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油断大敵が似合う男島田です。  
  
  

ええ、やってしまいました。  
そもそも乙4は3つの科目で、それぞれ6割以上とればOK(簡単そうだね)というものです。ポイントは「それぞれ6割以上」。つまり、2科目で満点とったとしても、残りの1科目で6割未満の場合、即不合格になるのです♪  

試験中の解いた感覚からいえば、2つの科目はそれぞれ1問ミスで余裕の合格点超え。  
残りの科目が……半分しか正解している自信がない(合掌)  
  
 
 
 

 

余裕ぶっこいて、のんきに小説読んでいる場合じゃなかったな、と反省。  
    
  
  

受かっているといいな……    
う~ん。でも、こういう結果を神に祈るような試験の受け方は美しくないな。   

祈って受かれば苦労はしない。
だから、力づくで合格をもぎ取り、合格を確信できる方が美しいと思う。   
   
 

良い結果を祈る入試と、自分の出した力の結果を信じられる入試。   
  
   

みんなはどちらがいいですか?


2017年2月22日  1:05 AM |カテゴリー: 島田

真面目な話しかアップしない島田です。 
  
  
さて、京都府公立高校入試が近づいてきましたが、今は便利な時代ですね。大量の過去問が京都新聞のHPにあります。ありがたや、ありがたや。
受験生は今頃、大量の過去問を解いていることでしょう。そうすると、何となく傾向はつかめるものです。
  
  
  
ちなみに、京都府公立高校入試の古典には、ほぼ間違いなく「解釈」の問題が出題されます。
  
  

「本文中の傍線部の解釈として最も適当なものを一つ選べ」
  
  
  

これをどう解くか……  
  
  

この手の解釈問題の大半は、傍線部に含まれている古文単語の意味か、助動詞の意味が問われていると考えられます。
だから、基本的な助動詞の意味は覚えておくといいですね。
  
  
 

過去問を見てみると……
・「べし」…推量・意志・可能・当然・命令・適当
・「ざり(ず)」…打消し
・「し(き)」…過去
・「じ」…打消し推量、打消し意志
・「む」…推量、意志
  
  
 

また、助動詞ではないけど
・「未然形(ア段?)+ば、」…~ならば
・「已然形(エ段?)+ば、」…~ので、~と(ところ)
 
  
  
などが出題されています。
この辺りを覚えておくといいかもしれませんね。

   
 
  
  

もちろん、本文の前後の内容から推測するという方法もありますが、それは前後の内容が理解できていて初めて使える方法なので、頼りすぎるのは危険。

  
  
  
解釈問題は、助動詞などに注目すると消去法がやりやすくなります。
最低限の文法知識は覚えておきましょう。


2017年2月9日  2:48 PM |カテゴリー: 島田

危険人物島田です。

毎回、定期試験が終わるたびに「もっと前から勉強しておけばよかった」という、中高生。
入試が近づいて焦ってくると、「もっと前から勉強しておけばよかった」という受験生。
そして、今週末の試験(受験は趣味です)を控えて、「もっと前から真剣に勉強しておけばよかった」と思う島田。

どうも、追い込まれてからの方が力が出るという言い訳にも一理あるだろうけど、追い込まれずモチベーションを維持したまま事前にコツコツと勉強を重ねた方が結果がよいであろうことは、スポーツを例にして考えれば自明の理。
勉強は追いこまれないとダメだと言うくせに,部活は毎週コツコツ・・・・・・うん,みっともないね。

さて,・・・・・はたして、国語科の島田は「危険物取扱者乙種4類」の試験に受かるのか!?

ちなみに、ド文系の私には理系科目は馴染みが薄いので難しく感じてしまう。
しかし、難しいか易しいかなんて主観的な基準なんです。
ええ、根性で乗り切ってみせるさ!
わはははは!


2017年2月8日  12:17 AM |カテゴリー: 島田

たまには、真面目な話でも……と思う島田です。

読者のみなさんもどこかで聞いたことがあると思います。
「良問」とか「悪問」とか「難問」とかいう言葉を。
これは一体、どういう意味でしょうか。

残念な指導者は自分が解けない問題を「悪問」や「難問」と呼ぶのでしょうね。

私の考えるこれらの定義は……
「良問」…論理的に解が導ける、または基本的な解法(論理的な解法)で美しく解ける。
「難問」…論理的に解が導けるのだが、それを導く手順が多い(複雑)な問題。
「悪問」…本文から論理的に答えを導けない、または答えが一つに決められない問題、さらに基本的な解法が「さっぱり」役に立たない。もっと酷くなると解答が存在しないなんてことも……
となります。

よく受験指導では「難問はとばせ!後でやれ!」と言われますが、その難問の定義は非常にあいまいで主観的です。
難問の定義が無い以上、受験生ごとに難問の基準は異なり、受験生によっては全てが難問なんてこともありえるのです。(残念)

したがって、それを防ぐために私は基本的な解法(論理的な解法)手順を徹底して繰り返すのです。

さて、ここからが本題。
いろんな学校の過去問を分析していると、悪問の目立つ学校、反対に良問が目立つ学校がくっきりと分かれます。
良問の多い入試問題を作る国語の先生と、一度ごはんでも食べながら語り合いたいところです。

え?どこの学校かって?いくつかあるんですけど……特に……

高槻中学と、東大寺学園中学です。
って、言ってしまっていいのだろうか。


2017年2月1日  12:14 AM |カテゴリー: 島田

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