理依頼。

そして、修理を終えて帰ってきたダイソ○の掃除機は……
やっぱり吸わない。
ええ、ダイソ○だけに「大損」ですわ。

結論
定期的な出費があっても、紙パックの掃除機が一番です。

追記1
そもそも「吸引力が変わらない」とあるけど、どんなものでも必ず何らかの「劣化」をする以上、「変わらない」なんてことはありえないと思うのだが、ここらへん景表法はどうなってるんだろう。

追記2
技術が進歩したのか、ダイソ○のスティックタイプは非常に優秀らしいが……


2016年11月8日  1:56 PM |カテゴリー: 島田

「景表法」に興味がある島田です。  
  
   

さて、塾では生徒のみなさんが来る前に、毎日掃除をしています。  
靴底についた砂ほこり、勉強の証の一つともいえる消しゴムのカス、そして、食べかす(塾内はお菓子は禁止です)……。  
それらを掃除機で吸っていくわけです。  
  
  
  

掃除機といえば、「吸引力が変わらない」というサイクロン式の掃除機がありますね。  
ほら、スケルトンなボディの……ダイソ○(注:100均ではない)。  
  

ちなみに、弊社ではダイソ○は使っていません。  
かつては使っていたことがあるんですけど、あまりの不便さにもうがっくり。  
何が不便って、「吸引力が落ちまくり」なんだもの。  
  
   

使用後は毎回たまったゴミを捨てました。お手入れもしていました。  
ヘッドやホース部分にも何も詰まっていません。  
でも、ある時期を境にグングンと吸引力が落ちていき、最終的にはティッシュ1枚はおろか、消しゴムのカスすら吸わなくなる始末。  
こりゃ、ダメだ。  
というわけで、どこかに穴でも開いているのかしら?と思いつつメーカーに修理依頼。  
  
    

そして、修理を終えて帰ってきたダイソ○の掃除機は……  
やっぱり吸わない。  
ええ、ダイソ○だけに「大損」ですわ。  
  
  
  

結論  
定期的な出費があっても、紙パックの掃除機が一番です。  
  
  
   

追記1  
そもそも「吸引力が変わらない」とあるけど、どんなものでも必ず何らかの「劣化」をする以上、「変わらない」なんてことはありえないと思うのだが、ここらへん景表法はどうなってるんだろう。  
    
  

追記2  
技術が進歩したのか、ダイソ○のスティックタイプは非常に優秀らしいが……   


2016年11月2日  12:01 AM |カテゴリー: 島田

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