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夏期講習中の記憶がほぼない島田です。

  
   

毎年のことながら、夏期講習中は盆と正月とクリスマスと……ハロウィンあたりが同時に来たかのような忙しさでした。
朝から晩まで授業。
うん、採点と作文添削をいつやればいいんだろう……
これが連日繰り返され、気付いたら食事をとり忘れ、フラフラのまま帰宅。  
  
   

さて、そんなわけで、趣味の根付作りをする体力なんて残っているはずもなく、読書量も大幅ダウン!
おわかりですか。
つまり、読書量の減った言い訳をしているのです。   
  
  

そんなわけで8月の読書を張り切って(恥を忍んで)公開しましょう。  
  
1.『仏像の形と心』
  阿修羅像の持物がわかったのは大きな収穫。 

2.『マンハッタンを死守せよ 上・下』
  お盆中くらい小説を解禁してもいいかなと。このシリーズを読んでもう20年になります。  

3.『続・日本の歴史をよみなおす』
  百姓とは農民ではない。ゆえに、百姓=貧乏というのは思い込みに過ぎないとのこと。これは面白い。こういう本にもっと早く出会いたかったなあ。  

4.『子どもの叱り方』
  いや~、不機嫌になった娘がすぐにモノを投げてくるので、それを止めさせたくて。 

5.『ソファを捨てれば子どもが伸びる』
  妻が何気なく図書館から借りてきた本。もとからソファを捨てる気満々だった私としては、我が意得たり。しかし、それ以上にマイホームへの憧れが強くなった。  

6.『山椒大夫・高瀬舟』
  言わずとしれた森鴎外。短編集なのだが、一つわかったことは、私は森鴎外と相性が悪いということ。なお、この本は6年生にプレゼントしました。 

……以上です。
そう、これしか読んでいない。
読書記録を見直してみると、去年の半分しか読んでいない。
いかん!
そんなわけで、私には今、禁断症状が出ています。ああ,本を読みたい・・・・・


2018年9月12日  4:41 PM |カテゴリー: 島田

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