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毎年、1月は入試で忙しく読書量が激減する島田です。

                     
                              
                                

そういえば、1年100冊読破計画は、昨年も無事クリア。今年は1年120冊読破だ!と、このブログを書きながら思いついてしまったので、とりあえずここに書いておこう。
                      
                             

さて、先日妻が図書館に行き、本を借りてきました。
その中にまぎれこんでいたのが……
『危険!やってはいけない育毛・発毛法―ハゲは誰がつくるのか?あなたの知らない驚きの真実!』
                           
                                              

うん、これは私に対するメッセージだよね……。ヨーロッパでは美しいハゲはもてるんです。
ジェイソン・ステイサムとか、ブルース・ウィルスとか。
まあ、某議員がしたように「このハゲーーーーーェ!!」と罵られるよりはいいでしょう。
ええ、きっちり読みましたよ。大して中身のない本でしたが。
                            
                                    

そして、もう一冊。『家族を撮る』
もう、これもメッセージとしか思えません。
ノリと勢いで一眼レフを買って、レンズ沼に片足をつっこみかけたくせに、大して写真を撮っていない私に、もっと写真を撮りなさいという妻の強い怒りを感じます。
                                
                                   

深読みかしら。


2018年1月31日  1:40 PM |カテゴリー: 島田

2月1日・2日に無料体験講座を実施!
 
2月1日は新小1~新小3(低学年)
2月2日は新小4~新小6(高学年)
で行います。
 
くわしくはトップ画面からイベント案内をクリックしてくださいね。


2018年1月17日  11:41 AM |カテゴリー: くま塾工房

国語科の島田です。
 
 
今年の洛星には井伏鱒二の『屋根の上のサワン』が出題されました。
私の知る限りでは、2014年の履正社後期、2010年の京女Aでも出題されましたが、それ以上に
「やったね」と正直思いました。
 
 
『屋根の上のサワン』は5年の最高国語で扱っていたからです。
では、問題はどれくらいかぶったかというと……
 
 
設問箇所(傍線部の位置)としては3箇所が一致。
洛星の問八にいたっては、設問の内容までドンピシャ。
 
 
にやり。
 
 
このブログに対する他のスタッフの反応
山下「たまたまでしょ?」
瀬川「偶然ちゃう?」
馬渕「はいはい」
堀口「あ、今、ごはん食べているんで、また後で。」
今川「あ、そうなんですか。それで?」
 
 
……何だろう、この寒さ。
冬のせいだけじゃないと思う。


2018年1月14日  8:29 PM |カテゴリー: 島田

どーん(登場の効果音)!島田です。
              
           
            

入試二日目。
この時期、私が食べるのが……カレーうどんです。
もう、毎年のことです。
            
               
                        

カレーうどん。カレーうどん、カレーうどん、カレーうどん……
           
                  

受かれ!ドーン!
受かれ!ドーン!
             
                 
                         

去年も、この大事な時期に、こんな勢いだけのブログをアップしたら、「先生、カレーうどん食べましたよ(笑)」とおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。
             
              
                 

さあ、みんなでカレーうどんを食べましょう。
             
                   
             

それでは皆さんご一緒に!
「受かれ!ドーン!」


  12:58 PM |カテゴリー: 島田

万年筆を使う以上、読める字を書こうとペン習字にはまったことのある島田です。

  
  

先生を含む大人は、子どもに「丁寧な字」を求めます。
それに対して子供は「読めればいい」と開き直るのが、何世代にもわたって繰り返されてきた歴史……
  
  
 
 

さて、受験指導という観点から言えば、「美しい字」は書けるにこしたことはありませんが、「丁寧な字」を求めます。しかし、ぶっちゃけると具体的な基準があるわけではないのです。誤解をおそれずに言えば、講師の主観により「丁寧な字」を求めているわけです。
  

  

  

私の主観的な基準はこうです。
ラブレターに書いても恥ずかしくない字。
(記述問題について言えば、恥かしくない字と恥ずかしくないわかりやすい内容)

   
  
  

なぜ、この時期にこんなことを書いたのかって?

  
     

先日のZ君の答案に「羽音」と、書いてあったのです。それだけなら別に問題ないのですが、本文のどこをひっくり返しても「羽音」に類する表現すらないのです。
なぜ、こんなことを書いたんだろう……
あっ!「翌日」だ!

   
  
 
  

羽音と翌日を縦書きで書いてみてください。
どちらも上から順に「羽・立・日」という部品が並んでいます。
  
 
 
  

文字のバランスは大事ですね。

   
 
  

さて、今日は入試初日。
「丁寧な字」で書けているかしら。


2018年1月13日  12:47 PM |カテゴリー: 島田

これまで適当にしか年末調整をしてこなかった島田です。  
  
  
  

サラリーマンの年中行事である年末調整。今年は真面目に色々と調べてからやってみました。
年末調整って面白いですね。
社会保険、医療保険、控除、扶養、所得税……身近だけど、普段まったく考えてこなかった世界がここにあるのですね。  
  
   
 

結婚して、娘ができて、真剣にライフプランを考えるようになると、自分がいかに「お金」について無知だったか思い知らされます。
(ええ、独身のときは野垂れ死に止む無し!と思っていました。)  
  
  

さて、色々とお金や税について調べていくとFP(ファイナンシャル・プランナー)の試験を受けたくなってきました。  
  
  

しかし、娘が大きくなるまでは「趣味の検定・資格試験」は禁止している私。
ああ、迷うところです。  

  
 

受験は楽しいものです。
受かると嬉しいのはもちろんですが、受かるために必死に勉強するのは楽しいですね。
そして、そんな人の背中を見るのもまた気持ちがいいものです。  
  
  

頑張れ、受験生。


2018年1月3日  12:28 AM |カテゴリー: 島田

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