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所有する4台(自転車)全てに保険をかけている島田です。  
  
  

京都でも自転車保険の加入が義務付けられて大分たちますが、私は義務化される前からTSマークの赤に加入しています。  
  
 

補償内容云々は割愛しますが、何がいいって加入・更新に際して自転車安全整備士による自転車の整備・点検をしなくてはならない(してもらえる)点が素晴らしいのです。  

  
 

普段から自分の使う道具はメンテナンスが大事だとは思いながら、最近は娘に愛情を注ぎすぎて、自転車に愛情をほとんど注いでいなかったため……数カ月もの間、愛車の掃除をせず注油もせず……そんな怠惰の証である自転車を、いつもお世話になっている自転車屋さん(東洞院六角北東角)に持っていき、TSマークの更新をしたわけです。  
  
   
 

いやあ、プロはすごいですね。
毎日、乗っている私が気付かない異常(ドロップハンドルの僅かながたつき)をすぐに発見して、修理していただきました。
ええ、異常を指摘されてもなお私にはわかりませんでしたよ……不覚。  
  
  

こういうプロの仕事を見せられると、私も国語「家」として頑張らなければなるまい!  
わかっていただけますか,国語科ではなく国語家。
私なりのプライドの現れなのです。  
  

追記
あの腕に惚れて、自転車をここで買い続けてもう5台(1台は盗まれました)


2018年9月26日  12:04 AM |カテゴリー: 島田

まるで小学校低学年が書いた作文の題名のようなタイトルで、恥かしげもなくブログを更新する島田です。  
  

この仕事をさせてもらって、良かったなと思うことは、端的に言えば自分の努力が相手の中に実った瞬間を感じることだと私は思っています。  
  
  

先月は、現高3の元教え子が、京大現代文がわからないからもう一度教えてほしいと顔を出してくれました。「学校や予備校より、島田の方がわかりやすい。」と嬉しいことを言ってくれました。来年の嬉しい報告が楽しみです。  
  
  

また、最近は、洛南用保護者作文講座を受けて下さったお母様方から、有難いお言葉を頂戴しました。
「作文の書き方がよくわかりました。今までの半分の時間で書けるようになりました。」
「もう一度、国語を自分で勉強したいと思いました。」
「子供にも、国語を受けさせたいと思います。」
……うん、自分で言うのも何だけど、ネットにあるやらせ5つ星レビューみたいですが、これが本当なんです。  
  
   
 

光栄至極。   
   
  

しかし、それにしても思う。
作文講座を担当しながら、こんなゆるい駄文をアップする私の言葉に説得力が……略


2018年9月19日  12:46 AM |カテゴリー: 島田

夏期講習中の記憶がほぼない島田です。

  
   

毎年のことながら、夏期講習中は盆と正月とクリスマスと……ハロウィンあたりが同時に来たかのような忙しさでした。
朝から晩まで授業。
うん、採点と作文添削をいつやればいいんだろう……
これが連日繰り返され、気付いたら食事をとり忘れ、フラフラのまま帰宅。  
  
   

さて、そんなわけで、趣味の根付作りをする体力なんて残っているはずもなく、読書量も大幅ダウン!
おわかりですか。
つまり、読書量の減った言い訳をしているのです。   
  
  

そんなわけで8月の読書を張り切って(恥を忍んで)公開しましょう。  
  
1.『仏像の形と心』
  阿修羅像の持物がわかったのは大きな収穫。 

2.『マンハッタンを死守せよ 上・下』
  お盆中くらい小説を解禁してもいいかなと。このシリーズを読んでもう20年になります。  

3.『続・日本の歴史をよみなおす』
  百姓とは農民ではない。ゆえに、百姓=貧乏というのは思い込みに過ぎないとのこと。これは面白い。こういう本にもっと早く出会いたかったなあ。  

4.『子どもの叱り方』
  いや~、不機嫌になった娘がすぐにモノを投げてくるので、それを止めさせたくて。 

5.『ソファを捨てれば子どもが伸びる』
  妻が何気なく図書館から借りてきた本。もとからソファを捨てる気満々だった私としては、我が意得たり。しかし、それ以上にマイホームへの憧れが強くなった。  

6.『山椒大夫・高瀬舟』
  言わずとしれた森鴎外。短編集なのだが、一つわかったことは、私は森鴎外と相性が悪いということ。なお、この本は6年生にプレゼントしました。 

……以上です。
そう、これしか読んでいない。
読書記録を見直してみると、去年の半分しか読んでいない。
いかん!
そんなわけで、私には今、禁断症状が出ています。ああ,本を読みたい・・・・・


2018年9月12日  4:41 PM |カテゴリー: 島田

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