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眼鏡をかけたらインテリに見えるかもという理由で視力を下げた島田です。
   
    
しかし、数年前に自転車用サングラス(アイウェア)を買うにあたり、コンタクトレンズに切り替えようと思い、尊敬するお医者様に伺ったところ……
「コンタクトは百害あって一利なしよ」と一蹴され、素直にコンタクトは諦めました。
   
    
まぁ、実際問題として、私にコンタクトレンズは無理です。
むき出しの内臓とも言える眼球を汚い手(洗えばいいんだけど)で触るのに抵抗があるし、うっかりコンタクトを外し忘れて、コンタクトが目の裏側に逃げ込んだり……もう、恐ろしいったらありゃしない。
   
   
でも、コンタクトレンズの上にコンタクトレンズを重ねてつけるなんて……ぷぷぷぷぷ(笑)と思っていたら、先日、私もやってしまいました。
   
    
眼鏡の二重がけ……W眼鏡!
   
    
うん、疲れていたんだな……きっと。


2018年2月28日  1:49 PM |カテゴリー: 島田

25年ほど前に、母からすすめられた武道を、「やってもいいけど、続かないと思うよ」と断った島田です。
  
  
自らの根性なしをきちんと理解していた子供だったんですねぇ。
  
   
さて、授業中に私は生徒の習い事を尋ねることがあります。
水泳、バレエ、そろばん、書道、空手、剣道、英会話、プログラミング、ピアノ、バイオリン……などなど、色々な返事がもらえますが、なぜ、習い事を知りたいかと言うと、授業の説明をその子によって変えるためです。
  
    
やはり自分の知っている内容で説明されると何でもわかりやすいですからね。
   
   
ちなみに習い事でなくても結構です。
好きなこと教えてください。
料理、茶道、相撲、万年筆、ゲーム、スキー……それに合わせて、授業を展開します。


2018年2月21日  1:45 PM |カテゴリー: 島田

露天風呂に本を持ち込んで一日読書しようとたくらむ島田です。
                 
                    

「趣味は読書です」と以前は言っていましたが、よく考えてみるとこれは「趣味は歯磨きです」と同じレベルの発言なのではと思えてきました。
読書は歯磨きや睡眠と同列で、することが当たり前の行為の一つなのかもしれません。
                           

そんな私は毎日の入浴タイムは、読書タイムと同義。
                                 

こういうと風呂で本を読んだら、本が濡れるのではないかと言われますが、意外と濡れません。
風呂場読書歴20年以上の私がこれまで濡らした本は、わずか2冊。1冊は本を読みながら眠ってしまい、本が一部湯船にちゃぽん。もう一冊は、くしゃみしたら浴槽の湯が跳ね上がり、本にバシャー。
                                 
                             

まあ、こんな事故もたまにはあります。
しかし、基本的には大丈夫です。
                              

では、入浴中の読書の方法をここで本邦初公開!
1.換気扇はフル稼働
2.可能ならば窓も開けて換気
3.浴槽に入ったら、上半身を90度ひねり、浴槽から立ち上る湯気から本を遠ざける
                               

以上です。
ただし、不自然な姿勢なので長時間の読書は腰に悪いので要注意です。
                                

なお、湯に浸かりながら、浴槽のふたをテーブル代わりに読んだこともありますが、高さが合わず肩がこるので、私には向いていませんでした。
                          
                                  

さあ、今日から本と混浴しませんか?


2018年2月13日  1:43 PM |カテゴリー: 島田

ネタに困ったら読書録を公開する恥知らず島田です。
                      
                      

石原千秋氏がかつて著書の中で、理想の自分をさがしたい人が読書をすると言われました。確かにその通りで、ある本を読むということは、その本の内容を知りたい、つまり、その本の内容を知っている自分になりたいということなのでしょう。
                            

さあ、1月の読書録から、島田が考える「理想の島田像」を考えていきましょう。
                                  

1.『アイヌ・モシリの風』
 亡き祖父の書棚から失敬してきた本。アイヌの歴史について詳しく書かれているわけでもなく、アイヌ文様について詳しく説明した本でもない。一人のアイヌ人の書いたエッセーなのだが、中身が薄い。二度と読み返すことはないだろう。
                          

2.『FP3級 テキスト』
 家と車を買うためには宝くじを当てるしかない……そのレベルの私が少し真面目に「お金」を勉強してみたが、これは面白い。これはいずれ受験するしかない。そして、「FP島田です。」と自己紹介。ちなみにFPとは「Fantasy Producer」……ではない。
                       

3~4.『山中鹿之助』、『山中鹿之助 毛利に挑んだ不屈の武将』
 これらも祖父の書棚から。祖父が自分のルーツを調べていたということ、山中鹿之助の血筋なのだということもわかったが、私は島左近が好きなので、何の感動もなく。
                            

5.『月の名前』
 月にまつわる多くの言葉。知らない言葉にたくさん出会えたのは良かったが、月光仮面とセーラームーンが載っていなかった。
                           

6.『危険!やってはいけない育毛・発毛法―ハゲは誰がつくるのか?あなたの知らない驚きの真実!』
 妻からのメッセージだろうか。本の中身は、枕カバーを清潔にし、枕を干しましょうということ。科学的なことを書いているようで、伝聞と推測の域を出ないことが根拠になっていて、ある意味で笑えた本。
                                  

7.『家族を撮る』
 ピンボケだっていいじゃないか!日常を撮れ!ということだろう。それにしても、ピンボケを本にしてしまうのはどうなんだろう。
                             

8.『母の作法』
 立派な母とはこうあるべき!という筆者の想い(思い込み)。納豆はパックから小鉢に移してから、食卓へ!と、言われても洗い物が増えるしなあ……
                                  
                           

はい。では、島田の考える「理想の島田像」をまとめてみましょう。
月と歴史が好きで、お金に五月蠅く自分の性別がわかっていないハゲ予備軍のカメラ小僧。
……


2018年2月6日  1:40 PM |カテゴリー: 島田

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