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秘書検定を受けずに終えた(申込み忘れた)島田です。

2017年中学入試が終わりました。
みんなよくがんばってくれました。

さて、ここで一つ未来の受験生たちへ、アドバイスです。

一日でも早く、本気になってください。
以上!

え?短すぎますか?
成績は勉強時間に正比例して上がるというものではないと言われています。
ミクロの視点から言えば、階段を昇るようにステップ状に上がり、マクロの視点から言えば、指数関数的に上がる(もちろん上限はあるでしょうが)と言われています。

つまり、本気で勉強し始めるのが、遅すぎると成績がグングンあがる前に、入試本番を迎えてしまう可能性があるということ。

せっかく勉強頑張ったのに第一志望校に届かないなんて勿体ないですからね。

ええ、私はせっかく勉強頑張ったのに、受験申込忘れましたけどね。(←これはアホ)


2017年1月25日  1:12 AM |カテゴリー: 島田

『舟を編む』をまだ読んでいない島田です。  
  
   
  

私の好きな国語学者に大野晋先生がいらっしゃいます。ええ、著作の中でしかお会いしたことはありませんとも。  
氏の著作を読むうちに、国語辞典に興味を持ち、ちょいと調べてみました。  
ただし、小学生高学年用です。  
  
  
 

辞書選びの参考にどうぞ。  
いわゆる小学生用の辞書……『学習国語辞典(講談社)』、『小学国語辞典(小学館)』、『学研レインボー国語辞典(学研)』、『例解小学国語辞典(三省堂)』は、高学年配当漢字にルビがあり、表現が簡潔で使いやすい。中でも『例解小学国語辞典』は名前の通り例文が豊富で優秀。  
  
  

どれを選ぶかは好き嫌いかしら。  
   
  
  

ただ、上の4つはいわゆる「小学生用」なのですが、中学入試を考えると、対応しているとは言い難いのが問題点。  
そうなると、大人が普通に使う辞書を選ぶわけですが……  
 
 
   

有名な小辞典で中学入試に使えそうな項目を上げると……  
①『新明解国語辞典』  
助数詞が載っている。外来語に強い。(たまに、語釈が面白い)  
  

②『岩波国語辞典』  
古語に強く、外来語に弱い……不向き?  
  

③『明鏡国語辞典』  
一つ一つの語釈が詳しい。  
  

④『三省堂国語辞典』  
外来語に非常に強い。  
  

⑤『集英社国語辞典』  
掲載語彙が多く、外来語に強く、一部漢英対照があり、百科事典としても使える。  
  

⑥『角川必携国語辞典』  
外来語に弱いが、言葉の使い分けに詳しく、漢字一字ごとの解説がある。  
  

⑦『新選国語辞典』  
和語・漢語で書体が異なる。  
  

はい、どれがいいかわからなくなってきました。  
とりあえず、迷ったら2700円以上の辞書を買うといいと思います。そんなに外れはないですから。  


2017年1月11日  1:18 AM |カテゴリー: 島田

秘書検定の申込みを忘れ、趣味の検定受験(2016)が中途半端に終わってしまった島田です。  
 
   
  

なんでしょうね、この消化不良。  
心にぽっかりと大きな穴があいたようです。   
そんな私の心のスキマを埋めるために、小説読書を久々に解禁してしまいました。   
  
    

小田さんが面白くないからという理由でいただいた最近の本(笑)や、東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ、20年前に読んだ島田荘司の「御手洗潔」シリーズなど。  
だいたい、2~3日で1冊のペース。  
結局11月は小説8冊+その他13冊……。うん、家庭での会話そっちのけで読書しまくった気がするな……反省。  
  
    

何かに打ち込むのは楽しいもんです。  
そして、何かに打ち込んでいる人は、素敵ですね。  
  
   

さて、通っている受験生たちも毎日真剣に勉強に打ち込んでいます。  
なかなか凛々しい顔になってきたじゃないですか。  
これが戦う男の顔ってやつです。  
  
   

そして、その日々の努力を無駄にしないためにも、願書提出・受験申込をお忘れなく。  
ああ、秘書検定……。  
  
  


2017年1月4日  2:17 PM |カテゴリー: 島田

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