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華のある男になりたいと願う島田です。 
  
  

華の前にハゲのある男になるのが先かもしれない……
  
  

閑話休題。
先日、縁あって生け花の展覧会を見に行く機会がありました。
もともと生け花自体に興味はあったので、とりあえず本を読んで「何が美しいのか」ということを知ろうとしたのですがさっぱりわからず。
しかし、初めての展覧会は、運のいいことに各作品について「講師の講評」が細かく書かれていたのです。  
  
  
  

無知な自分が見ると、きれい、何か好き、何か嫌いという感覚的な判断しかできません。しかし、「講評」のおかげでその作品の何が良いのか悪いのかがわかるというわけです。
うん、面白かった。  
どうも私は感覚で生きているくせに、言葉で理解したがる習性があるようで、「講評」は非常にありがたいものでした。  
  
   

感覚の言語化。
これは国語科として非常に大切なことです。
何となく感覚的に解いてしまう生徒に、その感覚の背後にある論理を言語化する。
展覧会の講評をされていた「講師」のように私も頑張ろう。


2017年11月29日  12:20 AM |カテゴリー: 島田

宝くじに当選したら黙っている島田です。  
   
  

しかし、テストに出される問題が当たれば黙ってはいられません。
堂々と宣言します!当たった予言は大々的に宣伝しなきゃ♪
第二回特別実力テストに出された問題……がっちり私が対策した問題が出されました。  
   
   
  

たまたまテキストに載っていた問題が出ました!というものではありません。
多分、これが出る!という予言のもと行った対策授業で扱った問題が出たのです。  
   
  

ふふふふ。
自分の才能が怖い。
さあさあ、山下先生、瀬川先生、馬淵先生!私をほめてください。
ほら、私は褒められると伸びるタイプなんです。(最近の若者というやつです)
  
   
  

はい、どうぞ!!
山下「偶然やろ?」
瀬川「たまたまちゃう?」
馬渕「すごいねー(棒読み)」

……ああ、何か視界が涙でにじんできたなぁ……


2017年11月27日  4:06 PM |カテゴリー: 島田

残念な生き物、島田です。

  
   

本好きの四年生から面白い本を教えてもらいました。
その名もズバリ『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』(ベストセラーのようですね)  

  

生物進化の自然選択説をわかりやすく説明したうえで、進化の結果、何か残念なことになってしまった生き物たちを紹介しているのですが……
  
  

こういう「生き物の特徴や性質」は、説明文によくでてくるテーマです。
  
  
 
あれ?この説明文……なんか知っている話だぞ!ラッキー!
なんてことがあるかもしれません。
  
   
 

学校の図書館にもあるかもしれませんよ?
是非是非読んでみてください。

ちなみに・・・・・・
「説明文」でよく出題される2大パターンは①生物の生態(不思議な能力など)と,②生態系です。


2017年11月22日  12:17 AM |カテゴリー: 島田

自分に都合の悪い過去は忘れる男、島田です。  

  
  

さて、くま塾工房でも受験生に向けて、過去問演習を本格的に始める時期になってきました。
過去問といえば、赤本のイメージです。
私も大学受験のときに赤本で勉強した記憶があります。(ええ、開きにくくてストレスでしたけど)   
  
  
 

さて、そんな過去問ですが、みなさんはどのように活用しますか(しましたか)。
まぁ、色んな利用方法があると思います。
   
  

1.本棚に並べて自己満足。
2.受験のお守り。
3.問題集として使う。
……否定はしませんが、もっと有効に使いたいところです。
  
  
 
しかし、多くの人は志望校の問題形式に慣れるための実戦問題集として活用しているのではないでしょうか。
確かに出題傾向を知るのに、過去問以上のものはないですから、この使い方は正しいのでしょう。
ただ、これには問題点がありますね。
  
  

そう、市販の赤本だと過去問4~6年分くらいしか手に入らない。
まぁ、塾には10年分以上の過去問はあるのですが、それでもあまりにも古いと傾向が変わっている学校もあるので、全てが使えるというわけではないでしょう。
  
 
  

問題発言をすれば、新しい過去問だからといっても、問題の質が低く(無駄にマニアックで出題例が他にない、別解が多数、設問が設問として成立していないなど)過去問演習として扱うには不向きなものも存在するのは事実です。
  
  

こう考えると、意外と志望校の過去問でも、過去問演習として使えるものは多くないのかもしれません。
  
   
そこで、塾では過去問のストックにものを言わせて?
同じような出題傾向の過去問や、近い難易度の過去問を扱って、「経験」をつんでもらうのです。
  

  
だから、やりっ放しにせずに、きちんと覚え直し、解き直しをしてくださいね。


2017年11月15日  12:15 AM |カテゴリー: 島田

何年か前に友人と登山をするために、とりあえず遭難に備えて地図以外の必要なものを買いそろえた島田です。
  

思えば、子供のころから地元の図書館(蔵書数31万点)に入り浸って、「大人向け」の本のコーナーでサバイバル生存術の本を読みふけっていました。
  
  
当然、尊敬する人は、ベア・グリルス(サバイバルと言えば、この方)です。
  
さて、そんなアホな私ですから、登山用品&サバイバルグッズで非常用持ち出し袋はほぼ完成。
水は、鴨川の水をろ過して、煮沸消毒。朝露。植物の蒸散作用から排出されるもの。尿の蒸留。食べ物は……虫、ヘビを食えばいいのだ!
なんでこんな極端なんだろう……
   
こんな頭の悪い妄想で、災害に備えようとしていたのですが……
  
  
  

しかし、さすがに、かわいい娘(離乳食)にそれはきついことに、ようやく気づき慌てて水を36リットル(水道水でもいいよなぁ……)、フリーズドライやら缶詰やらを買いあさりました。
ちなみに期限が近づいたら、私のお弁当になります。
  

そして、ここで大きな問題に直面しました。
そんな非常食やサバイバルグッズをどこに保管しようかしら。
  

地震で家具が倒れたり、ドアが歪んだりすることを考えると、何らかの扉の中にはしまいたくないし……と、迷っているうちにリビングの端っこに放置。今日も娘がバンバンとフリーズドライ食品を叩いて喜んでいます。

  
皆さんは非常用持ち出し袋のようなものを用意されていますか?
そして,どこに保管していますか。


2017年11月1日  12:05 AM |カテゴリー: 島田

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