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今日もとりとめもなく書いてみようと思う島田です。(ブログとしてアウト)  
  

   
 

教科のせいか、このブログのせいか……お子様の読書に関するご相談をたまに受けるのですが、いくつかのパターンに分かれます。  
  
   

①子供が読書をしない。(だから、本を読んでほしい)
②子供が小説しか読まない。(小説以外も読んでほしい)
③子供が小説を読まない。(小説を読んでほしい)
④子供が勉強しないで本(小説)ばかり読んで困る。(本を読むより勉強したり、友達と遊んだりしてほしい)  
  
    

どれも良し悪しというか、無いものねだりかもしれません。  
   
  

まあ、読書なんて娯楽の一つだし、強制するものじゃないとは思うけど、やはり読んで欲しいですね。世界を広げる一つの手段として。  
   
   

追記
読書によって国語の成績が上がるなんていう短慮なことは言いません。
せいぜい読むスピードがあがり、語彙が多少増え、話題に関する知識が増える程度です。
そして、これらは正確に読み、正確に解く力とはまた別の力です。
読書量と国語の成績の間にはある程度の相関関係はありますが、そこに因果関係はないでしょうね。


2018年6月27日  12:19 AM |カテゴリー: 島田

横文字を無駄に使いたがる島田です。 

バンドエイドって薄い2枚の紙で守られるように挟まれていますよね。
あの薄い紙……何ていう名前なんでしょうね。
それはさておき、昨夜、暗闇でバンドエイドを使う羽目になり、例の薄い紙を左右に引っ張って、バンドエイドを取り出そうとしたら、面白い現象を目撃しました。  

暗闇の中で、その薄い紙を剥がすと、剥がれた直後の部分が青白く発光するのです。
もう一回発光現象が見たくて、一枚余計にバンドエイドを、取り出してしまいました。  
   
  

これと同じ現象は、ガムテープでも起きるというのは以前に何かで読んだことがあります。
調べてみると「トライボルミネッセンス」という現象のようです。  
  
   

身近な科学……どうですか?
今夜あたりにでも、暗闇の中でトライボルミネッセンスを目撃してみませんか?


2018年6月20日  12:18 AM |カテゴリー: 島田

人間五十年~♪……第六天魔王じゃなかった,島田です。  

勉強時間を計り、記録するという勉強方法があります。
何時間集中したかをストップウォッチで計測し、それを手帳などに記録したり、棒グラフにしたりすると勉強時間が目に見えてわかるので楽しいものです。
私はこの方法を中学生あたりから採用していましたが、毎晩寝る前に勉強時間を棒グラフにして書きこむのが楽しみでした。   

  
 
  

ただ、この方法には問題があって、ダラダラと集中していない勉強をしても、「勉強時間」にカウントされてしまうのです。椅子に座って過ごすだけの時間は勉強時間とは言わないのです。
これは非常に効率が悪いです。  
   
  

そこで、少し発想を変えて、テストの点数を蓄積していくというのはどうでしょうか。  
   
   
 
 

毎週のテストの点数も大事ですが、月あたり何百点とれるのか?と挑戦してもいいかもしれません。これによりダラダラと時間だけを浪費する勉強から、目的のある勉強に変わるかもしれませんね。


2018年6月13日  12:15 AM |カテゴリー: 島田

忙しいと書いて、「たのしい」と読む島田です。  

忙しいとは、心を亡くしているんだよ。なんていう話は嫌いです。
忙しいとは、時間内に終わらないだけの用事・仕事があるということです。
そして、この「忙しい」を解決するには、作業時間の延長・捻出か、用事・仕事の最適化・効率化ではないかと思います。  

    
  
  

さて、たまにこんな言葉を聞くことがあります。
「忙しくて宿題が終わりませんでした」  
   
  

う~ん……つまり、作業時間の延長・捻出もせず、用事・仕事の最適化・効率化もしなかったということですよね?  
  
   

それは勉強以前の問題です。  
   
   
  

忙しくて宿題が終わらなかったのなら、どうすれば終わるかを考えて次につなげられるといいですね。  
   
   
  

追記
「忘れる」も心を亡くしていますね。


2018年6月6日  12:14 AM |カテゴリー: 島田

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