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「読書が趣味?いいえ、読書は習慣です。」と名言らしきことを吐いて、満足する島田です。
  

先日、副教室長の瀬川が清風通学の説明会に参加し、『グローバルエリート教育』という本をいただいてきました。何気なく表紙を見ると……渡部 昇一 、江藤 裕之、 平岡 弘章 ……
  
うん?
あの渡部昇一?!
氏の著作は確か私の本棚に『国民の教育』、『秘術としての文法』の二冊があった。どちらも面白くいずれは再読しなければと思っている本だ。その渡部昇一の本ならば、これはもう読むしかないでしょう。
  
  

いや~面白いですね。
いくつか印象に残ったところを列記すると……
・渡部氏個人の書庫には15万冊の本がある。(うらやましい)
・英語を学ぶなら文法が一番大事。(うん、私もそう思っていました)
・留学の前に日本の歴史を知っておけ。(うん、私もそう思っていました。英語を話すのではなく,英語で話すことが大事なんです)
  
  
詳しく知りたい方は、塾の本棚においておきますので、お声かけください。


2017年10月25日  12:04 AM |カテゴリー: 島田

自宅用と職場用で電子辞書を二台使い分ける島田です。
  
わからないことは食事中でも構わず電子辞書を使う私ですが、これは便利ですよね。
  
しかし、これを小学生にすすめていいものか、いつも迷います。
  
「その意味」だけを調べるだけなら、電子辞書の方がおそらく圧倒的に早いのは間違いないでしょう。だって、紙の辞書は一字一字50音順(またはアルファベット順)を考えなくてはならないし、「清音、濁音、半濁音、長音」などの順番も考えなくてはいけません。
つまり、手間がかかる。

  
でも、その手間が頭の体操になるんじゃないかなぁとも思います。
「頭の体操」ができるという点で、子供には紙の辞書を使ってもらいたいところですね。

  
  
ちなみに、私は高校2年生くらいまでは辞書を3~4冊鞄に入れて、毎日通学していました。
しかも自転車で片道10km……
さすがに疲れるので、途中から電子辞書に切り替えましたけどね。


2017年10月18日  12:03 AM |カテゴリー: 島田

髪無月……なんて言葉を覚悟する島田です。
  

よくこんな話を聞きます。
「神無月は、日本中の神様が出雲に行ってしまい、各地からいなくなるから神がいない月。だから、神無月って言うんだよ。」(したり顔)
   
さらに……
「日本中の神様が出雲に集まるから、出雲だけは神無月のことを神有月と言うんだよ。」(得意顔)
   
そして……
「その神様の集まりを取り仕切るのが大国主命で、七福神の一人大黒様なんだよね。」(得意満面)
   
そしてそして~……
「その集まりで神様が何を話し合っているのかっていうと、誰と誰とを結婚させようかってことなんだよね。」(どや顔)
  
  
  

では、そう思っている方に質問。
水無月(6月)は水が無い月なんですか。梅雨どきなのに?
「いや、日照りがあるから、水が無いのでは?」
日照りは毎年起きるのですか?
   
  

以前、心の師の一人である大野晋大先生の著作を読んでいるときに、こんなことが書いてありました。上代の「無」という字には、「ない」という意味はなく、今でいう「の」と同じ意味で「無」という字を使っていたと。いわゆる万葉仮名というやつでしょうね。
  
つまり、「水無月」=「水の月」、「神無月」=「神の月」(物知り顔)
うん、こっちのほうが私は納得できる。

  
  

ということは、髪無月は「髪の月」か!すばらしい!頑張れ、私の毛根たち!(意味不明)

  
  
なんて、ことを考えていたら、ウィキペディアに載っていた……


2017年10月11日  12:01 AM |カテゴリー: 島田

だんだんと入試が近づいてきているのに、自転車について語る島田です。
  
公式ブログでこれって……
いいんです。ゆるい方が楽しいでしょ(笑)
  
仮に私がガッチガチに真面目な記事をアップするとすれば……いろんな学校の入試問題を分析や講評。または他塾の入試分析の批評……
うん、ダメだ。
敵しか作らないわ、俺。……口を開けば、他者批判。そうか、だから友達が少ないのか。
  
閑話休題。
車の運転をする方は経験があると思います。
夜間にすれ違う自転車の恐怖。無灯火(反射板がついているだけじゃダメです)、逆走(左を走れバカものが!)、流行りのスマホと自転車の同時「操作」(自殺志願者ですか?)、そして違反じゃないけど黒子みたいな衣装で闇に溶け込む自転車乗り。
あれは、怖いですよね……
  
え?私ですか?
なりふり構わずですよ?
前は、600ルーメンの前照灯(車のハイビームに対抗)、おまけのセーフティライトを点滅。
後ろは、赤色セーフティライト二発。
  
以前は、更に前後二発ずつ点けていましたが、これは運転中に落下するので、現在改良中。
また、ある時期は前後輪のバルブにライトをつけて、光るタイヤで疾走していましたが、バルブに負荷がかかるので、これも現在お休み中。
  
それでも前後二発ずつ。
ちなみに冬場は白い防寒着なので、視認性アップ。
結構、目立つと思う。
  
  
でも、段々と物足りなくなっているのも事実。
ここ数年アイディアとして温めているのが、クリスマスのLED電飾ケーブル。
あれを自転車にまいて走りたい。
ほら、クリスマスにサンタやトナカイのコスチュームでバイクに乗っている面白い人がいるじゃないですか。
あれの電飾版を毎晩やりたい!!毎晩がクリスマスイルミネーション(自転車搭載)だ!みたいな。

  
が、バッテリーがなぁ……重いのは嫌です。電池式で明るいものあるかしら。
人力発電ならいけるんだろうか……パワー足りるかしら。
誰か詳しい人いませんかねぇ。
  
瀬川先生に聞いてみようかな。
  
  

瀬川より
「からまるよ?」


2017年10月4日  12:55 AM |カテゴリー: 島田

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